佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(観)委員 もう一点は、もし中途売却者の問題を何らかの形でトレースすることができるようになりますと、今度は、それをある意味ではもっと延長すればキャピタルゲイン課税——もちろんその場合にはキャピタルロスも引くわけでありますけれども、キャピタルゲイン課税についても理論的にはできるということになりますね。しかし、その枚数たるや大変膨大な量になりますものですから、実務上できるかどうかという問題が起こってくると思う。この点についてはどう考え…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(観)委員 技術的問題も含んでおりますので、これ以上いまの時点でお伺いをしてもなかなかはっきりとした絵は見えてきませんので、この問題はこれだけにいたします。 それから、退職給与引当金の問題でありますけれども、これも当時−当時というのはおととしの十二月十四日でございますが、財源がないと言うから、退職給与引当金を少し圧縮したらどうだということを私は金子大蔵大臣に聞いたのでありますが、そのときに高橋さんは、アメリカではこれは一〇〇%認め…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(観)委員 したがって、私は、ひとつ貸倒引当金の例ではありませんけれども、回転率の速いところは、実際に毎年毎年出す額が多いわけでありますから、やはりそういうものを勘案しながら−私、何もぎりぎりやれと言っているわけではないので、やはりその数字と実際の毎年払う額というのは、おのずと大体ある程度の額はわかってきましょうし、それと従業員の規模等いろいろ勘案をしながら、もう少し実額に近づけるということで十分足りるのではないか。それは、ある意…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(観)委員 そこで、大臣、数字でなかなか言えないことなのですが、やはり仕事柄こうやって歩いてみてこのごろつくづく感ずるのは、大企業と中小企業の力関係の格差というのが非常に広がりつつあるのじゃないだろうかということを思うのであります。たとえば、いまいい業界と言われている自動車業界でも、私の懇意の人にも自動車の第一次下請の方がいらっしゃるわけであります。第一次下請といいましても、たとえば五%の円高になったから輸出が減るので、そのうちの…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(観)委員 いまの段階で大臣にそれ以上答弁を求めても私も無理だと思いますので、もう一点お伺いをしておきたいのは、おとといに七点に及びますインフレ対策が発表されたわけでありますが、肝心の大蔵大臣担当の財政金融の運営ということになると、きわめて抽象的なことしか書いてないのですね。どうも金融の方は公定歩合を上げてあるいは預金準備率を引き上げてというようなこと、それから財政のことについては、五十五年度の契約率を後ろ倒しにするということで、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐藤(観)委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○佐藤(観)委員 ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提案者を代表して私からその趣旨の説明を申し上げます。 まず、案文でございますが、案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。 この決議案は、第一に、今般の関税率の改定は、さきに終結を見ましたいわゆる東京ラウンド関係の関税率の引き下げ、その他後発発展途上国に対する特恵特別措置の導入等によりまして、きわめて広範に…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 竹下大蔵大臣、大変むずかしい時期にどうも御苦労さまでございます。 まず、予算の問題に入る前に、いま問題になっておりますKDDの問題、これは実は大蔵省も全く無関係でないわけであります。事件の概要については大蔵大臣も大体御存じかと思いますけれども、率直に政治家として今度の国際電電会社の問題をどういうふうに受け取られているか、その点いかがでございますか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 私が大蔵省と関係があると言うのは、一つは税関の問題だからであります。 そこでお伺いをしたいのは、今度の事件を見てみますと、約一億円、二十回行われたのではないかというわけであります。私もフリーパスという言葉は正確ではないとは思うのでありますけれども、このような事件が起こったというか、できた背景の中には、この民間会社に対しまして、会長なり社長なりあるいは役員が税関を通るときにかなり便宜供与が行われていた、このことがこういっ…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうしますと、いまの答弁ですと、現在こういった検査場に立ち入らせ、そして代理通関をさせるということは立入基準以外の方にはしていないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 もう一点は、この前十一月の十四日に、KDDの事件につきまして東京税関の成田税関支署長の方が東京地検に告発をしたわけでありますけれども、そのときの告発というのは十月の一日にかかわる佐藤陽一、浅野秀浩、佐藤信義、どうも佐藤が二人も出てきて余り感じがよくないのでありますけれども、この三人の一日に関係するもの及びKDDという法人に対して行ったわけですね。