佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 政治資金規正法の改正につきまして、御承知のように企業・団体献金は原則禁止をする、政党のみになるということで、無所属の議員の方々、あるいは無所属で首長選挙、市長選挙、知事選挙等をやっていらっしゃる方々の政治活動あるいは選挙運動の資金が困るのではないかということの御指摘をいただいておりますが、これはもう先生御承知のように政党の支部等が応援をするという形でやれます。 ただ、一つ誤解は、政党交付金の各党への割り振りを議…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 知事は四十七人いらっしゃいますけれども、四十三人が無所属でございますし、市区町村長については三千二百五十一人中九九・五%が無所属でございます。それから地方公共団体の議会議員の場合には、六万五千三百六十人中七五・八%が無所属でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 保守系というのは何を言うのかというのはなかなか難しいことかと思いますが、大体そう言っていいのではないか。ただ逆に、都会部におきましては、俗に言う草の根という格好で、今のお言葉で言えば革新系といいましょうか、そういう方もいらっしゃることもまた事実だと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど私数字を申し上げましたけれども、あの中にも、例えば我が党のことで言えば、社会党推薦という方ももうちょっといらっしゃいますし、それから首長の場合にでも各党推薦という方もいらっしゃいます。そういった場合に、各党から、ひとつ選挙運動だからということで各党の政党交付金を交付するという場合もございます。 問題は、先生御指摘のように、じゃ完全に無所属でやっていらっしゃる方はどうするか。 しかし、先生、その場合に、そん…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 衆議院の修正におきまして政党交付金の金額を下げましたけれども、これは誤解を招かないように言っておきますが、国会議員だけで割ってみますと、割るだけでございますが、これは国会議員だけに来るわけじゃございませんから、政党への交付金でございますから、一人当たり約五千万ぐらいになるわけでございます。これは言うまでもなく国会議員だけじゃございません。政党の、先生今御心配になるような方々、例えば党所属の地方議員にもそれを使わ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) そういう考えがあること、またこの法案をつくるまでにもあったことも事実でございます。しかし、現実に政党というのは、国政、地方の政治にもいろいろ関与して日々活動をしているわけでございますから、一挙にそこまでは行かない。したがって五年後に見直しをしようと。 それから、政党という組織を介在させることによって、今まで企業と私なら私個人との関係だったものを、一つのそういう組織という、組織というのは一人じゃありませんから、そ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 私たちがお互いに知り得る限り、全く無所属でやっていらっしゃる方がそれほど多くの企業献金を受けているという感じを持っておらぬわけでございます。ですから、企業献金をもらっているとすれば、そこはひとつ個人献金でその社長さんの許される範囲内でやっていただく。それが極めて巨額だとすれば、私たちは、その政治風土というものも変えていかなければならぬし、それ以上の個人献金で出さない部分というのは何かそこに利権というものが働くん…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今度は、法律改正によりまして、政党から私なら私の後援会に入るお金というのは五万円以上は全部公にしていただくようになります。今までは御承知のように百万円以上のものは公表するということになっているわけでございますが、今度は五万円以上ということになるわけでございますから、政党が私の後援会にひもつきということでする場合には、どの会社がどういうふうにしたかということについては国民の皆さん方の前に五万円以上は白日のもとにさ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今までは、私がどこかの企業からもらうとすれば、百万円以上は公表することになっていたわけです。今度は、もしそれが政党を通してということになりますと、政党の報告書の中に当然出てくるわけですね。それだけいわゆる公明性が高まるわけでございますし、政党がそういうあり方で一体いいのかどうか、この企業からもらっていいのかどうか、国民の皆さん方に出てくるわけでございますから、そういう意味では、公明性が高まるという意味におきまし…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 失礼をいたしました。 A社が今まで私に献金をしていた、それを政党に出した場合には、政党がA社から受けたということはわかるけれどもA社が私にしたかどうかはそれは政党のお金に入るからわからない、ということでございますけれども、それは確かにそうでございます。 