佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、西川委員から御指摘のように、ことし八月三日の人事院報告にもございますけれども、介護休暇制度につきまして、労働省が調査したところでは民間の従業員の四四・三%が何らかの形で介護休暇制度を有する事業所に雇用されているということも出ておりまして、そのような情勢のもとに「総合勘案をすれば、公務においても家族の介護のための休暇の導入に踏み切ることが適当であると認められる。」ということが書いてあるわけでございまして、いず…
第128回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) 資料によりますと、全国自治体病院協議会が負担をしております不法外国人の未払いの医療費の状況というのは平成三年度で九千百十一万円、それから日本赤十字社が二千九百八十八万円、こういう数字になっておりまして、自治体側が負担をしなきゃならぬという場合が非常に多いわけでございます。 したがいまして、私たちの方としましても厚生省の方に抜本的にひとつ検討してもらいたいということをお願いしたことは申し述べたとおりでございますが…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤観樹君) もう宮崎先生御専門ですから私からくどくど申し上げるまでもないわけでありますけれども、今、先生も言われましたように、公立病院は本来一般行政が行うべき保健衛生とか看護婦の養成の業務を行ったり、あるいはもともと不採算でありますけれどもどうしても地域に必要だというものを設置していることはもう御承知のとおりでございます。 したがいまして、不採算部門を扱う部分が多いものですから、したがって地方公営企業法の十七条の二というと…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(佐藤観樹君) これから高齢化社会の中で、お年寄りの皆さんあるいは障害者の皆さん方のために優しい町づくりあるいは社会づくりという観点から、今交通機関等をなるべく利用しやすいようにしていくことというのは非常に重要なことだと思っております。 自治省といたしましても、高齢者や障害者の福祉の向上のために地方公共団体が歩道とかあるいは駅前の広場とか皆さんがお使いになるところに対しまして、段差をなくすとかスロープ化するとか、こういった優し…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、一井委員が大変問題視をしております使途不明金、実際にはやみ献金という形で流れておるわけでございます。 今度の政治資金規正法の中で、御承知のように企業・団体献金というのは政治家個人及びその政治家にかかわる政治団体にはしてはいけません、認められるのは政党のみでございます、こういうふうに大変厳しくいたしました。また、政治資金規正法上届け出なければならぬものにつきましては、もし届けていないような場合にはこれは政治資…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤観樹君) 自治省関係について若干御報告をさせていただきたいと思います。 先生御指摘のように、自治体におきまして指名停止をしているところがありますから、そのための再入札というような手間が若干かかるところはあるわけでございますけれども、これは極めて一部だというふうに聞いておりまして、全体的に大勢として公共事業の施行に大きな影響が出ているということは報告を受けておりません。 ちなみに、上半期九月末の契約済み額を見ますと、対象予…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど一井委員にもお答えをしたのでございますけれども、いわゆるそういう使途不明金が政治資金に行っているということが判明をした場合には大変厳しい制裁措置を設けましたことは、先ほど申しましたように両罰規定で、出した方の法人もそうでございますし、罰金も出した方も二十万が五十万になる、あるいはもちろん昨年十二月のときに、没収、追徴ということもなされておりますし公民権停止もかけているということで、当面やり得る手は私たちと…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 地方自治、地方財政、地方税問題の大変な権威の牛嶋先生にお答えするわけでございますが、専門を生かしましていろいろな御指摘をいただいておりますことにまず敬意を表させていただきたいと思います。 それで、一つは、税調との関係は、御承知のように、税調からは、一言で言えば、住民税につきまして中堅所得層の重税感あるいは累増感と申しましょうか、これをやはり取り除くことが必要なのではないかという御指摘をいただいているわけでござい…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先生御指摘のように、地方分権を進める時代におきまして、何といっても権限だけではなくて、それの裏づけとなります財源、それから人材という意味におきます人間、この三つが成り立って初めて地方分権は進められるものだと思っております。 そういう意味におきまして、先ほどもちょっと触れましたけれども、地方の財源の一割は間接税、九割が直接税という格好になっているということは、つまり景気の波をもろにかぶっているわけでございまして、…
