佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 実は、この証券界の問題は今回初めて起きたわけではなくて、昔からいろいろ問題があって、昔は通産省の所管になっておりましたが、これが非常に問題があるということで大蔵省所管になったことは、大蔵大臣御存じの通りでございます。そこで、今自主的にやるといっても、今度のような事件が起きますれば、結局残るところは国民が大蔵省を憎むというような形になってしまう、もう破産をしてしまったんだから。 そこで私が大蔵大臣に一点お伺いしたいのは、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 あまり同じようなことを質問してもおかしいのですが、しかし、私たちとしてどうしても納得できないのは、大蔵省がこういう不良な証券会社に対してどうして減税月掛投資を簡単に認可したかという問題に不審を抱くわけです。そこで、これは証券取引法第六十六条にも詳しい規定がありまして、大蔵大臣の権限の拡大がちゃんと書いてあるので、どうしても私たちがもう一点正示さんに伺いたいのですが、昨年の五月に認可ができて半年もたたないうちにつぶれると…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 正示さんにお伺いしますが、取りつけがあってから約二ヵ月の間そのままになっておりました。そこで山一証券などと関係して何とか再建するように小池会長が骨折ったことも聞いておりますが、どうして早くこれも処理しなかったかということにいろいろな疑惑があるのですが、この点についてはどういうふうにその経過がいっておりますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣としてはそういう弁解よりしょうがないと思いますが、しかし、大衆はやはり自分が損をすれば大蔵省を恨むことになるわけです。そこで具体的な問題としてこういう中外証券の不祥事が起きたが、現にとかくのうわさになっておるようなこういう証券会社があると聞いておりますが、そういう点についての調査を実際やっておられるのかどうか、未然に防ぐ方法を具体的にやっておられるかどうかを正示理財局長にお伺いいたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 私は大蔵大臣に特にお願いしておくのですが、減税投資の許可を与えるような証券会社には、もし損をした場合には国が補償するくらいの十分な調査をしてから許可をお願いしたいということが第一点。それから、最近これに関連しまして投資信託法案を大蔵省がお出しになるというような話も聞いておりますが、それをいつお出しになるのか、おやりになるのかどうかについて、この二点だけ大蔵大臣にお伺いしたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 最後に、実はきょうは藤山外務大臣を呼んで、前の日東化学の社長でございましたので、そういうものとの関連がありますので、お伺いしたいと思いましたが、きょうは渉外関係でおいでならぬので、そういう問題は他日に残しますが、とにかく中外証券の問題は氷山の一角でありまして、私たちはおそらくこういう問題が次々と起るであろうということを、遺憾ながら心配しておるわけでございます。そういう点について、少くとも大蔵省が国民の恨みの的にならぬよ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 蚕糸局長にお尋ねいたしますが、糸価安定の問題は農村の経済に非常に影響が深いので、ほんとうは農林大臣にお尋ねしたいのですが、予算の関係上出られませんから、お尋ねいたします。この前の特別融資をされて、繰越金の問題とかいろいろありますが、今一体現状はどうなっておるのか。三十三年産繭の財源のことなどについて、知られる範囲のことを御説明願いたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 きょうの新聞を見ると、アメリカがまた日本繭の買い入れの制限をやるというようなことを聞いておりますが、やはり三十四年度にも同じようにこういうような買い上げをしなければ、繭の値段が下るという状態になるかと思いますが、そういう点についてはどういうような見解を持っておるのか、局長にお尋ねしたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 私たちも選挙区にこういうような繭の生産農家をたくさん持っておりますが、いつも言われることは、繭の将来はどうなるであろうかということが絶えず問題になるわけでございます。おそらく局長御存じだと思いますが、私たちも、現在人絹その他の代用品がたくさんできまして、昔のような自然の蚕に桑を食わしてやる、いわゆる原始的な農業はだめになるだろう、というようなことを言っておるわけであります。けれども、現実には桑畑をこわしてしまってほかの…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 もう一、二点お伺いしたいと思います。 大体生糸は外国に輸出するのが専門でありましたが、これを国内で消費する面もあると思うのです。