佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 実はもう少しいろいろとお伺いしたいのでございますし、また郵政大佐の方も私が言ったことに一言言いたいような顔をしていらっしゃいましたけれども、この際余り言っていただかない方がいいように思いますので、この問題につきましては時間が参ってしまいましたから、また改めて別の機会に経営形態問題についてもさらにお伺いしていきたいと思います。ありがとうございました。 次に、通産大臣にお越しをいただきましたので、逆オイルショックと言われて…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 よくしゃべられますな。まだそこまで話が行ってないのに大臣はもう先の方までずっと……。 そこで大臣、ひとつ認識を統一していかなければいかぬのは、簡単でいいんですが、これは少し長期に続くという、二、三年ぐらいこういう状況が続くと見るか、いやしかし、いま大臣言われたように、私もいまお伺いしたいと思っているのは、まさに火事場泥棒じゃございませんけれども、上がっていくときには大変だ、大変だというので、ひとつ消費国と産油国と一緒に…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 そこで、日本の国内経済への立場からちょっとお伺いしておきたいのでございますが、経企庁長官、おたくの方で石油が下がった場合の日本経済に与える影響等をはじいていらっしゃるようでございますが、その点と、その場合に当然石油価格が下がってくればそれに関連する商品も下がるという前提で恐らく計算機に入れるときには入れて、成長率が幾らか上がりますよ、あるいは若干円は強くなりますよ、こういうふうにはじいているんだろうと思うのでございます…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 そこで、私の二番目の疑問なんですが、いまはじかれているその数字というのは、石油価格が下がれば、原料が下がれば電気代もおのずと下がるだろう、石油化学製品の原材料も下がるだろう、あるいはわれわれが乗る自動車のガソリン代も下がるだろう、こういう前提で消費者物価が下がったり経済成長が上がったり、そういう前提なんじゃないですか。ちょっと専門家、そこが大事なものですから、技術的なことですから。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 ですから、石油の価格を動かしますと、それを大量に使うところのものは原則的に大体下がっていくという前提で結論が出てくるんじゃないですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 そこで通産大臣、確かに石油価格が下がってくるということは日本経済にとりましてはプラスになるわけで、その意味では確かに経済企画庁でも、いま塩崎さんから御説明があったようにいい効果、物価が安くなる、経済成長が伸びてくるという面ではいい傾向だと私も思うのであります。 ただ、その際に、たとえば石油会社もかなり赤字を抱えていますね。したがって、下がりた分だけ全部赤字の穴埋めに使われてしまって、実はちっともガソリン代も下がらないわ…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 次に、大蔵大臣、大変お待たせをしていて恐縮でございますが、国際金融面から見て、理屈上は産油国の外貨が減ってくるのでいままで投資したものが減ってくるだろう、取り崩しが行われるだろう、短期的に見ればそれにつれて値崩れを起こすのではないか。しかし、引き揚げたお金はまたどこか消費に回るわけですから、理屈上はそう心配する必要はないのではないかということでございますけれども――私もこの逆オイルショックという言葉は経済をやる者として…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 あわせて言えば、世界の途上国に貸し出されている額が、少ない額で六千億ドル、多い人は九千億ドルというふうに言うわけでございますし、日本の融資につきましてもかなり、先進国が危ないのではないかといってやらなかったところに最後に出かけていっている等とも言われているわけですね。しかし、債権国側としまして、だからといってこれを早く引き揚げるということをやれば、いろいろな金融不安を呼び起こすわけでございますから、いろいろな形で、IM…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 答えになっているような、なっていないような気もしますけれども、時間がありませんので、最後に一つ、グリーンカード制、総合課税化の問題についてお伺いしていきたいと思うのでございますけれども、この問題につきましては、私も国会へ出てからほぼ十五年、ずっとこの問題をやってきたわけですね。もうすでに昭和四十五年の税調のときから、総合課税化しなきゃいかぬということはずっと言われてきたわけでございますけれども、やっとグリーンカード制と…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 大臣、税調の論議の経過は大体御存じだと思いますが、端的にお伺いしますが、総合課税化ということはやるのですか、やらないのですか。イエス・オア・ノーで結構です。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 総合的にということは、その総合課税の考え方自体をやめる場合もあり得ると。要するに、全くちゃらから、ちゃらという言葉は余り予算委員会で使う言葉じゃありませんが、総合課税が正しいあり方かどうかも含めて税調で審議してもらうということですか。
