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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤国務大臣 原田委員御指摘のように、私たちといたしましても、景気対策をやる上におきましても、何といっても土地がないことには物ができぬわけでございますので、そのための先行取得というのは随分進めてきておるわけでございます。 御承知のように、公共用地の取得債もございますし、あるいは土地公社によるところの取得、あるいは土地開発基金によりますやり方、いろいろあるわけでございますが、特に平成三年、四年でこの土地開発基金におきまして約一兆円積み増…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/12/06

128衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤国務大臣 本問題につきましては、この委員会でも、総理を初め、国会決議に基づいて鋭意努力をしているということはもう再々お答えがあるわけでございまして、今、佐藤委員の方から長い経験を通じてそういうふうに言われますけれども、我々はその中身を見たわけではございませんから、今我々は政府の一員といたしまして最大限国会決議に基づくように努力をしている最中でございますので、それを先を越して、中身がわからない段階でサインするかしないかと言われても、…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤国務大臣 ゼネコン汚職と言われるもので、一部地方公共団体の工事の執行がおくれているのではないかというお話をいただいているわけでございますが、これは我々の報告を受けております中では全くの一部でございまして、大勢としてそういう御懸念には当たらない、著しい支障が生じているということはないという報告を受けております。 と申しますのは、都道府県だけでございますけれども、ことし地方で公共事業をやる予算額が約十四兆三千億円でございますけれども、…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先ほど総理の方から全般的なお話がございましたけれども、決して総理の御発言は私は後ろ向きだと思っているわけではないし、今の高鳥委員のお話を聞けば、大体思っていることは一緒ではないか、こう思います。 今、御承知のようにいわゆるパイロット制度、地方分権特例制度ということで、十五カ所認定をさせていただきまして、ひとつ当面五年間の間にやりたいことはなるべくやれるようにしようということで、各省庁の御協力をいただいてやって、これもスタ…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/12/03

128衆議院 予算委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今法律論についてのお話がございましたけれども、私たちとしては、具体的な今言われたことを認定をして、これが公選法違反になるということを、自治大臣という立場でこれを認定をする立場にはないということであります。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/12/01

128衆議院 予算委員会 第5号

○佐藤国務大臣 今、越智委員のことについて、幾つか重要なことについてお答えをしなきゃならぬと思っております。また、今、細川内閣になってから、そういう意味での地方分権と申しましょうか、税制のあり方そのものをかなり問われておる時期だというふうに思っております。 まず一つは、国と地方との役割をどう考えるかという問題だと思うのでございます。 越智委員も新社会資本整備ということを言われました。いわば極めて身近な行政、身近な、しかもこれからゆとりと…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/26

128参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤観樹君) 公職選挙法の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法案、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党助成法案、以上四件につきまして、趣旨とその内容の概略を御説明申し上げます。 初めに、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、政策本位及び政党本位の選挙の実現を図るため、衆議院議員の選挙について、小選挙区比例代表並立制を採用し、総定数を五百人とするとともに、候補…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/26

128参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤観樹君) 坂野議員の私に対します御質問が四点ございましたけれども、今総理の懇切な答弁の中でほとんど尽きているように思いますので、簡単に答弁をさせていただきたいと存じます。 今度の政治改革につきましては、選挙制度の改革について参議院のことを視野に入れずに改革をしているのではないか、二院制のあり方との関係でどうだというお話がございましたけれども、私たちといたしましても、当然のことながら衆議院と参議院というこの二つの院が二院制…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/26

128参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤観樹君) 最初に、衆議院に並立制を導入することによって地方選挙の改革についてはどう考えているかという御質問がございました。 確かに、国の選挙制度と地方自治体の選挙制度、この両者の整合性ということについても非常に重要なことでございますが、一方ではまた、御承知のように国と地方というものの政治システムは違うところが随分あるわけでございます。国の方は議院内閣制をとっておりますけれども、地方公共団体の方は住民の皆さん方が直接投票す…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/26

