佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(觀)委員 今の大蔵大臣の答弁から、二つの問題を私たちは看取します。ガソリン税の問題は、今後絶対に値上げしないという明言を得ましたが、来年度からは必ず揮発油税を増徴しないかというその点のことと、もう一つは、物品税の、高級織物の消費税の問題でありますが、これは大蔵大臣御承知のように今店頭課税になっておりますから、税金をとる方法として非常にむずかしい問題が起きる。一々税務署の吏員がたとえば洋服屋へ行って調べるというような、非常に繁雑な…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣は、知らぬが仏で、税務署の末端を知らないし、今まで民間よりもむしろ役所の方でずっと生活しておられて、税金で暮してこられたので、わからない。おそらくどこの税務署へ行ってごらんになってもわかりますが、そんななまやさしいことで税金がとれるはずがありません。やはり相当突っ込んでいかなければ税金はこれるものでないし、現実に銀座を通られても、現在の織物課税反対のあれが立っておりますが、そういうことをおそれて、税の額よりも、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣の御高説を拝聴いたしました。いずれあらためて質問をいたします。 ただいま当委員会で問題になりました国際通貨基金並びに世界銀行に対する出資増加についてでありますが、これは当然本予算に組まれてしかるべきであったにかかわらず、あえて財政法による疑義を顧みずに、三十四年度の補正予算に組んでこられたことは、どういう意味があるのか。これは大蔵大臣が「一兆よいくに」などというような言葉にとらわれて、そうして膨張財政の印象を隠…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(觀)委員 都合のいいことだけは大体先へ自分の方で話をする。なかなか答弁は微に入り細にわたって先々に言われる。時間がありませんのであまり追及はいたしませんが、ただ先回当委員会で酒井為替局長、賀屋管財局長の意見を聞いてみますと、九月一日までにこれが間に合えばいいということなのであります。しかるに、片方で予算委員会にも審議中にこういう法案を突如出すというようなことは、まことに片手落ちの観があるんじゃないか。同時に、外国の方での見通しが…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 本日は大蔵大臣がおられませんから、そういう大蔵大臣の問題のことにつきましては問題を保留して、主として事務当局から、最近日銀がアメリカから五千万ドルの金を購入したということがいわれておりますが、そのいきさつをここで説明していただきたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 金準備の問題については、政府がどのような構想を持っておられるのか。この点について、今までと違った形が出てくれば問題になるので、一応そのいきさつ、あるいは政府の計画、そういうことについてお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 それでは、これは外国の例でありますが、イギリスとか西ドイツのようないわゆる健全財政をやっているところにおいては、金準備はどのくらいの比率になっておるのか。それから現在の日銀の金準備の状態はどうなっているのか。ここでその比較をして説明してもらいたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 そうすると、外国と比較して非常に金の比率が少いのですが、今後いろいろなことでこれをふやしていかれるのかどうか、その方針を一つ聞かしていただきたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 これは前々から問題になったのでありますが、今後接収貴金属の六十二トンを予算に組んでおるわけですが、これはまだ法案も参議院で審議中でありますし、しかも三年か四年前にこれは流れて、なかなか難航している法律であります。ところが、政府が勝手に——先回もこれは理財局長に追究したのですが、銀の問題のときにも、昨年当委員会で問題になりましたにもかかわらず、勝手に、補助貨幣に使ってしまった。政府のものなら法律によらずに何でもやってしま…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 非常にむちゃな議論で、大蔵官僚の言いそうな発言でございまして、それならば何で法律を出すか。接収貴金属が勝手に使えるなら、何でこんな法律を出してわざわざ国会で審議するかということになわけです。こういうような法律無視の精神が、これは岸内閣の大体の構造でありますので、事務当局に言っても悪いですけれども、一体政務次官はどういうふうにこれを考えておられるか。法律を出しておいて、その法律を無視して政府の勝手にやるということをやるな…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 非常に詭弁的な意見でありまして、私は、この問題はまたあとで佐藤大蔵大臣から説明を求めますが、当時、銀の地金のときにおきましても、民間から非常に非難がありました。