その他、おたくの方もお認めになっておりますけれども、過去二十回にわたって通…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それで、密輸した品物というのはあくまでこれは会社側が自主的に集めておたくの方に出すことになるのですか、それとも、それ以上のことをおたくの方でやるのですか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうしますと、非現行犯分のおたくとしての捜査の行方というのはいまのところわからない、むしろいまの御答弁で聞きますと、どうも告発まではその分についてはいかないんじゃないだろうかというふうにとれるのですが、それはまだわからぬということですか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 次に、国税庁にお伺いをしておきたいのでありますけれども、このKDDの事件を見た場合に、法外に交際費が多い。これは別に法人税を納めれば交際費を使っても一向に構わぬわけでありますから、一〇〇%納める部分もあるわけでありますから、そのこと自体は行政ベースでどうのこうのと言うことはないと思うのでありますが、それにしても交際費ということになると、日商岩井事件のときもそうでありましたけれども、使途不明金というのが大変多い。一体今度…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それは伊豫田さん、これからなおかつ十分な関心を持って行うという意味ですか。なぜならば、使途不明金はひょっとすると贈収賄になる場合もあれば、あるいは個人の所得に帰する場合もあるわけですね。したがって、いまこれだけ大きな問題になって改めて国税庁としてもう一回調べ直すつもりがあるのか、過去の使途不明金についてかなり詳しくお調べになったことがあるのかどうなのか、その点についてはいかがでございますか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 ちょっとはっきりしないのは、非常に興味を持って調べたか調べないかは守秘義務の範囲ではないと思うのですね。その点を一点。 それからもう一つは、新聞の報ずるところでは、五十三年の三月期に更正決定をおたくの方で打っているということが出ているわけであります。これは私から何も言うことはないけれども、過去の経緯から言うと、大体守秘義務に属するということで御答弁がいつもなかったわけでありますけれども、私が今度のKDDの事件をずっと見…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 この問題の最後にもう一回次長にお伺いをしておきますが、いまこの問題がさらに大がかりな政官界への贈収賄に発展をするのではないかということが言われているわけでありますけれども、それに先立って、さっきちょっと触れましたように、交際費の中の使途不明金、それはいろいろな名目になっていると思うのでありますが、ここまでいろいろなことが出てきて、あるいは絵画が備品としてではなくて経費として落ちているというような問題も報道されております…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 本来、ここまで大きな問題でありますから、もう一回、それは庁の方も局の方もみずから調査もしたことでありますから、それをもう一度やり直すということについてはいろいろ内部的な問題もあろうかと思いますけれども、非常に国民が注目している問題でありますから、ぜひ執行面で国民に疑惑を持たれないような調査を今後もしていっていただきたいということを特に注文をつけておきたいと思うのであります。 次に、予算の問題に入りますけれども、一体大蔵…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 大臣、問題は、後から詳しくお伺いしていきますけれども、非常に窮屈な予算編成というところが実感だと思うのであります。その前提として、一体来年度の景気というのはどういうふうになってくるのだろうか。若干愛知さんの御質問の中に現状の認識についてのお話がございましたが、来年度について一体景気は上昇局面になるのだろうか、あるいは下降なんだろうかという認識で、基本的に今度の予算の編成のベースが変わってくると思うのであります。いろいろ…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうですな、ちょっと余り適切じゃないですな。 私も、いま一体イランの情勢がどうなるかによって、日本の石油問題、それに伴うところのいろいろな問題というのが、いろいろ見方が変わってくるだろうということはわかるのでありますが、ただ石油問題というのはよくなる可能性というのはそうないわけで、その意味では、はっきりしているんじゃないだろうかと思うのであります。 ただ、問題は、民間設備投資がどうなっていくだろうか。大体来年前半ぐらい…