第128回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、補正予算でも、御承知のように、地方交付税のもとであります交付税正税が五兆五千億ばかり足りなくなっておりますので、地方交付税が一兆六千億足りなくなっている。これにつきましては別の委員会で法案をお願いしますけれども、交付税特会からお借りをするということで、地方自治体が運営に支障のないようにしていきたい。 それから、やはり一兆六千億円ばかり地方税が足りなくなっておりますので、これは歳入補てん債でひとつ手当てをして…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) そもそも特別交付税自身が昨年に比べまして一・六%減らした地方財政計画になっておりまして、平成四年が九千四百九億円に対しまして平成五年度が九千二百六十二億円ということになっているわけであります。 片山委員もう十二分に御承知のとおり、ことしの場合には、鹿児島を初めとします九州、北海道その他、長雨、豪雨、地震ということで大変な被害を受けられたわけでございますので、特別交付税の配賦の場合には、やはり県の力と申しましょう…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 片山委員が御指摘のように、国は所得、都道府県は消費、市町村は資産を課税の財源にすべきではないかという意見はシャウプ勧告以来あって、納税者の方から見ますと、結局何か同じようなものを取られているというよりは、今、委員御指摘のように、その納めていただく財源というものをはっきり分けるという考え方というのはこれは非常にいいこと、基本的にはいいことじゃないかと思います。 ただ、問題は、それじゃ市町村が資産だけですべてやれる…
第128回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) この問題については大蔵大臣だけ御答弁なさるのは不公平だと思いますので。 地方消費税そのものをどうするかにつきましては、先ほど触れましたように消費税をどうするかという基本のことをやらなきゃいかぬということを申し上げさせていただきましたが、ただ、片山委員も言われましたように、地方消費税というものの場合には、やはり行政と納税という問題が非常に身近になる、自分たちが納めているものが福祉なり橋なり道路なりいろいろなものに…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上四件につきまして、提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この改正法案は、政策本位及び政党本位の選挙の実現を図るため、衆議院議員の選挙について、小選挙区比例代表並立制を採用し、総定…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) この機会に、第四十回衆議院議員総選挙及び第十六回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、今回の選挙は六月十八日に衆議院が解散されたことによる総選挙でありまして、選挙すべき議員の数は五百十一人でありました。 選挙当日の有権者数は約九千四百四十八万人で、前回の総選挙に比べ約四百十五万人増加しております。 次に、投票の状況について申し上げます。 七月十八日の投票日は、全国的に…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今、保利委員からも大変いろいろな角度から質問がございましたし、最後のドゥニ案の位置づけそのものも、今、保利委員まさに御指摘のような状況にもあるわけでございますので、その辺も踏まえて、党は党として、また閣僚の一員としても考えていく課題であるというふうに考えておりますので、今、山花大臣からも答弁がありましたような、同じ対応をしていきたいと考えております。
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 全体的な話は今大蔵大臣からお話ございましたが、住民税の減税もその中に入っているというお話でございますが、失礼でございますけれども、実は、税調の中でも地方税の問題というのは余り深く審議をされてきませんでした。極めて私としては不満なのでございます、率直に言わせていただきまして。 それで、住民税減税をするというときに、課税最低限を上げるのか、あるいは三段階の上の方を切るのか、一体どういうやり方にするか、それはいろいろやり方があ…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 なぜ地方分権が今必要かということにつきましては、野中委員が言われましたことで尽きていると思います。画一的な国づくりから、地域が非常に特性のあるものにしていく、また、きめ細かな行政を行っていくためには、一番身近な行政は一番身近なところでやるという、ここに尽きると思いますので、この部分は野中委員の言われたとおりでございます。 これからの全体的なスケジールといいましょうか考え方について述べさせていただきたいと思いますが、今御承…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 今、野中委員の御指摘、私もそういう面が非常にあると思います。 パイロット自治体が十五申請があり、十五推進本部で許可をされたわけでありますが、十五という数字が果たしてどう評価されるべきかということも一つ考えてみなければいかぬと思います。それから、今まで長い間、今、野中委員言われますように、やはり中央依存型になっていた、全体的な体質というものもそうだし、それから、国なり各省庁なりあるいは県なりに恨まれたくない、全体がやってい…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○佐藤国務大臣 地方財政のことにつきまして、御専門でありますからでございますけれども、大変力強い御質問をいただきましてまことにありがたいと思っておるわけでございます。 補正の手当て、地方税の一兆六千億それから交付税の一兆七千億弱、足りなくなった分につきましては、今、野中委員御指摘のように手当てをさせていただきまして、地域経済、地域社会を支える地方自治体が円滑な運営ができますように、また、これが景気の下支えをするということにつながってまい…