ところが、今度原さんの方では、御承知のように高級織物の課税を考えておられる。国では、蚕糸業が不振であるためにいろいろ考えて、国の莫大な金を蚕糸の買い上げにやっておるのに、一方においては、せっかく国内で生産されるような反物に高い税金がかかるということになっておるのですが、こういうようなことについ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 もう一度お伺いしますが、生糸を国内でもう少し販路をふやすような方法は考えられないものであるかどうか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、繭は桑を植えてやる仕事でありまして、農村においても非常に影響のあることでもあり、しかも、わが国は、今言われたように、長い間生糸の輸出の国として、今まで非常に大きな足跡を持っておりました。今ほかの繊維産業が盛んになりまして、いろいろ危機が伝えられ、また繭を生産しておる農民の気持は忍びがたいような状態に追い込まれておると思うのです。そういう点について、将来農民が安心をして——最低限度の収益があれば、長い間の…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 最初に城戸さんと田口さんにお尋ねしますが、映画のことにつきましては社会党は非常に熱心でありまして、そこに池田さんも見えますが、私たちは映画法の出ないようにいろいろ骨を折りまして、私たちは大衆の映画は無税くらいにしたい、将来社会党が天下を取ったなら百円くらいの映画はただにしたいという考えを持っておるわけでございます。 ところが現在の日本の税法が非常にまずいので、なかなかそう簡単にいかない。現在私たちには入場税の問題につい…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 次は田中絹代さんにちょっとお尋ねしますが、田中さんは若いときから俳優をやっておられて、最近は監督までやっておられる。映画を生産する労働者のような形だけれども、われわれは昔からよく知っておるのですが、あなたの立場として、今度政府から五十円までに約一割の料金の改正をやっておりますが、一体どれくらいまでの料金で——たとえばわれわれは百円ということを限度に置いておりますが、入場料のただということはわれわれは理想でありますけれど…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 秋山さんにお尋ねしたいのですが、私どもも農村の出身でありますが、今地方の娯楽としては映画が唯一の娯楽だと思うのです。そういう点でただいま訴えられましたように、非常に今映画が地方ではテレビや野球その他に押されて、いろいろな困難な事情にあると思うのです。それだから具体的な問題として入場税はどれくらいのどういう形にしたらいいか、あなた方は実際にやっておるのだが、現状の形で法案が出ております。大蔵省の方では十九億というわずかの…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤国務大臣 公約減税を織り込んでございます。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤国務大臣 減税でございます。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤国務大臣 ただいまの四十五ページの負担率でごらんになりますと、なるほど三十四年度は国税のみで一四・一%、三十四年は一四・二%、こうなっていますから、実はふえているじゃないか、これは負担増じゃないか、こういうような御説明かと思います。同時に、お手元に配付いたしました同じ資料の三ページをごらん願いたいと思います。その一番下の総計欄のところをごらん願いたいと思います。その上は税制改正による増減収額、それが一つは所得税等の一般的減税が(D…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤国務大臣 ただいま平岡さんが御指摘になったところで非常に明白になるのです。今御指摘になった点と、先ほどの主税局長の説明とを結び合せてお考えをいただきたい。当初予算の際は経済の成長率の見方が低かった。それを途中で直しまして、経済の成長率をいろいろの材料から見きわめた結果、名目的に六・一%の経済の成長率と見たわけです。最初はたしか経済の成長率を五%と見たのじゃなかったかと思います。その経済の成長率がわずか一・一%の伸びでありますが、そ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤国務大臣 これは公約事項をまず第一に取り上げた。公約事項では、国、地方を通じて国民負担の軽減をするということをお約束し、特に中小企業等の負担軽減あるいは勤労所得者の負担軽減、こういうことを考えて、平年度大体七百億円の減税ということを申し上げて参ったのでございます。前回の委員会でも御説明をいたしたと思いますが、やや事志と変りましたことは、地方税の減税が当初計画通りなかなか参りません。結局、これは地方財源の補てんというような問題もあり…