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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1982/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 それは、いつ、どういう形でするかについては、また与党である、発議者であるところの自民党さんとも詰めていきたいと思っているわけであります。 大変時間が迫ってまいりましたのでその次の問題に移らしていただきたいと思いますが、その次は供託金の問題なのであります。 これは新しく出られる参議院の候補者だけではなく、われわれにも関係してくることなんでございますが、ちょっと自治省にお伺いをします。五十五年の選挙はダブル選挙でございます…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 では時間が大分詰まってまいりましたので、いまのこの供託金の問題で終えたいと思います。 参議院でも述べておるように、過去の期間と供託金の伸び率ですね、一番ひどいときは三・三倍にしたときもありますけれども、確かにそういうものから見ますと、この二倍というのは五年間たっているということでわからぬわけではないわけです。ただ、絶対額が大変大きくなってきているわけですので、それでちょっと二倍というのは余りにも率が高過ぎないか。 一体…

日本社会党1982/07/30

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 では残余の問題もございますが、時間が参りましたのできょうのところはこれで終わります。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 いま伊藤委員の方から、世銀の問題については総括的にお話がございましたので、私は、限られた時間でございますので、日韓の経済協力問題にしぼってお伺いをしたいと思うわけであります。 きのうの夕方からけさにかけまして、対韓の経済協力の政府案がまとまったということが報道されました。 〔委員長退席、粕谷委員長代理着席〕 中身としましては、円借款が十三億ドル、それから輸銀と市中銀行による協調融資が二十七億ドル、合計四十億ドル、平均を…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 それでは、ある程度基本的な考え方について少しただしておきたいと思うのでありますけれども、従来、日本の経済協力というのは、相手の国から何々をつくりたい、たとえば上水道の整備をしたいあるいは下水道の整備をしたい、医療機械が必要である、こういうような具体的なプロジェクトがありまして、それが幾らかかる、自分の国の方でも調達いたしましょう、しかし経済的にまだ十分でないので、ひとつ日本に援助をしてもらいたい、それじゃ、わが方として…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 ところが、最終どうなるのかわかりませんけれども、円借款について韓国側が出してきたプログラムが報道されております。一体、その中身は具体的にどのくらい詰まっているのか。これは外務省でも結構ですし、あるいは経済企画庁でも結構ですが、各プロジェクトというのは、従来のペースでいって日本側が、ここまで詰めたものならばひとつ応じましょうというようなところまで中身が詰まっているのか、あるいは、どうも漏れ伝わるところによりますと、まだそ…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 そういうことならば、いま大臣からの答弁がありましたように、これは原則的に積み上げ方式でいくということになってくれば、どうも伝えられるところが、円借款の金額については十三億ドルとかいう。私もずっとこの問題を追っていきますと、大蔵省は、ODAの倍増計画からいっても大体十億ドル、外務省は外務省的な配慮があって十五億ドルと言っているということが言われております。十三億ドルというのは、ちょうどその真ん中をとったようなやり方なんで…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 もう少し円借款の中身についてお伺いをしておきたいのでありますが、十一プロジェクトありまして、そのうち四つでございますか、いわばこれは借款というようなものでやるのではなくて、輸銀なりあるいは市中銀行も含めた市中金融ベースでやるべきであるというようなことで、除いたものもあると聞いておるわけでありますが、それはそれで当然だと思うのであります。 もう少し確認をしていきたいことは、今度の総枠の話の中に、これは融資ベースの話という…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 このことは、具体的な交渉の中で日本の税金を使ってやることでございます。もちろん経済協力というのは、先ほど大臣も話がございましたように、全地球的に非常に重要なことでありますから、私自身も、そのこと自体を否定するわけじゃございませんけれども、ただ、韓国という中進国にそれだけのことをやらなければならぬのかどうなのかという問題は残るわけでございますので、それはまた後で少しお尋ねをしておきたいと思います。 外務省と経済企画庁に確…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 結構です。 