佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 金利引き下げの関係からか知りませんけれども、けさの新聞を見ると、株が戦後最高のダウ平均六百円十三銭というふうに高くなったとあります。こういう点について、一方においては現在非常に深刻な不景気にあるにかかわらず、株価だけが上るという現象が出ておるのですが、こういう点についての政府の見解、並びに、大蔵次官は人為的なあれはしないと言っておりますが、どうも片ちんばのような傾向に考えられますので、こういう点についてどういう見解を持…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 あとは通産大臣に伺うことにしまして、最後に、世界銀行の借款の問題について、佐藤大蔵大臣がニューデリーでブラック世界銀行の総裁と会って、四千万ドルの借款を申し込んでおられるところでありますが、政府は、こういう点について、今後世銀を通じての外国借款をやっていかれるのかどうか。これはまた大蔵大臣が帰ってさらに説明されると思いますが、政府の考え方は、世銀に今後たよっていかれる方針であるかどうか。最後にお伺いいたしたいと思います…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 通産大臣は非常に忙しいそうでありますが、二、三の点についてお伺いしたいと思います。先日の本会議において、高碕通産大臣は、ドル資金がふえたことについて非常に楽観的な御意見がありました。しかし、それといたしましても、昨年の目標から比べれば、まだ相当差があると思うが、こういう点について、この下半期以後においてどのくらいのところまでカバーできるのか。また、この前も私はお伺いしたのですが、どのくらいまでの輸出ができるのかというこ…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 昨日参議院でも通産大臣にいろいろ質問されておりますが、非常に心配しておりますのは、中米貿易が足踏みしているときに、東南アジアでは中共の進出が非常にはなはだしい、そのために日本の貿易がストップしているということも聞いているわけです。こういう点について、日本では、第四次貿易協定をああいうようなことにして、しかも、その反対にに、中共が、日本の最も大事な東南アジア、パキスタンなど、あちらの方面へ非常に進出している、国が損をして…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 まあ高碕さんは専門家でありますから、いろいろ意見を承わったわけですが、実は一番問題になるのは、一体中共貿易再開をいつごろ目安に置いておられるのか。これは岸内閣全体の問題でもありますけれども、何といっても現在の日本の大きな難点は中共貿易にあると思う。これは何らかの方法で早く打開をしないと、困難な事情が出てくると思われますが、どこかに目安を置いておられるのか、この点を一つ通産大臣から承わっておきたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 現実には、中共貿易関係の商社も倒れつつあり、また人員の整理も現にしておるわけなんで、間があけば倒れてしまうような現状にあるわけであります。いろいろむずかしい問題もありますけれども、やはり何といっても通産大臣が一番大きな関係を持っておられますので、一つ熱意を持って善処をされたいということを要望しておきます。 それから、最近貿易振興のために稲垣さんとか永野さんとかいう方も経済特使として外国に派遣されております。そこで、日本…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 最後に、今度政府で貿易使節を各国に送られておりますが、この成果がどれまで上るかわかりませんけれども、少くとも専門家で信用ある人が行かれる以上は、結果としていい結果が現われるだろうと予想されます。しかし、日本の現在の事情としては、何といっても、今通産大臣の言われたような、やはりはっきりした、しっかりした計画を持ってやらないと、せっかく信用を得たものが次第に信用を落す結果になるので、こういう点についてやはりもっと新しい形に…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 この機会に、大蔵委員の皆様方に御了承をお願いしたいと思うことがあるのでございます。 すでに、新聞等に出ておりますので、御承知のように、IMF、世銀等の総会が、十月六日から十日まで五日間、インドのニューデリーにおいて開催されることになっております。時あたかも臨時国会召集中でございます。従いまして、この総会に出席することにつきまして、いろいろ考究もし、まことに苦しい立場で考えて参ったのでございます。先月も、参議院の委員会にお…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいま議題となりました国家公務員のための国設宿舎に関する法律の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 国家公務員のための国設宿舎に関する法律、昭和二十四年八月から施行されたものでありますが、何分にも占領下に制定された法律でもあり、施行後十年になる今日におきましては、制度、運用の両面にわたり是正補完すべき事項が少くありませんので、この際実情に即して改正しようとするも…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいま、七月に申し上げましたことは、速記になっておる通りでございます。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいまお読みになりました通り、速記録について党の公約事項はどうなっておるかというお尋ねに対しまして、党の公約事項、党で研究いたしました結果を詳細に御報告いたしたと思います。