佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 いろいろ科学的に伺いまして、私どもそういう点では安心しておりますが、せっかくこういうような予報をされましても、それを運用しなければ何の効果もありませんので、一つ今後とも、そういうような関係の予算については、ここに大蔵次官もおられますけれども、ぜひとも気象庁の問題については十分に一つ検討して、予算をあまりけちけちしないようにしていただきたいと存じます。 それから、今度は三つばかり農林省にお尋ねしたいのでございます。どうい…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 いろいろ問題があって、請負業者の中でも、どうも建設省の方はいいけれども、農林省の請負業者が非常に粗悪だという意見も地元で聞いております。こういう問題も十分検討していただいて、今後かかることのないようにしていただきたいと思います。 実は今度の災害の中で一番大きな問題は、農業共済金の問題をどうしてくれるかという問題と、四分の一の予約金をもらっておりますが、現在大部分の農家はまだ水に浸っております。しかもこれは塩水であります…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤(觀)委員 最後に、もう一点。 前例がないからといって、前例を作ればいいわけなんです。そうむずかしいことはないわけです。新しいものを作る。これからやる。今度は、今までないことでございますから、いい前例なら作っていただきたいと思います。 もう一つ問題になるのは塩水が入った関係上、来年もこれはとれないと思うのです。これはおそらく二、三年はだめじゃないかといわれておりますが、こういう点について農林省はどういうようにお考えになっておるのか…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 実は、東南アジアへ過日参りまして、いろいろ感じたことなんでございますが、大臣もさきにインドヘおいでになったことがありますので、いろいろと同地のことについては詳しいと思います。わずかな日にちではございますが、私が東南アジアに行きまして、大使館の方やあるいは地元の事業家の方、いろいろな方から意見を聞きましたときに感じましたことは、現在東南アジア開発基金というものがあるけれども、実際には活用されてないというようなことも、いろ…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 もう一点お伺いしたいのですが、これは、現地の事業家の代表の方々、商社の代表の人々といろいろ懇談したのですが、どうも、通産省は理解があるけれども、大蔵省は理解がない。こういうことで、私も、大蔵委員をやっておりますから、いろいろ聞いてみたのですが、どうも現地を見ないので理解が乏しいというようないろいろな意見を聞きました。この一点についても大臣がどういうお考えを持っておられるか、その点をお伺いしたいのと、もう一つは、後進諸国…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 貿易制度について通産大臣にも質問しようと思いましたが、おいでになりませんので、もう一点、最近やや不振を唱えておるプラント輸出について、大臣はどのようにお考えになっておるのか。いろいろ現地で問題がありまして、プラント輸出がもう少しうまくいけばというようなことがあるので、この点については今までと同じような方針でいかれるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 ビルマに行きまして、ビルマのいろいろな要人、あるいはウ・ヌー前首相あるいはウ・バ・スエなどに会った。この人々から直接賠償の問題は聞かなかったけれども、最近いろいろな方面からこれが問題になっておりまして、これは外務大臣の所管かもしれませんけれども、大臣としてこの賠償の問題についてはどういう見解を持っておられるのか、これも関連して一つお伺いしておきたいと思います。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 いろいろ問題を聞きっぱなしでありますが、他日この問題を展開する機会があると思います。 大臣はまた近くアメリカにおいて開かれますところのIMFの総会に行かれると聞いておりますが、そこに出席されて日本はどういう主眼点を持って方々回っていかれるのか、またその目的について所見を述べていただきたいと思います。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 きょうの新聞に、ドル相場の自由化ということで、大蔵省が近々二、三日中に発表されるのではないかといわれております。この手続については、大蔵省でやられるのか、日銀でやられるのか、そういう点についていずれ発表されるということでありますけれども、大臣はどういう考えを持っておられるか、伺いたいと思います。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○佐藤(觀)委員 金融問題については、いずれ同僚の横山委員からも質問があると思いますから、あまり詳しいことは申しませんが、ただ、私は七月ごろに酒井為替局長といろいろそういう問題について話し合いをした。また、ヨーロッパに行きますと、そういうことをよけい痛感すると思うので、ぜひ一つ具体的な処理を早くしていただきたい。 