佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、米価の問題は非常に重要な問題であると同時に、これは超過供出の問題について非常にむずかしい問題が起きると思うのです。もしこの予約減税が廃止されれば、農家はそれがために非常に地方税の過重な負担を受ける。これは、政府の説明では、超過供出をやった場合予約減税をすると、税の不公平になる、大きな農家だけが利益を得て、部分的には不公平な処置になるというような説明ですし、そういう意見も一面あるわけです。しかし、米作地帯…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 だいぶ考え違をして恐縮でありますが、これは法案も出ておりますから、いずれまたあとで質問することといたします。 その次は、証券の問題について概括的にいろいろなことを聞きますけれども、これは、先回の委員会でも、同僚委員からも質問がありましたが、証券界の問題がいろいろと大きな問題になっているわけです。それがために、大蔵省はいろいろな警告を発したり、いろいろな処置をされておるようでありますけれども、遺憾ながら誇大広告その他の面…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 先日大蔵大臣にも西原理財局長さんにも伺ったのですが、投資信託法というような構想は全然お持ち合せがないのか、この際大蔵大臣に伺っておきます。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 先日本会議の席で同僚の春日君からも質問がありましたが、景気論についても佐藤大蔵大臣と池田通産大臣との間にいろいろ意見の相違がある、こういう情報が一般に信用されておるわけです。その点で佐藤大蔵大臣は消極論だと岸首相に言われると、大蔵大臣は大体そういうのがほんとうだということを弁明されておりましたが、しかし、大体佐藤大蔵大臣は景気過熱論という意見で、健全財政でいくというような方針を立てておられるようであります。そこで最近一…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣はなかなか表現をうまくして、池田さんと表現の仕方が違うだけだと言っておられますけれども、朝日新聞を見ますと、池田通産大臣とは意見がだいぶ違う。大蔵大臣はこういうところではなかなか如才のない答弁をされておりますけれども、池田さんの考え方と佐藤大蔵大臣の考え方の間には、ニュアンスだけではなしに、根本的に考え方が違うのじゃないかというふうに思われる。そういう点で私たちがはっきり申し上げておきたいのは、現に、通産大臣は…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 これは水かけ論になるからこれ以上言いませんが、もう一点大臣にお伺いしておきたいのは、中央銀行としての日本銀行のあり方についてですが、これはいろいろ議論のあるところでありまして、これはイギリスなどとは違って、日本の状態は過渡的な状態だと思いますが、こういう点について中央銀行の改革というような問題についての御所見はあるのかないのか、また今のままでいいのかどうかという点について、一点伺っておきたいと思います。
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 こういうことはあまり質問したくないのですけれども、過日日銀の副総裁の問題でいろいろ意見があったことは御承知の通りであります。いろいろ責任は大蔵省にあるのですが、しかし、人事の問題まで一体大蔵大臣が言うべきであるかどうかという問題については、世上いろいろ議論があります。こういう点について、これは新聞のことだから知らぬと言われるかもしれませんけれども、今度谷口副総裁になられるまでには、日銀の人事としてはかってないいろいろな…
第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○佐藤(觀)委員 まだいろいろお尋ねしたいことがありますが、予算委員会もあるし、同僚委員で質問したい者もありますので、あとの問題は次の委員会に譲りまして、私の質問はこれで終りたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○佐藤(觀)委員 実は今日大蔵大臣が必ず十一時半に来るということで理事会は了解したのですが、十二時十分になりてもいまだに来られません。これではわれわれ審議をやろうと思っても審議ができませんので、明日春日君の質問がありますが、こういう点についてはっきりしたあれが出なければ、われわれは審議に応ずるわけにいきません。