ただ、政党がA社から受けているということは出てくるわけでございますから、しかも五万円、今までも政党の場合には五万円でございましたけれども、A社が私個人にする場合…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤観樹君) 何分ともまだ区画ができているわけでもございませんので幾つということは正確なことは申し上げられませんけれども、そう多くはないと思います。この制度ができたときに広域性つまり広さを持っているものですから、国、県、政令市ということでこの所得控除の話が出てきたわけでございまして、それとの矛盾が幾つというのは、区画審議会がまだできてない段階で申し上げるのはちょっと僭越ではないかと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先生よく御承知のように、固定資産税は今大蔵大臣が言うまでもなく毎年納めるものであり、不動産取得税の方はその土地の取得があったときという、性格が違うことは御承知のとおりでございます。 ただ、今回四十万地点をはかるという、固定資産税始まって以来という言い方がいいのかどうかわかりませんが、大変な改正をするわけでございます。土地の場合には最高三倍ぐらいになるのではないかというふうに見込まれます。したがいまして、三十九年…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) 答弁を申し上げます前に、前の答弁で私三・〇倍と言ったつもりでございますが、三・三倍と言ったかもしれませんのでちょっとそこを訂正させていただきます。正確に言うと三・〇二ぐらいになりますので、済みませんがその部分は訂正させていただきたいと思います。 それから、土地の開発指導要綱につきましては、もう先生御承知のように、優良な宅地の供給、あるいは土地基本法にのっとってできていることは御承知のとおりでございます。 ただ一…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) その市町村がそれなりの公園とか学校とかいろいろな寄附等を、これは原則的に強制ではいけないわけでございますが、いただいていろいろな環境整備をしていこうというそのこと自体の目的はそれはそれなりに土地基本法の精神にのっとっているとは思いますが、いずれにしろ余りにも負担が大き過ぎるという点も我々は耳にしておるところでもございますので、先ほど申しましたように、建設省等全部ひとつ集めまして、本当にこれがそこに使われているの…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) 実は、衆議院の地方行政委員会でも、一番長いところは二年指名停止しているのはおかしいではないかという御意見等もございまして、一体どこまで具体的にさかのぼってやれるかというようなこともいろいろあるものですから、それから三千三百のうちのざっと三分の一まではいきませんけれどもかなりの数になっておるものですから、今言われているゼネコン問題だけではなくて前からずっと指名停止になっているようなものがいろいろありますので、どこ…
第128回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算により、平成五年度分の地方交付税が一兆六千六百七十五億二千万円減少することとなりますが、地方財政の状況にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、交付税特別会計借入金を一兆六千六百七十五億二千万円増額し、この額については、平成七年度から平成十三年度ま…
第128回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) 本問題につきましては、総務審議官の方がずっと担当しておりますので、総務審議官の方から答弁させます。
第128回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど総務審議官からも答弁させましたけれども、御承知のように、基本的には自治というものは自分の責任においてやるというのが基本でございます。そういった意味におきまして、本渡市なりあるいは五和町なりが議会も含めて御了解のもとに事業を進められてい ると承知をしておるわけでございます。 したがいまして、向こう側から何か御相談があり、向こう側というのはつまり本渡市なり五和町なり、そういった方から御相談があれば我々としても…
第128回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) 公務員部長から申しましたように、今もし御指摘があるようなことがあったとしたらこれは大変なことでございまして、あってはならないことだというまず認識でございます。 したがいまして、自治省の方から宮城県の方にこれは照会をするというか、調査の報告を上げるようにということになっているわけでございまして、また御承知のように、公務員のパーティー券の関与等の禁止に関する条項は地方公務員法にもございますし、また政治資金規正法の中…
第128回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(佐藤観樹君) 御質問があれば、その折にでもまた宮城県から来ましたものを公表させていただきたいと存じます。