最後に、大臣に希望的な意見でありますが、きょうも実は石炭問題で福岡県からも陳情がありました。あとでうちの横路君からもあると思…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 今度福田さんが農林大臣になられまして、私も就任あいさつをテレビで聞きましたが、自分の生れが農民の家であったという話を聞きまして、胸を打たれるものがありましたが、今問題になっておる米価の問題について、世上いろいろなうわさがあるわけです。特に私たちは選挙区を農村に持っておりますので、米価はどうなるのだ、予約減税はどうなるのだという陳情が毎日あるわけです。こういう点について、福田農相は、前に主計局長もやっておられたし、その後…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 予約減税につきましては、あなたの党でもやはり従来通り存続していくというような意見が強いと聞いておりますし、社会党も実はそれに対して法律を出しておるわけであります。あなたが今度の予算の中でそういう考えでおやりになったかどうかということは知りませんけれども、しかし、予約減税はなるほど一部には不公平な点があるということも事実であります。しかし、現在農家で国の税金を納めているのは大体一割に満たない四十二万戸くらいだと思いますが…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 尊重するだけではちょっとはっきりしないと思うのですが、米価審議会の意見通りに大体おやりになる御意思があるかどうか。あなたは農林大臣でありますから御承知のように、非常に問題になっていて、特に今農民の方ではこの米価問題は労働者の最低賃金と同じだというような意見が非常に強い。非常にたくさんの陳情がくる。私のところでさえあんなに電報がくるのですから、農林大臣のところにはどのくらいくるか、おそらく想像がつきますが、その点について…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 同僚委員からもいろいろ質問があると思いますから、簡単にいたしますが、今度の米価の問題について一番問題になっておるのは、米価の算定基礎、これについて従来パリティ計算とかなんとかいわれておりましたが、この点についての福田農林大臣の所見を承わっておきたい。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 いずれ算定基礎の問題については農林委員会などでも問題になると思いますが、私たちが心配しておりますのは、もしこの予約減税が実施されない場合には、いろいろな政治問題にもなると思うのです。これは原さんも来ておられますけれども、大蔵省はできるだけ税の公平という立場から予約減税を廃止したいという考えを持っておりますけれども、少くとも、今までの習慣上、やはり予約減税というものによって、非常に農家の全体ではありませんけれども、相当の…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 福田さんは、大蔵省の出だから、農民はどうなってもいい、大蔵大臣がどんな無理を言っても、お百姓を犠牲にして易々諾々と言うことを聞かれるのか。こういうふうに解釈していいものでありますか。もう一点お伺いしておきたいと思います。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 反対というのはどうもおかしいので、農林大臣は、やはりその立場上、農民の強い要求——特にあなたの党でも、予約減税についてあるいは米価の問題についていろいろ議論があり、おそらく、私たちも法案を出しておりますが、最後には、予約減税については従来通りうまくいくだろうと私は考えております。そういう場合を想像して、この問題は大蔵省と対立する問題でありますので、私はこの点について諾々としておられるのかどうかということについて、非常に…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(觀)委員 同僚議員からもいろいろ意見があるかと思いますが、私たちは、農林大臣が、農民の立場をよく考えて、米価の問題についてもっと慎重に処理されることを要求いたしまして、私の質問を終ります。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 内閣は変りましたけれども、大蔵大臣が留任されまして、われわれも今まで通りのいろいろな意見を持っております。 そこで、ただいま問題になっております米価の問題について、非常に影響が大きいし、現在米価審議会などでも非常に問題になっておりますが、それについて大蔵大臣はどんな見解を持っておられるのか。まず米価のことにつきまして大臣の所見を伺いたいと思います。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 今、同僚議員の芳賀君からも、従来通りの米価についての非課税問題について法案が出されましたが、御承知のように、これは、供山問題と関係し、予約制度と関係いたしまして、非常に重要なものでもあるし、ただいまわれわれのところへも農業団体の方からたくさんの陳情があり、また今までせっかく続いたこの所得税の臨時措置が、今年度に限って廃止されるということになっておりますが、何がゆえにこういうような処置を今まで通りとられないのか。これは、…