一緒にやっておるものを政府のものだけは勝手に処理して、民間の方はどうしてくれるかという非難があったのです。こういう点について正示理財局長はどういうふうにお考えになるのか。一緒にやっておるものを、政府のものだけは勝手に処理する、民間のものはそのままになっておるよう…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 賀屋管財局長が認めておるように、非常にむずかしい問題があるわけです。そういう問題があるからこそ、法案を出して国会で処理しようとされておるのに、いまだはっきり結論が出ていない先に、都合のいい問題は勝手に処理するというようなことは、あまりに片手落ちじゃないかということが言われるわけです。そういう点について、まだ法律案は今参議院で審議中でありまして、これが通るか通らないかわからない。しかも、そういう場合にこういう評価がえをや…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 どうもやり方が勝手なやり方だと思うのです。法案が現在まだ審議中であることは賀屋さん御存じの通りです。これが通ったあとでやればいいが、通らぬ場合はどうするか。現にいろいろ民間からも問題があるし、特に久保田委員が、この接収貴金属については、昔から不当財産委員会で問題にしたし、今日まで引き続いて絶えず政府が出されるけれども、この法案が通らない。通らないのはむずかしい理由があるからです。そういうむずかしい理由があるのに、通るで…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 どうもわからないんです。あなたは勝手なことばかり言っている。国家的な緊急なことというのは、今度初めて予算に入れたものだから緊急だという。それでは、法律を二つにして、民間の分と政府の分と別にして出せばよかったんです。今になって緊急というのは、予算に組むから緊急というのでしょう。そういう点どうもわれわれは納得がいかない。そういう勝手な解釈、今度予算に入れて国家的に緊急だということならば、なぜ五年前、十年前に入れなかったかと…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 今の正示君の話はまたあとにして、国家的な緊急性と言うが、賀屋さん、それなら前にも、当然、これはこういうふうに使うならば、五年前、十年前にも、あるいは七、八年前にも作れたはずです。今度予算に組んだから緊急性があると言うことは押しつけることだと思う。こういう点について、国家的緊急性というものは、去年おととしはそれがなかったかということになる。そういうふうにあとで理屈をつけることは、今度補正予算に組んだからこういう理屈をつけ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 相当無理なやり方だと思う。通らなければ勝手に処理して日銀に返す。通ればいいけれども、通らなければそれでやるということは法律無視だと思いますが、しかし、国際的緊急性、それについて、為替局長から、どういうわけでそうなったかということを、われわれの納得のいくように説明していただきたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 どうも為替局長の御答弁は緊急性がない。あなたの思いつきでやったように思うのですが、社会党にはなかなか強硬論者がおりまして、あなたが考えておるようにそう安直には通らないと思います。安直には通らないし、今まで二度も三度も流れたのですが、そういう点で説明に納得できない点もあります。これは賀屋さんの責任ではありませんが、こういうようなむずかしい法律を出す前に、今日銀の所有のものと民間が所有しておるものを別個に法案を出せば、ある…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 もう一度賀屋さんにお尋ねしたいのですが、もしこの接収貴金属の法案が通らない場合、これは仮定ですけれども、通らない場合がわかったら、どういうような心がまえで日銀の評価がえをいつごろおやりになるのですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 山中政務次官はなかなか答弁がうまいので、口でだますのがうまいから、今の話についても了承はできませんけれども、この問題について私が申し上げたいのは、為替局長、理財局長、その他管財局長もおられますが、大蔵省のこういう方々は、ややもすると、事務的なことに追われて、国会を無視してやるような傾向が間々ある。国会があるにもかかわらず、しかも国会の開会中に、ただ事務的な処理が必要だということで、勝手な解釈でどんどん無視してやられると…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 もう一つ国税局にお願いしたいのですが、地方国税局の協議団本部でいろいろ解決した事例の顕著なものだけでいいですから、その事例を参考にもらいたいと思います。お願いいたします。