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 これは長い長い経過がありまして、大臣御存じのように、すでに四十五年の税調答申で「利子・配当所得の税制上の優遇措置は、貯蓄奨励の観点から多年にわたり継続されてきた特別措置である。それだけに、制度の改廃が預金者心理や貯蓄の動向に対して与えるかもしれない不測の影響について慎重な考慮を要する問題であり、当面は、現行の特例をそのまま維持すべきであるとする意見もある。 しかしながら、所得税が納税者の担税力に適合した近代的な租税とさ…
第98回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(観)委員 これは大変重大な問題でございます。ただ大蔵大臣の責任云々という問題よりも、長い長い経緯を経てここまで到達した問題をまたもとに戻すということは、政治のあり方としても私は大変な問題だと思いますので、その点について申し上げておきまして、この問題につきまして私の後のまた質問者に譲ることにいたしまして、私の質問を終わります。
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(観)委員 社会党の佐藤観樹でございます。 三公述人の皆さん方には、大変お忙しいところ、貴重な御意見をありがとうございます。 簡単にお伺いをさせていただきたいと思うのでございますが、最初に石田さんに、きょうお話しになりましたことの前提といたしまして、経済見通しと春闘等の関連について、経団連としてのお考えを少しお伺いしたいと思うのでございます。 御存じのように、政府は名目成長率五・六、実質三・四ということを見通されて、そしてそれを基…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(観)委員 ただ、それは春闘の問題、ベースアップの問題、いろいろと議論すれば、生活レベルから見た問題がいろいろあると思うのでございますけれども、いまそういうお答えでございますから、それ以上深追いは申し上げません。 次に、財政再建の問題についてなんでございますが、これは石田さんと大熊先生にお伺いしたいのでございます。 私も実は大蔵委員会でずっと税金を十四年やってきて、よくいろいろなときにお話しするのでございますが、いずれにしろ行政と…
第98回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(観)委員 もう一問ぐらいお伺いしたいのですが、時間が参りましたので、きょうはありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(観)委員 総理、大変遅くまで御苦労さまでございます。私で十人目の質問になるのでございますけれども、私は主に経済の問題についてお伺いをしたいと思いますが、今日までずっと総理の御答弁を聞かしていただきまして、若干総理の政治姿勢についてお伺いをしておいた方がいいなと思うので、まずその問題からお伺いしたいと思うのでございます。 総理は、施政方針演説の中で、ことしという年は戦後史の大きな転換点であるということで、施政方針演説の中では必ずし…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(観)委員 実はこの問題も非常に重要な問題なものですから、もう少し議論をしたいと思うのでございますけれども、いま総理が言われましたように、戦前の軍国主義的な、国家主義的な、そういう方向への歴史の転換点というのではわれわれあるいは国民の皆さんも大変困るわけでございますから、ひとつその辺もわれわれはこれから注意をしていきたいと思っておるわけでございます。 次に、ことし一九八三年というのはちょうどアメリカの大恐慌から五十年目になるんです…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(観)委員 総理の言われること非常によくわかるので、私も最終的には混合経済の形態だと思うのです。問題は、民と官とのウエートをどういうふうにするかという、そのあたりが一つ問題だと思うのです。 もう一つは、いま総理が言われましたように、経済原則ということは、言いかえてみれば私は合理性だと思うのですね。効率を重んじ、なおかつやはり合理的な、いわば筋道が立った、一面では数学的な論理の組み立てのようなもの、それが私は経済原則だと思うのですね…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(観)委員 そこまで総理のお話がございましたので、私も次のテーマに移る前に若干述べておきたいのでございます。 これはわが党の委員から前年お話があったかと思いますけれども、いまの総理のお話の中で、やはり世界経済をもう一回再活性化させるというためには、いま新興国を含めて百六十カ国という話がございましたけれども、もう一回、世界的なレベルではケインズ政策というのはでき得るのではないだろうか。つまり、いま軍事費は約五千億ドル、六千億ドル、百…