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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1983/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 ぜひ具体化には、これは西側だけというのではなくて、本当は東西両方入れることが意義があるし、いわば軍縮の具体的に目に見えるものが地球に存在するということは私は大変意義があることではないかと思いますので、私たちもこれからいろいろな形でこの構想を前に進めていきたいと思いますので、ぜひ総理にもこの先頭に立っていただきたいと思うわけでございます。 その次に、五十八年度予算と経済見通しの問題、そして景気対策との関連でお伺いしたいわ…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 アメリカ経済の見通し自体も必ずしも、なかなか見通しというのはむずかしいわけですから、それ以上それを進めてもちょっと議論が進まないと思いますので、直接関係します内需の方でございますけれども、この民間最終消費支出は百六十九兆三千億という数字を一応立てて、前年度の伸びとしては十一兆七千億、七・四%の伸びを見通しているわけですね。これも果たしてどうかな。と申しますのは、雇用者総数が一・三%伸びる、それも含めまして、一体雇用者所…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 いま数字のお示しがございましたけれども、五十八年度雇用者一人当たりの所得の伸びというのは五・二を見ているわけですね。一体これが達成できるかどうかによって、私は、一番大きなウエートを占めます民間最終消費支出、この行方が決まると思うのです。 事務当局で結構でございますが、民間最終消費支出の中に占めます雇用者所得のウエートというのはどのくらいございますか。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 ちょっと私の質問が悪かったのかもしれませんが、民間の最終消費支出の中に占めます雇用者の総所得ですね、これは大体三分の二ぐらいウエートを占めているのじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 そこで、雇用者の所得の伸びというのが民間最終消費支出に大変大きな影響があるわけですね。いま御説明がございましたように、一人当たりの伸びは五・二と見ている。ところが、いま、まだ春闘は本格的には始まっておりませんけれども、財界は、大体定昇も、これは高度成長のときの遺物であって、定昇もやめにしたらどうだ、大体ことしはベースアップはゼロにしましょうやという話がありますね。それで、御存じのように、組合側は五%から七%ぐらいの要求…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 確かに、春闘でカバーできるところの限界はありますが、しかし、去年の春闘を見たって、春闘で出るような大きなところと、出ないような小さなところと比べれば、いま一番問題なのはこの乖離、つまり、春闘で上げたところは、たとえば七%とか六・何%とか大きいけれども、いわばその春闘の相場なんかに出ないところの方はもっとずっと下がっている、この幅が大変大きくなったことが問題があるわけですね。 ですから、恐らく聞いていらっしゃる方は、何と…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 いや、それはわかっているのですよ。わかっているけれども、それだって大きな要素である。 別な言い方をしましょうか。たとえば、実績ですから、おととし、五十六年度の賃金総額を見ましても、名目で五・一%伸びているのですね。そして、それが民間最終消費支出にどれだけ響いたかといいますと、名目で五・四にしかなっていないわけであります。そうしますと、皆さん方が比較をしておりますように、民間最終消費支出が、五十六年度のパターンを見ても、…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 何とか逃れようとしているようでございますけれども、あなたの方で民間最終消費支出の伸びを七・四と見ておりますけれども、その中でも、いろいろと議論がございましたように、一人当たりの所得が五・二伸びたといたしましても、御存じのように、これは累進税で大変税の負担が重くなってくる、税外負担ともいうべき社会保険料は名目できますからこれにとられてくる、物価上昇も三・三と消費者物価も見ていらっしゃる、これにずっと食われちゃうわけでござ…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 これは本論に入る前にちょっと言っておかなければいかぬのでございますけれども、私たちも、去年減税を要求したときに、確かに意見としては、この際景気回復のためには、六年、当時は五年間でございますが、据え置かれている課税最低限をこのままにしていくということは大変不公平であるということで、とにかく一兆円減税をしなさいということで、確かに景気回復という面からいえば三年間ぐらいやらなければこれは意味がないのではないかという意見もあり…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 そうしますと、たとえば専売公社の納付金にしましても、これはまた来年上げるということになればまた法案を通さなければいかぬ。しかし、約三千億本に消費は戻ったようでございますけれども、値上げしますと三千億本に戻らないですね、やっと最近戻ったということですから。まさかこれ来年またたばこの値上げということは恐らくできぬと思うのです。 それから、強いて使えるかなと思えば、外為特会の受入金。しかし、これももう中身ほとんどありませんね…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 だれも、私ごまかしていると言っているのじゃない。それは法律でございますが、そのほか、これは行革に関連すると言ってもいいかもしれませんけれども、たとえば給与改善費、ことしも一%しか組んでいないということ、あるいは年金、恩給は据え置きになっていますね。こんなことをまた来年も再来年もできると私は思っておりません。それから住宅金融公庫の利子の補給金ですね。これを資金運用部資金から借り入れをして振りかえています。約七百七十八億円…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 時間がないから数字だけで結構です。

