佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 それといろいろ判例を調べてみますと、確かにいま部長が言われたように、神経衰弱症による精神障害とかあるいは精神病というような言葉で、自殺ではないという場合の除外例というのがあるわけでありますが、自殺をするときというのはかなり精神的に、まあ普通の言葉で言えばまいっているときであろうと思うのでありまして、その意味では、私も医者じゃないものですからよくわかりませんけれども、要するに、精神的にはかなり衰弱をしているときというの…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 いままでの部長の答弁をお伺いしておりますと、過去にこういった例というのは私は、亡くなった田宮さんの場合だけじゃないと思うのであります。過去にこういった例で支払われた例というのはずいぶんあるのかどうなのか。自殺というのは、残念ながらかなり多いわけでありますし、過去の事例はどうなっているのか。 それから、いまのお話をそのまま延長しますれば、約款にもその種のことは書いてもいいというぐらいの話でありますから、恐らくいまだに未…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 私も冒頭言いましたように個人の問題は、御遺族もいらっしゃる問題でありますから、余り好む問題ではないのですけれども、いまのお話のように、何らかの圧力がかかったとかあるいは有名人だから払われたんだということではないことがはっきりすることは、非常にいいことではないかと思うのであります。一般的にやはり自殺は払ってくれないんだというのが国民の中にはずいぶんあるわけで、その意味では、よくわかりませんけれども、泣かれた御遺族の方も…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 日本人の風習として、死者にむちうちたくないという気持ちも私もございますし、いまの後半の御答弁はよくわからないのでありますけれども、前田常務の経歴を見てみますと、池袋支店の次長あるいは新潟支店の支店長ということ、あるいは筆頭常務であったということで、今度の問題の非常に大きい、何といいますか粉飾決算というかあるいは乱脈経理というのか、その中でも非常に重要な役割り、あるいは融資についてもしていたのではないかというふうに私は…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 次に、一昨日だと思いましたけれども、NHKが報道しておりましたけれども、関連会社への融資額、この関連会社というのはこの前から論議があるように、役員を派遣しているというところまでの意味を含めた広義の関連会社への融資額が千十億、うち、二十八社に八百四十八億、回収不能が三百九十七億に上るということをNHKが報道していたわけであります。実は私も、一番最初に質問した段階で、この一千億近い広義の関連会社への融資の数字というのを持…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 いまの事態の中で局長としてもなかなかお答えしにくいところもあろうかということは、私も理解できないわけではないのですが、第一回目の質問のときに、陽光株式会社、日本マネージメント・リサーチ、東京農林等を挙げまして、こういった関連会社というものが法律上あるいは行政上、いま局長からお話があったような問題があるならば関係会社と言ってもよろしいかと思いますけれども、非常に問題があるのではないか、あるいは多額の融資が非常に出ている…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 その債務保証の問題でございますけれども、具体的に大光相互の場合債務保証をする場合には、部内の手続といたしまして、社外に出る行為でありますからそれなりに手続が必要だと思うのでありますが、最終的にはどこの議決が正規な手続として必要なのですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そうしますと、この七百四十三億の債務保証というのは、取締役会の議決を経ているわけですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 七百四十三億全部取締役会の議決を経ているかいないかというのは、局長御存じのはずですね。そうしないと、これは六十億の償却をする場合に非常に重要なポイントになってくるわけでありますし、恐らく償却をするためには大蔵省の認可というのですか許可が必要でありますから、その意味では、この七百四十三億の膨大な債務保証が取締役会の議を経ていたのかいないのかは決算書を組む上で大前提になるわけですね。したがって、その七百四十三億全部が取締…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そうすると、取締役会の議決を経ていない債務保証というのが社外に出て他の金融機関なり損保会社なり生保会社なりにいった場合に、これは明らかに社会的には有効ということになりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そこには当時の駒形斉社長の背任ということが出てくるのじゃないでしょうか。正規の手続として取締役会の議決を経ないで債務保証がなされた、それが少なくも株式会社大光相互銀行の判こが押され社外に出回るということになりますれば、これは明らかに駒形斉社長の背任ということになるのじゃないでしょうか、いかがですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 それから後半の部分。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 私も商法を読んでみて、債務保証が取締役会の議決を経なければならないということは確かに書いてないわけで、その意味で一般論としてはわかるわけであります。ただ従来、取締役会の議決を経ていたということで来ているものが、この七百四十三億については得ていない。しかもいまお話があったように、得ていないということになると特別背任罪ということにも該当してくるのではないかということに私は思わざるを得ぬのであります。 なぜかと申しますと、…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 私も必ずしも法律の専門家ではありませんが、その論でいくならば、代表権を持っている者がどこにも諮らずにどんどん判こを押したものというのは一切有効になってくる、そうなってくると背任ということは、末端の支店長なり代表権を持たぬ者がやったものは背任になるけれども、代表権を持った者がやった行為がすべて正当だというならば、背任ということは起こらないんじゃないでしょうか、いかがですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 それでは逆の聞き方をいたしますが、この際に債務の不存在ということが大光相互銀行としては絶対に主張し得ないものか、裁判でも争い得ないものかどうか、その点についてはいかがですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そういうことになると、ちょっとそれ以上議論が進まないのでありますけれども、銀行局長、いま私は取締役会の議事録の一部を読み上げたわけであります。これは何も私がつくったものじゃなくて、そのものを写してきたわけでありますけれども、もしいま申しました取締役会の債務保証の件についての追認ということになるならば、これはいま御説明になった法律のことは別といたしましても、本来ならば、これは新体制をつくる大塚社長になったときに、この債…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 あしたが株主総会でありますけれども、私がもし一株主ならば、これは当然大きな問題になることだと思うのですね。七百四十三億を、社長が代表権があるからといって、従来の正規の手続も経ずにやった行為は全部法人組織がひっかぶるということが一株主として果たして許されるかどうか、これは非常に大きな問題だと私は思うのであります。果たして株主総会がこのことで乗り切れるかどうか、これは局長に聞いてもわかる問題ではありませんけれども、しかし…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 その意味では、一般論としてはいろいろ問題があるけれども、具体的に今度の大光相互の例をとった場合に、裏に隠れていた関係の金融機関なり生損保会社に対しては、まあ済んでしまったことだということでいくような気がしてならぬのであります。 時間も大分迫ってまいりましたので、さらに次へ進みますけれども、私の手元に一通の登記簿謄本があるわけであります。これは住所が神戸市東灘区住吉山手一丁目になっているわけでありますけれども、御影パー…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 これは債務者が東京都港区赤坂二丁目にあります東京農林株式会社になっているわけでありますけれども、この件について、これはある一部の人間には非常によく知られている事実でありますけれども、常識的に考えて、いま局長から御答弁があったのが私は常識だと思うのであります。それが二十億円もの根抵当権が設定をされておるというのは、大光相互銀行がなぜそのようなことをしたのか、その件についてお調べになったことがございますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 大分時間が迫ってまいりましたので最後に、私たちは大光相互銀行が何とか地場銀行としてあるいは中小企業の専門金融機関として育ってもらいたい、再建をしてもらいたいと思うわけでありますけれども、どうも大蔵省のやっていることを見ていると、得たりとばかり人を送っているのではないかと思わざるを得ぬのであります。相互銀行というのは地域専門金融機関でありますから、本当に再建をしようと思ったら、何といっても地域のそれなりの有力者——有力…