佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 それじゃちょっと事務当局にお伺いしますが、いまの段階で、新聞でいろいろと報じられておりますが、一体、予算の枠組みというのはどのくらいになるのだろうか。たとえば、一体、本年度の自然増収はどのくらいになって、来年度は一応税収でざっとどのくらい自然増収が出てくると見ているのか。それから、当然増経費というのは幾らぐらいになっているのか。この予算の枠組みについてはいろいろ新聞で数字が報道されておりますが、どうですか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうしますと、国債費は、また後で若干触れますけれども、国債を一兆円減らすという話がありますが、若干数字が狂ってくるにしましても約一兆五千。それから地方交付税交付金が約一兆。いまの話を推量しますと、ざっと四兆ぐらいになるわけですね。そうしますと、大臣、いまの主税局長の答弁でもおわかりのように、確かに本年度の自然増収が一兆八千から一兆九千。これは見通しでありますから幾らか狂うことはあるわけで、それはお互いわかってやらなけれ…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そうしますと、いまの大蔵大臣の答弁は、昨年当初に比べて一兆円は国債の発行を頭からとにかく切っていくんだ、こういう重大な決意を持って臨むというふうにお聞きしてよろしゅうございますか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 経済見通しとも絡むことも私はわからぬわけではありませんが、ここは予算を決める最高の責任者である竹下大蔵大臣のまさに政治責任の最高のものじゃないだろうか。目に見える数字というのは一つの兆ということでありますから、それが九千五百億とか九千七百億とかいうことではこれはないわけでありまして、理屈で一兆円なのではないのでありますから、財政再建の元年として、とにかくそれは理屈の問題ではなくして、政治姿勢として一兆円は切りますという…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 大体気持ちは通じていると思いますので、これはわれわれもこれから予算要求するわけでありますが、われわれの予算要求の基本的な態度も、ふやす分についてはその分だけ減らすものを探してきなさいという態度で臨むくらい、社会党も次の政権を取ったときに困らぬように十分準備をしているわけでありますから、これは大蔵大臣のためにこの大蔵委員会で、頭から一兆円なら一兆円ことしは発行しませんと言うことが、次の予算編成が大変やりやすくなると思って…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 そこで、来年度予算を組む場合に、まずその当然増経費と言われるものを少し洗わなければいかぬのじゃないかと思うのでありますが、しかしそうは言っても、当然増経費の中で、国債費は減らないし、地方交付税交付金もいまのシステムでやっている限りはどうしようもない。それから、年金受給者が自然にふえてくる、これも減らすというわけにいかぬわけでありますし、公務員給与の改善も当然やっていかなければいかぬということになりますと、あと残るは、す…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 時間が迫ってまいりましたので、歳入の問題についてお伺いしたいのでありますけれども、きょうの新聞によりますと、自民党の税調の正副会長会議に、租税特別措置法のうちの企業に関係するところの特別措置を、八十二項目中七十項目をいろいろな形で整理削減をする、縮減をするということが報じられているわけでありますけれども、主税局長、この新聞の報道は正しいのですか、どうですか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 大臣、従来ずっと私も税制の問題をここで論じてきたわけでありますけれども、企業関係の特別措置を縮減してもざっと一千億ではないか。これは税調などでも、もっとやれば二千億か三千億というのでありますけれども、企業関係にしぼればそのくらいではないかということが言われているわけであります。残るは、増税として上がってくるのは、法人税、これも私は前から言っていたわけでありますけれども、税調でも諸外国に比べて上げられる余裕は若干あると言…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 私たちも財政再建の問題については大変な危機感を持っているわけでありまして、たとえば来年度一兆円ことしの当初予算より減るといたしましても、十四兆円という膨大な国債が発行されるわけであります。ということになりますと、これが消化できるかどうかは大変問題があるので、私の感じでは十四兆円の消化はできないのではないかという感じを持っておりますが、それは別といたしましても、いま五十四年度末で五十八兆円の国債残高になる。それに十四兆円…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○佐藤(観)委員 終わります。
第89回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田村良平君を委員長に推薦したいと存じます。
第89回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 ただいま銀行局長から金融制度調査会の答申についての御報告があったわけでございますけれども、ちょっと質問の順序を変えまして、その問題は後からやらしていただくことにいたしまして、最近、生命保険の問題がいろいろと取りざたされております。そこから若干入らしていただきたいと思うのでございます。 それは言うまでもなく、愛知県で起こりました連続保険金の殺人事件、長崎なる者の事件でございますけれども、このような事件というのは実は私自…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 確かに部長が言われるように私も、殺人事件まで発展する例というのは保険金あるいは保険の件数の中でパーセンテージにすれば、全く少ないパーセンテージだろうと思うのであります。しかしこういうものが悪用されるということについては、なるべく悪用がされないようなシステムというものを考えていかなければならぬのじゃないか。後で若干申し上げますけれども、その意味で御質問しているわけでありますが、たとえば長崎の事件に限らず最近出たものでも…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 それと生命保険の場合に、各社ばらばらに入った場合に全く横の連絡がないという問題ですね。たとえば私が三つ四つの生命保険会社に入った場合に、私が総額として幾ら入っているかという問題というのは各社の連絡がない。万が一私が何かの事故に遭って、私の死亡自体が非常に不審だという場合には各社そろって調査を始めるというように、個人の掛けている生命保険が一体総額として幾らになっておるのかという問題について全く横の連絡がない。これもこれ…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 ひとつそれも十分検討してもらうと同時に、もう一つは、肝心かなめの勧誘する外務員の処遇と申しますかそのことも改善していかないと、会社側からしりばかりたたかれて、そして無理してとにかくつくらぬことには自分の給料をもらえないというようなことになりますその状況が、今度の殺人事件にまつわるようなことにも発展をしたのではないかと思わざるを得ぬのであります。 たとえば大手の保険会社の場合に、入社三カ月以内の外務員の場合には固定保証…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 いずれにしろ、私もさらに保険審議会の答申を踏まえて一度じっくりと御質問もしたいと思うのでありますが、次に生命保険の問題で、田宮二郎さんの生命保険の問題がいろいろと世間に取りざたされているわけであります。私も個人的には、個人の問題をこういう場でやるのは余り好きではないのでありますし、また、私自身大変映画が好きですから、田宮さんの映画というのはずいぶん見ているし、このごろもリバイバルでずいぶん見ているわけで、その意味では…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 その際に、保険を掛けられる方もある程度一般的に御存じのことでございますけれども、生命保険約款の中に死亡保険金を支払わない場合として、次の場合は会社は死亡保険金を支払いませんということで、被保険者が契約の日または契約復活の日から一年以内に自殺または犯罪により死亡したとき、そういう場合には死亡保険金は支払わないという条項は大体生命保険約款に入っておるわけですね。 亡くなった田宮さんの場合には猟銃で、足で引き金を引いたので…
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そうしますと、いま部長が読み上げられました判例ですね、これは現在も確定をした判例である、つまり、同じようなケースの場合には当然、それにのっとって保険金が支払われるというふうに解してよろしいですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐藤(観)小委員 そうしますと、精神病かあるいは精神上障害があるというふうに認定するかどうかは、これは医者なりその他の問題がありましょうけれども、認定の話は別といたしましても、それならばいま部長が読み上げられたような趣旨のことを約款にも書いても、これは事実上同じということになりますか、いかがでしょう。