佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(観)委員 ですから、私は総投資額で申し上げなかったのです。それは北海道とか過密の東京とか、そういうところは絶対多いですよ。愛知県は大県ですから、衆議院の選挙区では六つまである大県ですからね、それは総投資額で言えば多いんですよ。だから私は、一人当たりの投資額ということで、お互いに税金を納めるんだから、まあ余りバランスが崩れないようにということで、一人当たりということでお伺いしたので、自治大臣はその辺を巧みに言われたわけです。 最後…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○佐藤(観)委員 終わります。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中野四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第98回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第97回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、久野忠治君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第97回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(観)委員 総理、まことに御苦労さんでございます。 実は、私も国会に出てきて約十年この公選法の委員会にいるわけでございますが、この委員会というのは、御存じのように民主主義、議会制度、そういう問題を扱う大変重要な委員会だと私は思っておるわけでございます。しかも公職選挙法というのは、国会議員以下公職者の選挙の法律でございますから、その意味でこれは自治省なり政府が国会に出すという性格のものではなくて、本来なら国会の中で決める筋合いのもの…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(観)委員 議会制度のルールをつくるという非常に重要な法案でございますから、これが参議院で強行採決され、また衆議院で強行採決されるということは、選挙法というその中身から申しまして、他の法案でもいけませんけれども、とりわけこの選挙法については、ルールをつくる、そういう中身から申しまして、私は十二分にひとつ審議を尽くされるべきであると思うわけでございます。どうぞひとつそういった意味で、総裁という立場から、まだ二十一日まで日程があるわけ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(観)委員 最後のところの早くというのも若干気にはなりますが、いま総理がそういう——総理と申すより総裁という立場で私はお答えをいただいたと思いますので、そういう意味で、どうぞひとつ自由民主党の方々もきょうは採決ということになりませんので、十二分に残された時間ひとつ審議を尽くすことをお互いに約束し合いたいと思うわけでございます。 さて、今度の改正は日本の政治のあり方あるいは議会制度、とりわけ参議院のあり方、この問題に大変関係が深い問…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(観)委員 そこで、制度というのは、私は、生かすも殺すも運用次第だと思うわけでございます。しかし、参議院全国区の実情については、きのうも現職の参議院議員の方からお話があったわけでございますけれども、私は、全国区の選挙制度を変える必要性は非常に認めるわけでございますし、あり方としては拘束名簿式比例代表制しか参議院らしい参議院をつくる選挙方法はないだろうと私たちは思っておるわけでございます。 あわせて、やはり日本が二院制をとっていると…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(観)委員 私の観点は、参議院の方が見識がないという意味ではなくて、むしろ参議院のあり方としては行政を監視、監督をする、あるいは指導するという立場から言うと、行政府から完全に独立をしたハウス、一院というもののあり方の方が、私は、より議院としての監視機能というのは高まるのではないか、こう思っておるわけでございます。 もう一つ、参議院改革のことについてお伺いをしておきたいのでありますけれども、実は大変長い歴史があって、参議院は参議院の…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(観)委員 冒頭申し上げましたように、審議も約四分の三ほど来たわけでございますが、自民党案の中で一番やはり問題になったのは、これは各地の公聴会でもそうでございましたし、当委員会の審議でもそうでございましたが、一番大きな問題というのは、政党要件が厳し過ぎるではないか。御存じのように、現職の国会議員五人あるいは候補者十人というのは、確かに現在の公選法の確認団体の規定と同じになっているわけでございますが、参議院に無所属の方がいらっしゃる…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号
○佐藤(観)委員 終わります。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 発議者の皆さん方にはまことに御苦労さまでございます。 参議院の方では、議事録を拝見する限り、参議院のあり方、あるいは参議院と衆議院との違い、あるいは参議院全国区というものの本来の趣旨というのはどんなものだったのだろうか、あるいは拘束名簿式比例代表制というものが憲法に違反をしないのかどうか、あるいはその中に出てまいります政党要件なり選挙運動の問題等々を中心にして理念的な、きわめて底の深い議論がかなりなされてきたように議事…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 私たちも行政改革が頭にないわけではないのであります。ただ、いま金丸先生言われましたように、各主要国を見てまいりますと、議員一人当たりの人口でわが国よりも多いのはアメリカだけですね。それ以外は、ヨーロッパは議員一人当たりの人口というのは、もちろんさまざまでありますけれども、日本よりもはるかに少ないのであります。議員の数が多いことがすべていいと私は申しません。そのことは申しませんが、先ほど触れましたように、人口も当時決めた…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 そこがいままでは個人本位の選挙ということで、政党がそれぞれ公認候補、推薦候補を出し、やっていたという制度の中で、確認団体というのは、御存じのように衆議院の場合には候補者二十五人以上、参議院の場合には十人以上、こういう制度で確かにやっておりました。しかし、それは個人という形で立候補できるという制度の中であったわけですね。そのときに、一体政党あるいは確認団体というものは、参議院議員が十人というものが本当に確認団体としていい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 その政党らしい政党という言葉ですべてひっくくられて、どうも余り説得力がないように私は思うのでございますが、この政党要件の問題というのは私は非常に大事なことだと思いますので、参議院においても議論されておりますが、わが党の宮之原委員の質問に答えて松浦発議者が、途中は飛ばしますけれども、「したがって、今後社会党案を御検討いただいて、それに対する質疑等を通じて納得できるものがあれば、私どもはそういう形で姿を変えるということにつ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 いまの御答弁は、私が設問した三つの中に入っていない第四番目の答えを、出されたわけでありますが、本会議の時間も来ましたし、きわめて重要な案件でございますので、なおいろいろな角度から議論をさせていただきたいことを申し添えまして、午前の質疑はこれで終わらせていただきたいと思います。(拍手)
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 午前中に引き続きまして公選法の問題をお伺いしたいのでありますが、その前にちょっと自治省に政治資金の収支報告書の問題について若干お伺いしておきたいと思うのであります。 五十六年度の政治資金の収支報告書はいつ公表になる予定なんですか。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○佐藤(観)委員 これは個人であろうと三月三十一日までに各選挙管理委員会あるいは中央の選管に提出することになっているわけですね。そこの段階で余り出てこないから公表の時期がおくれるということなのか、それとも自治省の方でその後の処理が大変手間取るので公表の時期がおくれる、こういうことなんでしょうか、どっちなんですか。