なお、別に言葉としてどうこう言うわけではございませんが、その中にもありますように、私の手にそれが移ると若干変って参るでございましょうということは、はっきりお断わりしておったはずでございます。今日私どもが減税案として具体的に研究いたしておりますものは、…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 経過は先ほど来申し上げた通りでございます。党においての公約としての減税、これはいろいろいわれております。数字を合わしてみて七百億、八百億等になったり、あるいは予定されない金額等もあると思いますが、いろいろ審議会等の結果から税制全般についての計画を進めて参りますと、幾分かそこに変化がある。言葉が幾分かだとかあるいは多少だとかということで、言葉の筋についての詭弁だとかいっておしかりを受けておりますが、ただいま計画が進められ、…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 いかぬと言われますが、当時選挙中に出しましたものは、先ほど申すような事柄である。しかし、今日具体的に進んでおりますものは、七百億見当の減税案が進められておる。私は別に詭弁を申すわけではない。ありのままを実は申し上げておるのであります。これは約束と違う、こういうようなお話のようにとれますが、私どもが、大事な、特に力を入れておりますものは、勤労所得税の月収二万五千円までを無税にする、こういう点は具体的にはっきり申し上げており…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 公約と申しますか、ただいまのおそらく八百億というのは、当時積み重ねた結果そういう数字になったと思います。私は、ただいまも御説明申し上げますように、減税の項目等をそれぞれ羅列いたしまして、それに一応の数字等が出ておったと思いますが、ただいまその項目が全然落ちてしまうとか、こういうことだと公約の骨子が失われることになるでございましょう。しかし、ただいま申し上げるように、金額の面におきまして、いろいろ早々の間に査定したものであ…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいま申し上げますように、私どもは公約事項については忠実にこれを実施する責任があると思います。これは御指摘の通りでございます。当時の公約といたしまして言われておりますものが、金額としてはあるいは正確を欠いておるかもわからないと私思います。しかし、少くとも取り上げました項目は、それぞれ減税の対象として、これをつかんでいる。特に、そのうちでも、勤労所得税の軽減については、御約束通り、これは出ておる。こういう実情にあることを…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 そういうものはおそらく項目としては出ておらないで、それが当時私の手元にありましたもので申し上げて、それが七、八百億ではなかったろうかと思います。思いますが、この点は、とにかくこの際に公約がどうであったとかこうであったとか申しますよりも、参議院で一度申し上げたこともちゃんと速記録に残っておる通りでございます。ただいま七百億見当の減税案を研究を進めつつあることも事実でございます。その二つで御判断を賜わりたいと思います。
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 これは当時選挙公約として政策大綱註解としてパプリシティしたものでありますが、この中に、こういう書き方がいたしてございます。その点が誤解を招いた点だろうと思います。一例を申しますと、たとえば「固定資産税の軽減合理化をはかる。」こういう項目がございまして、それに注が加わっております。その結論のところに、「仮に標準税率を一・二%程度に下げるとすると年一八〇億円程度の軽減になる。」こういう説明がいたしてあるのでございます。これは…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 総体といたしましては、ただいま主税局長並びに主計局長から申し上げました通りに、ただいまの歳入見積りを立てることは時期的に非常に困難でございます。しかし、本年の自然増収なり、あるいは専売益金なり、あるいは繰り越し剰余金なり、あるいはたな上げ資金なり、それらの財源を見、また既定経費を節減するとしても、特に公約のうち私どもが実施に全力をあげております減税であるとか、あるいは年金制度を設けるとすると、予算編成上非常に困難なことは…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 その方向を明確にしろとおっしゃるお話ならば、私どももはっきり申し上げる。ただ一体率をどうするのかというようなお尋ねのように伺ったものですから、その段階じゃないということを申しました。ガソリン税、軽油税等についての引き上げを考えております。その方向で研究をいたしております。また、砂糖につきましては、一部関税ということも考究させております。これはその方向でございます。ただ、最後におあげになりました売上税という問題につきまして…
第30回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤国務大臣 先ほど来、新税とでも申しますか、あるいはその税率を引き上げる、こういうような問題で、砂糖や石油の問題についてその方向だけ申し上げました。これは必ずしも一面財源確保というか、増加というだけの目的でないことは、御了承おき願いたいと思います。また、公債論あるいは外為のインベントリーをくずすとか、あるいは国有財産を払い下げするとかいうような必要があるかというお話でありますが、ただいままであるいは公債発行論等も一部伺ったことはあり…