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 主計局から出してもらいましたいまの臨調答申の措置の状況の中で、数字がはじけるものだけを足してみたわけでございます。そうすると、これは政策的にはいい悪いの価値判断はまた別に申し上げまして、それは別といたしましても、八千九百九十五億、約九千億円これで削れているわけですね。とにかく数字的に見れば削れているわけです。ただ、この中でふえている部分があるわけです。たとえば私学助成の中で二十五億ふえているとか、それからもう一項目、百…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 私は、とにかく総予算の五十兆の中でしていたものですからそういうことになるわけでございますが、いずれにしろ一番心配をしておりますのは、一体これで五十九年度予算は――五十八年度予算が通らぬうちに五十九年度予算の話をしていてもこれもおかしなものでございますが、一番心配をしておりますのは、いまのように大変いわば必要なものは、負担の部分は大分先送りをして、何とか五十八年度予算は組んだ。しかし、いま申しましたように、確かにその分、…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 大蔵大臣として、また言葉として私はそういうことは言えると思うのですね。しかし、なかなかそれは来年度の五十八年度予算を見てもそうはいかないだろうということを、きょうは枠組みを少し細かく見てみたわけであります。 あわせて、きょうは藤田委員からも指摘がありましたように、どう見たって国民は、鈴木さんが増税なき財政再建と言っているときだって、大体知っている者は、どうせできはしない、五十九年度赤字国債ゼロということはできないという…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 いや、考え方はございませんと言ったって、この財政再建に関する決議というのは、これは、いま大蔵大臣の説明はわかりますよ。これはいわば、ここに言うところのいわゆる一般消費税というのは五十三年税調に大綱がいろいろ書いてあるわけでございます。一般的に言えば、前段階の仕入高控除方式ですよね、内容を俗に言えば。それをあなたは、それはとにかくこの国会決議というのは否定されているというのはお認めになるんでしょう。あわせて、それでは、い…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 それじゃ全然私の質問に沿うていないじゃないですか、いまの答弁は。これは武器輸出の問題じゃございませんけれども、これも国会決議なんですよ。この中で、先ほど、もう時間がありませんので余り詳しく言いませんけれども、前の答弁には、いわばここで五十三年税調答申で言われた一般消費税は国民によくわからなかったので否定されたということで、しかし、さらに幅広い意味での間接税、それは大型か小型か、単品か、単段階か多段階かは別としまして、そ…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 恐らく私はそう考えているのじゃないかなと思ったから……。 そこで総理、この問題の最後に詰めておきたいのでありますけれども、きょう藤田委員からも御説明があったように、国民も、一体財政はこれからどうなっていくんだろうか、それから、一体われわれの負担はどうなっていくだろうかということを大変心配をしているわけですね。まだそれは人によっては行革が足りないじゃないか、あるいは、後から若干私触れたいと思うのでありますが、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 なぜ私がこういう一見先走ったようなことをお伺いしたかと申しますと、もう財政も、あと実は私は利子配当の総合課税、グリーンカードの問題もやりたいし、それから、うちの書記長から申し上げました土地の再評価税の話もやりたいと思うのでございますが、そういうように私たちが提案をいたします財政再建のための増収策、これも真剣にやらなければいかぬと思うのであります。しかし、今日までの議論ではちっともやらないものですから、どうも皆さん方の考…

日本社会党・護憲共同1983/02/07

98衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(観)委員 私は、しかも二兆、三兆という大きな額の話になるでございましょうから、やはり国民にその問題で信を問うということは、議会制度のルールからいっても非常に重要だと思います。いまの御答弁についてはきわめて不満でございますが、時間が大変迫ってまいりました。実は、本当は一番やりたかったグリーンカードの問題について、竹下大蔵大臣が生み出しておいて、それを直ちに里子に三年間も出すというような、こういうあり方について私は大変問題があると思…