それで、円借款の問題に少ししぼりたいと思うのでございますけれども、韓国の国民一人当たりのGNPが、ちょっとデータは古いのでありますが、千七百ドルないし千八百ドルというようなことで、それは日本とかアメリカ、北欧あるいはヨーロッパに比べれば、確かに低いことは間違いないわけでありますけれども、日本自身、貿易の面でも、たとえば繊維であるとかあるいは鉄鋼などでも、国際市場で争うというようなところまで来ておりますし、あ…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 しかし、何度かやってまいりました日韓の定期閣僚会議、後で外務省にお伺いしますが、この中でも七八年の九月四日に行われました第十回定期閣僚会議の九というところでありますけれども、必要なところだけ読みますと、「両国の閣僚は、韓国経済の着実かつ継続的な発展に伴い、日韓経済協力が民間ベース主体に移行しつつあることにつき共通の認識を深めるとともに、政府ベースの協力については、経済、社会基盤施設の整備拡充等、韓国の均衡ある経済、社会…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 大変重要なことなんでございますけれども、少し前に進めていきます。 今度言われている中で、金融ベースと申しますか、輸銀の金利はOECDのガイドラインもございまして九・二五ということでございますけれども、いやもっと低くしてくれということで、いろいろな案として、旧金利七・七五でやったらどうだというような話もいろいろと言われているわけでありますが、OECDの中でそういったガイドラインを決めている中で、これから新規に契約するもの…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 一つは、それはどうも韓国との経済協力というと、歴史的に残念ながら大変黒い金が動いたとか、どこまで本当だかわかりませんけれども、絶えずそういうものがつきまとって、非常に不透明な経済援助ではないのかということが残念ながら言われてきたわけであります。 今度の経緯を見ましても、私が冒頭言いましたように、どうも大蔵省と外務省で綱引きをやって、何かその真ん中ぐらいに落ちつかせるような、新聞報道その他は全部そうなっているわけですね。…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 外務省、いいですね。そういう見解でよろしいですか。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 最後に、大臣に二間だけお伺いしたいのですが、この日韓経済協力の問題は、何か連休中に外務大臣が訪韓をして決着をつけたい、こういうようなことが前々から言われていたわけですね。そうすると、かなり日程的にはきつくなってくるわけでありますけれども、事は財政にかかわる問題でございますので、大蔵大臣のところを経ないで事が決着するわけがないのでありますが、この五月連休にめどをつける、あるいは正確に言えば四月末ぐらいまでにいわば政治的な…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 それは、きょうが四月二十一日でございますから、連休中ぐらいに訪韓ということになれば、きょうは水曜日ですから、もう今週末か来週早々ぐらいにはある程度の目安をつけなければいかぬという時間的な設定にはなってくると思うのです。私は、そういうふうにした方がいいとか悪いとかいう問題ではなくて、いま大臣の言われた熱意を持ってというのは、そういう意味も含めてできれば腹をくくりたい。と言っても、いままでの議論のように、いわば下からの積み…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 この問題の最後といたしまして、先ほど申しましたように、これはあくまで財政を伴うことであり、国民の税金を使うことでありますから、国民の皆さん方も納得するような経緯で、韓国だけ特別に例外です、特殊な関係ですというだけでは済まない。政治としてのけじめ、姿勢を正して、経済協力をするものはするということをぜひお願いしておきたいと思うのであります。 最後に、先ほど伊藤委員の質問に大臣もちょっと言っていらっしゃいましたけれども、私は…

日本社会党1982/04/21

96衆議院 大蔵委員会 第21号

○佐藤(観)委員 終わります。

日本社会党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 大臣、まことに御苦労さんでございます。限られた時間、三つばかりの問題についてお伺いをしておきたいと思います。 第一番目は、きのうぐらいから予測記事が出、きょうの各紙は自民党の役員会、総務会でグリーンカード制の導入については再検討、三年間凍結して考えるというようなことが報道されているわけであります。それに対しまして宮澤官房長官が、今後の自民党との折衝というのでしょうか、これを見守るというような態度と報道されているわけであ…

日本社会党1982/04/07

96衆議院 大蔵委員会 第18号

○佐藤(観)委員 もう一つ、大臣もこの問題についての答弁の中で、高額所得者の課税率は高過ぎるのではないか、地方税も含めて九三%は高過ぎるので、この際グリーンカードが導入されると同町に、この税率も緩和をしたいということをたびたび言われているわけであります。 私は、結論的にはそういうふうになるにいたしましても、物の考え方の順序というのは、それでは、大衆政治家だと言い、ニューリーダーと言われている渡辺大蔵大臣の発想としてはいかぬのではないか。…