あなたの方の法律案だけあげて、こちらの約束したことを守らぬようでは、われわれ野党としてはこういうことは絶対に認められませんので、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣にお伺いするのですが、最近株の値が非常に上りまして、ダウで七百二十円をこえておるような状態でありますが、最近中外証券という証券会社がつぶれたのですが、それについてどういう措置を大蔵大臣はとられておるのか、お伺いしたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 重要なポイントは前の大蔵大臣のときに問題があるように思われますが、ただ、前の大蔵大臣のとき許可になったものについて大蔵大臣はどれまで責任を負われるか。前に取次があったかどうか。中外証券のことにつきましては、たしか昨年の五月に減税貯蓄投資の許可が下りたようなわけで、おそらく佐藤大蔵大臣の前だと思いますが、そういう問題がからんできておりますので、そういうことについて大臣は全然知らなかったかどうか、知っておられたかどうかとい…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 実は中外証券がつぶれたのは氷山の一角のように思われますので、これを中心としていろいろお伺いしたいと思います。 正示理財局長にお伺いいたしますが、かつて証券の正会員であって、つぶれた証券が幾つぐらいあるか、お答え願いたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 それから減税投資貯蓄の許可が下りてつぶれた証券が幾つありますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 これは重大な問題で、かつて正会員ではつぶれたのがあるけれども、減税投資の許可を受けてつぶれたのは今回が初めてである。しかし、それを許可したのは大蔵省でありまして、それがために千二十人という大衆が非常に迷惑しておるわけです。大蔵省の責任はどういうところにあるか、その点一つ大蔵大臣並びに正示局長からお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 五月に許可したものが、もう十一月にはつぶれておるわけです。そういうあやふやなものをどうして大蔵省は許可されたのか。これは、正示さん、上からの命令でおやりになったのか、どういうような方法でこういう許可をなされたのかということをお尋ねいたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 万全の措置をとるのは当然だけれども、万全の措置をとる前に、減税月掛投資をやるということは、銀行と同じような権限が与えられるので、おそらく大衆はこれを信用したと思う。しかし、今言われました岩井猪三という人がどういう人であるかということは、理財局長は知っておられますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 岩井さんはなくなっておりますけれども、昭和二、三年ごろに、すでに中央証券というので、四百万円くらいの金が、この人によってつぶれて、相当信用がないはずであります。しかも、この人が牛耳っておるこういう証券会社を、大蔵省は、たとえば脱税や何かのときには非常によく調べられて盛んにやりますけれども、どうしてこういうような不正な中外証券のような、わずか半年か四月か五月の間につぶれるような、そういう脆弱な会社をどういう方法でお認めに…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣になられる前にこれは許可になっておるので、佐藤大蔵大臣をそう責めるわけにいきませんけれども、しかし、現在の大蔵大臣が言われることで私たちが非常に納得のいかないのは、個人の脱税を調べるときの調査というものは、非常に微に入り細にわたっておやりになると思うのです。これはほんとうにおそろしいくらい、ひどいくらいに査察をやられるとわれわれは見ておるのです。しかるに、こういうわずか四月か五月でつぶれる中外証券のような会社を…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 大蔵省はいい戒めになっていいかもしれぬけれども、損をする千二十人の人はどういうふうになるかということを考えていただけば、そういう点についての反省だけでは済まされないと思う。そこでそういう跡始末の問題も一つ残っております。 それから、私どもがあなたに一つだけお尋ねしたいのは、七億近くの負債の中で、帳簿を調べると運用貸しで二億九千万の金があるわけです。これは少くとも証券取引法の四十三条で兼業の制限がありまして、証券会社が証…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 実は大蔵大臣からも調査がむずかしいという話を聞きましたが、しかし、今巷間伝えられるところによりますと、名前は申し上げませんけれども、同様に二、三の証券会社が危ないというような声も聞いております。そこで、一体こんなずさんなやり方で、果して今後こういうような事件が起きはしないか、大蔵大臣、どういう処置をとられて、こういうような犠牲者が今後出ないようにされるのか、その御意思をまずちょっと承わっておきたいと思います。