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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 きょうはその問題が主題でないものですから私もつまびらかに調べてはきておりませんけれども、私のところの事務所でも三月三十一日というのは三月十五日に次ぐ非常に重要な日にちだと思って、これはとにかく三月三十一日までに出さなければいかぬ、大した額が動くわけではありませんけれども、やっているわけですね。確かにいま局長言われたように合わぬのは本来自治省が悪いのじゃなくて出す方が悪いのであって、自治省はそれなりの配慮をしているという…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 国会の先生関係で七百人というと、個人関係の収支報告書をほとんど出すということになるわけですね。私が言っているのは、個人として受け取って収支報告を出すという前回の政治資金規正法の改正で出す分ですよ。これはたとえば私を例にとれば、私の場合には個人の政治資金の受け入れというのはないわけです。全部政治団体である後援会で受け取るわけです。これは私は個人として出さなくていいわけですね。いま七百人というのは、全く個人としての収支報告…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 わかりました。七百人といいますと、衆議院が約五百、参議院が二百五十ですから、これは現職だけに限ればほとんど出されているということなんで、ちょっとびっくりしたわけであります。 そこで、これは七月一九日の毎日新聞なのでありますけれども、政治資金の収支報告が普通ならばいまお話があったように七月の末から八月の初めに出る。しかし、それが出ないのは、実はいま新聞でたびたび出ますように、国あるいは地方公共団体と請負契約をしている建設…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 それならばそれで結構でございます。 次に、私の質問の仕方は、今度の公選法の自民党案で実際に選手をやろうと思ったらどういうことになるかというその順序でずっとこれからお伺いをしていくわけでございますので、午前中には、一体わが党が、おのおのの党が、まずどういう条件のもとならば名簿が出せるかということからお伺いをしたわけでございますが、次に名簿の作成の問題、そして実際に選挙に入る選挙運動の問題、あるいは有権者としての投票の問題…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 そこで、この案が出たときに、拘束名簿式の比例代表制をやると、参議院は失礼ながら養老院化してしまうのではないかとか、あるいはこれは党内問題でありますが、ますます派閥が助長されるのではないかとか、こういうようなことが言われたわけであります。しかし、金丸先生以下発議者の御答弁を聞いておりますと、拘束名簿式の比例代表制にした方が、より全国的に有為な、有能な人材の方が出やすくなるんだということをたびたび御答弁なさっているわけです…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 今度の名簿を中央選管に出す場合に、政党は政治団体の名称、本部の所在地及び代表者の氏名並びに名簿登載者の氏名、本籍、住所、生年月日、職業並びに政令で定める事項を記載して、代表者が署名押印した文書、こういうことになるわけですね。そうすると、公的に中央選管に出す名簿登載者がどんな人であるかというのは、いわばそこに出てまいります本籍、住所、生年月日、職業ぐらいしか国民にはわからないわけですね。国民から見て、この人がどういう人な…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 選挙運動のあたりについてとダブりますので、そのあたりはもう一回後でお伺いしますが、有権者の方々は投票所に行きますと、これは百七十九条の三の一項で、要するに政党名それから名簿登載者の氏名、これしか書いてないわけですね。そのことはそれでよろしゅうございますね。

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 公報の問題は後で選挙運動のところでちょっとお伺いしますけれども、ついでにこの八十六条の二に出てまいります二項の六号でございますが、「名簿登載者の選定及びそれらの者の間における当選人となるべき順位の決定を当該政党その他の政治団体において行う機関の名称、その構成員の選出方法並びに名簿登載者の選定の手続を記載した文書並びに当該名簿登載者の選定を適正に行ったことを当該機関を代表する者が誓う旨の宣誓書」ということが出ているわけで…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 そうしますと、たとえばおたくの党のことを言って恐縮ですが、その構成員の選出方法ということになると、恐らくおたくは総裁が任命というのでしょうか、指名でございますか、うちの場合にはいま申しました党大会で選出する。そういうことを書き、選定の手続というのは、執行委員会でいついつ決めました、何月何日決めましたということを書けということですね。 次に、ついででございますから、それに関係する二百二十四条の三の名簿登載者の選定に関する…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 そうしますと、これは罰則がつくことでありますから、その松浦先生が言われた後段のあたりというのは一体どの辺の範囲までいま言われることなんですか。