128参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤観樹君) 戸別訪問を原則自由化した場合に、国民の中にいろいろと不安が出てぐるのではないかという御質問がございました。 戸別訪問につきましては、かねてから買収等の温床になるとか、あるいは選挙をやる側も有権等の側も煩にたえないのではないか等いろいろなことが指摘をされまして、今日まで禁止をされてきたところでございます。しかし、外国等で見られますように、この際政策本位、政党中心の選挙にしようと、こういうときに、やはり有権者とじか…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○佐藤国務大臣 去る十月二十七日に細田委員の方からそのようなお尋ねがございまして、比例代表選挙の名簿順位のつけ方について、一番から五番までは比例だけの候補者として、六番から十番までは小選挙区の立候補者を惜敗率がいい順に五人並べ、この場合にはまだ固有名詞が決まっていないということのようでございますけれども、惜敗率がいい順に五人並べ、十一番から十五番まではまだ比例だけの候補者とし、それから十六番から二十番まではまだ小選挙区立候補者を惜敗率順…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/11/16

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○佐藤国務大臣 政府といたしましては、河野洋平君外十七名提出の各法案につきましては、反対であります。 また、公職選挙法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、特に異議はございません。 ―――――――――――――

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 御指摘のように、四月十九日に地方制度調査会の方から答申が出されまして、広域連合制度、中核市制度ということが大きな柱になっておるわけでございます。私たちといたしましては、地方分権の一環といたしまして、その前段と言ってもいいかもしれませんけれども、ぜひこれは実現をさせていかなければならぬということで、何分とも関係省庁の御了解というものがなければできないことでございますので、今関係局にその調整をさせ、次の通常国会には…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 鎌田委員言われるほど妙策というのがあるわけではございませんけれども、数年来、抑制ぎみに地方債の方もきたわけでございますけれども、今、委員御指摘のように、地方単独事業を景気対策として積極的にやっていこうということで、かなり地方債の増発ということできて、平成五年度、四月の総合経済対策、これを入れますと八十四兆円の地方債の借入金残高ということになると思います。 ただ、これからを考えますと、九月の緊急経済対策、地方の単…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 平成五年度の地方税収につきましては、御承知のように道府県税で法人事業税が前年に比べて一五%減収となっております。特に、市町村税におきましても市町村民税、法人税割が大きく落ち込んでおりまして、市町村税全体といたしましてほとんど伸びが見られないという状況でございます。 したがいまして、先行き必ずしも景気の動向が半年後どうなっていくか完全に見定めることにはならぬかと思いますけれども、地方税収入は非常に厳しいという認識…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど触れましたように、地方税収も地方財政計画を二年連続して決算額において下回ること必至じゃないかという財政状況でございますので、代替財源なしに住民税というものを減税する、もちろん減税のやり方には課税最低限を上げるというのやら刻みをどうするという問題もあろうかと思いますが、いずれにしろ住民税というものがいわば地方公共団体の会費だというまず基本的なところを押さえた上で所得税と同じように課税最低限を上げるというやり…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 私もその報告書を直接見ていないので一般論として申し上げさせていただきますけれども、盆暮れに五百万円ずつということでございますから年間一千万円、そして今挙げられましたように四つの団体ということだとすれば、これは当然のことながら百万円を超えるわけでございますので、その記載がないということにつきましては、今御指摘のように何らか法に触れることになると考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 午前中に鎌田委員からも同じような御質問がございましたけれども、私はこの制度自体がほぼ五十年こういう格好で来、そして例えば予算時には中央に陳情に来るという、こういう体系になっているがゆえに、確かに今度の最終答申でも指摘をされておりますけれども、地方の国への依存ということについて、気持ちの上でも地方自治体自身も改革をしていかなきゃならぬということもあえて指摘をされているところがございます。私たちといたしましては、今…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(佐藤観樹君) 地制調の方で出ました広域連合制度あるいは中核市制度、これは現行制度の基本的な大きな枠組みの中で改革をしていくものと考えていただいた方がいいのではないか。 それから、行革審の最終答申で出ましたものは、これは国と地方の役割というものを大胆に本格的に変える、その中で地方自治体が住民に最も身近な行政として、自治体としてやっていくという基本的なことだろうというふうに考えていただきたいと思うわけでございます。 したがいまし…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員会委員長1993/11/05

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○佐藤国務大臣 今、赤松委員御指摘のような格好のものはなくなります。