佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 私も一月四日の朝、毎日新聞を見てびっくりしたぐらいですから、政府の中では検討はされておりません。 ただ、今日までの衆議院、参議院におきます議論を通じていろいろとそういう御意見があった、あるいは昨年のたしか民社党案はそういう考えに非常に近い、あるいはドイツでやっております併用制なんかも考え方としては非常に共通したものがあるわけでございます。したがって、政府として検討していないので評価として物を申し上げるのはまこと…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 私も、衆議院におりますときに全く同じ認識を持ったわけでございます。 そこで私は、衆議院でも例えば法制局の強化をしなければ、やっぱり行政府の方がたくさんいるわけですから、法制局の強化もしなければならぬということも国会改革の中で申し上げたことがございますし、何といっても政党自身が政策形成能力を持つためには、シャドーキャビネットも大事でございますし、またシンクタンクというものを充実をしていくということは非常に重要なこ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 八幡判決の当時に比べましてまことに金の動きが大きくなっている。そういう意味では、今、政治改革のこの法案を通していただいて、企業・団体献金というものを原則禁止する、政党のみに限るということに大きく踏み出さなきゃいかぬと思っているわけであります。 ただ、峰崎委員御指摘のように、ひとつ商法の中で企業献金というものをあらかじめ国民の目にわかるようにしたらどうかという御提案だとするならば、御承知のように、現行商法では株主…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 経過的には細川内閣が成立するときのいわば提案ということになるわけでありますが、私たちがこれを自信を持って提案しておりますのは、先生今お話しのように、民意の反映というものと政権の選択というものを同時にする衆議院という選挙の性格からいって、これを同数にすることが両方の意義というものを相互補完的にすることになるということで二百五十、二百五十ということに提案をさせていただいた次第でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先生御指摘のように、比例代表の方の数をどんどん減らしてまいりますと、比例代表の一議席当たりの有権者数あるいは投票者数というものが非常に大きくなってきて、逆に言えば比例代表の役目がだんだん薄くなってくるということになるわけでございます。 しかし、衆議院で御承知のように修正がなされたわけでございますし、そこには地方への配慮ということがなされたんだと私たちは理解をしておるわけでございますが、その面で衆議院で修正された…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 言うまでもなく、国民の民意をできる限り正確に反映をしようという趣旨で比例代表を設けているわけでございますから、有権者、国民の皆さん方の意思ができる限り反映をするようにするためには母数を大きくした方が正確に反映する。逆に言えば、県別にした場合には、例えば自民党案の場合にも二名区が二十一できまして、結局それは阻止条項が三四%にも上るというようなことになって、国民の民意を正確に反映するにはほど遠いのではないだろうかと…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 八次審では御承知のようにブロックにという結論になっておるので、そこが候補者数が多くなるということが強調されたんだと思いますけれども、これは重複立候補も政府が出させていただきました案には認められておりますし、あるいはその順番を決めるにつきましては惜敗率という考え方を入れておりますので、八次審の先生が今読み上げられた問題については十二分に私たちとしてはクリアしている、こういうふうに考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 御質問の中にもございましたように、ブロックといっても経済的あるいは行政的にこれを仕切ることは非常に困難でございますし、また、新たに選挙管理委員会をブロックごとにつくらなければならぬという問題が生じてまいります。東京都は一つというふうに恐らくなるでありましょうが、山梨の位置づけをどうするかとか、具体的にやってまいりますとなかなか難しい面がございまして、第八次審の場合にも、御承知のように神奈川と千葉県を結ぶ、東京湾…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) あのとき下村委員へのお答えの冒頭で私はお怒りは十分わかるということを申し上げましたけれども、私も最初に回答書を事務局から持ってこさせたときに何を今までやっていたんだというのが率直なところでございました。 したがいまして、結論的に、当委員会がいつまで審議が続けられるのかわかりませんけれども、下村委員に採決になるまでに一定の報告をぴしっとできるように委員会が終わりました後直ちに指示をいたしましたので、私もやることは…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、総理からお答えがございましたように、政党を除きます政治団体につきましては、収入の問題については五万円超、それから支出につきましては五万円以上、国民の前に明らかにしなきゃならぬということで、透明性が非常に増したこともございますし、午前中の審議にもございましたように、政治資金規正法に違反をした者につきましては立候補制限が課せられる、あるいは公民権の停止等もかかってくるというようなこともございますので、非常にその…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 制度上という意味が必ずしも、大変幅広いことになると思いますが、憲法上で言えば予算、条約についての衆議院の優位性というものが認められておりますが、議員という立場、そういう意味で言えば、国民に選挙された議員で両院とも成っているということでお答えになると存じます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 衆議院の場合には解散があり、当然のことながら任期四年、参議院の場合には六年ということもございますし、それから被選挙権が衆議院の場合二十五、参議院の場合三十という違いがございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 約九千四百万人でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 選挙制度を政党中心に変えていくということで、できる限り有権者との接点を多くしようということで戸別訪問を時間以外の条件をつけずに解禁をするわけでございますけれども、これはやらなければならないということではないわけでございまして、やることもできるわけでございます。それは限られた中で下稲葉委員個人がやるのではなくて運動隊の方々がやるわけでございますから、それは十分やり方によって、九千四百万人全部を一人一人やらなきゃな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 委員御指摘の点、私もわからぬわけではございません。平成元年の十二月に、答礼によるもの以外のあいさつ状というものは一切、暑中見舞いにしても年賀状にしても禁止したわけでございますが、それを下稲葉委員の今言われていることをそのまま延長しますと、結局何十万枚という話になってしまって金のかかる政治になるということで禁止をされたわけでございまして、今回の慶弔とか激励とか感謝とかこういった種類のあいさつ状というのも、やはり金…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 確かにこの議論をするときに、人間社会の義理を欠くことになるではないか日本のよき風習であるところの各シーズンことにいろいろあいさつ状を出すということはいい風習じゃないかといういろんな議論がありました。しかし、結局、これだけスキャンダルが多くなってまいりますと、やはり金のかからないようにしよう、選挙の公正を期す方が優先ではないかということで平成元年から御承知のようになっているわけでございまして、その趣旨を体して合し…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) そのとおりでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 具体的な総務部長会議の日程自身は私ちょっと聞いておりませんが、しかし、先生御心配のように、一月の末の一次査定までに税制の改正大綱あるいは地方財政計画をきちっと決めておかないと地方自治体に迷惑をかけますので、そういうことがないようにひとつ予算編成の日程をつくってもらいたい、このことは担当の自治大臣として閣議の中で十分お願いをしているところでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) したがって、パーセンテージだけではなくて、候補者の数とかあるいは現職議員があるかとか、そういうことのほかの要件も、「又は」ということで設けておるわけでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先生の御指摘は二つ問題があると思うんです。一つは三%、四%とどうしてこの違いができてきたかということと、それからパーセンテージ以外に人数によるところのあれがあるじゃないか、それがあるからいいのではないかという二つの問題があると思います。 そこで、答弁させていただきますけれども、御承知のように参議院の比例の場合には四%以上の得票率を持っているか、または十人の候補者を比例でも選挙区選挙でもそろえれば合計十人でいい、…