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 この二百二十四条の三の名簿登載者の選定に関する非というのは、こういうものは全く無関係でなければ本来おかしいのであって、今度の制度の米本というのは、政党というものは議会政治の中できわめて重要であると同時に、それなりのいわば推薦権を持つという位置づけになっているわけでありますから、「名簿登載者の選定に関する罪」という条項をつけなければならぬということは、いまの日本の政治の中で現実は悲しい実態になっているということだと思うの…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 確かに、私の言葉は正確さを欠いたのですが、名簿登載者というのは、法律上は告示の日から初めてそうなるのであって、それは名簿登載予定者ということになると思うのですが、一つだけもう一回確認をします。 名簿登載予定者をみずからの政党の機関紙誌に載せたり、あるいは内部的な会合、こういったところで名簿登載予定者がしゃべったり、来るべき六月にはこうなるでしょうというようなことを、少なくも俗に言う党内ですね、党内でやる行為については何…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 しかし党内の――その党内がどこまで党内かがこれまたあるかと思いますが、党内の会合、それが一般的な、党に全く関係ない人が大半だということになるとこれはまた問題になる思いますが、俗に言う党内的な会合で――今度は個人名を書くわけじゃないですから、政党名を書くわけですので、名簿登載者になる予定としてすでに――決定するのは、先ほどのお話しのように、執行委員会で決定するのは告示よりはるかに前に決定しているはずですね、常識的には。そ…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 つまり、投票依頼でない限りはいいということですね。大抵の場合には、具体的には紹介という形になると思うのですね。だから、日本社会党に、この人を当選させるために一票をと言うと、厳密に言うと問題はありましょう。しかし、それは完全に、党内という言葉がこれは非常にあれがあると思いますが、それは、機関紙誌の報道についても客観的報道の限りであるという従来の解釈ですね。これはよろしいですね。ちょっとお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 それでは、こういうケースはどうなるのでしょうか。 名簿登載予定者が執行委員会なり、あるいは皆さん方のどこかで決定される以前でも以後でもいいのでありますが、その顔写真を入れて、たとえば、私は日本社会党の経済政策、防衛政策、これを支持しますということだけ書いてあるポスターが張ってある。いわばこれは政党の政治活動。今度はそこに名前が出た個人に入れるわけではないのでありますから、しかも、そのポスターには、何々党を支持してくださ…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 だけれども、今度の場合にはその人の名前を書くわけではないのですね。投票依頼するのはあくまで政党がするわけですね。確かに告示一週間前に大量に張れば、まあ大量にもよりますけれども、確かに事前運動ということに触れる危険性は持っていると思うのであります。しかし、半年前とかそれ以前とか、通常の形で、将来名簿登載者になるかもしれない予定者を、いわば政党を国民に理解をしてもらうために、私もこの党を支持をしています、あるいは御理解をと…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 なぜ私がこれをしつこく聞くかといいますと、どうも今度の法案では、名簿登載者というのも、確かに書いていただくのは政党でございますけれども、なるべく参議院にふさわしい人をより出そうという限りは、国民の皆さん方に名簿登載者という人がある程度わかっていただける手段というのがないと、これはいわば、私は俗に政党は無機物と言っているのですが、政党自体は人の集まりであって、それは本当は有機物なんだけれども、政党というとらえ方は国民から…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 ただ、その部分では、つまり選挙運動にかかわらない部分については、これは構わないと思うのでありますけれども、名簿登載者はイコール候補者であるという扱いに法律体系はなっているわけですね。したがって、それじゃ名簿登載者の方が地方区の候補者の応援をするということについてはどういうふうになっていろか。その際、地方区の方々の投票は個人の候補者でありますけれども、あわせて自分の党への投票依頼というのはできるのかどうなのか。これは百七…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 その部分はわかりましたけれども、前の話を聞いておりますと、恐らく国民の皆さん方は、そうか、比例代表制の部分も従来の全国区候補者と同じような選挙運動ができるのかというように誤解をされるのじゃないかと思いますが、今度の法律では、比例代表制選出の候補者、まあめんどうくさいですから名簿登載者というのは、自動車、はがき、ビラ、選挙事務所、選挙事務所の看板、ポスター、経歴放送、演説会の公営施設利用、街頭演説、細かく言えば無料パス、…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 そうしますと、改めてお伺いしますが、名簿登載者というのは皆さん方の法律を見る限りは、選挙公報、新聞広告及びラジオ、テレビ、こういった報道、放送機関を通じて私が名簿登載者であるということで国民に接する、あるいは選挙区選挙の場合のその上に乗っての街頭演説あるいは街頭政談演説、あるいは車に乗る、これ以外には方法はないということで確認をしていいですか。