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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/09/11

107衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党・護憲共同1986/07/25

106衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

日本社会党・護憲共同1986/07/23

106衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、友納武人君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1986/05/16

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤(観)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま委員長から趣旨説明がございました公職選挙法の一部を改正する法律案の起草案、いわゆる議長調停に基づく定数是正案につき、意見表明を行います。 そもそも民主主義が、平等な個人の権利の尊重の上に健全な発展があり得ることから考えて、国民一人一人の参政権が平等に保障されることこそ民主政治が成り立ち得るのであり、議会制度が選挙で選ばれた代議制度をとる以上、議会の構成は国民の意見を限りなく…

日本社会党・護憲共同1986/03/08

104衆議院 本会議 第11号

○佐藤観樹君 私が本院に議席を得たのが、一九六九年十二月。当時は佐藤内閣でした。ほぼ二年後に田中内閣、そして三木、福田、大平、鈴木といずれも二年ずつ政権を担当し、今四年も続いた中曽根内閣が終わろうとしています。 戦後四十一年の中で、この中曽根内閣の四年間はどう評価されるべきでしょうか。平和憲法のもとで軽武装、経済重視という保守本流の政治に対し、防衛を前面に立て、戦前回帰を思わせる「戦後政治の総決算」路線は異質であり、危険な方向と言わざる…

日本社会党・護憲共同1986/03/08

104衆議院 予算委員会 第20号

○佐藤(観)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、一九八六年度政府予算三案及び日本共産党・革新共同提出の同予算三案の組み替え動議のそれぞれに反対する討論を行います。 政府予算案は、今日我が国が直面をしている経済、社会及び国際社会に起こっている重要な課題とさまざまな変動に対し、何一つ積極的に対応していないところか、むしろ時代逆行、国民無視の予算になっています。 反対の第一の理由は、本予算は、昨年来の対外経済摩擦の激化、二五%という急激…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(観)主査代理 これにて春田重昭君の質疑は終了いたしました。 次に、永井孝信君。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(観)主査代理 これにて永井孝信君の質疑は終了いたしました。 次に、田中慶秋君。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(観)主査代理 これにて田中慶秋君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐広三君。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐藤(観)主査代理 これにて五十嵐広三君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 ————◇————— 午後一時開議

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤(観)主査代理 これにて渡部行雄君の質疑は終了いたしました。 次に、山中末治君。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤(観)主査代理 これにて山中末治君の質疑は終了いたしました。 次に、森本晃司君。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 新しく自治大臣になられた小沢さんは、閣内でも一番若い大臣であり、また議院運営委員長という、議会の運営につきましてはベテランとして自治大臣になられたわけでございます。 また、森政務次官も、昨年は定数是正問題で選挙法や選挙のあり方の問題について大変造詣の深い方でございます。 このお二人が、このたび自治省、政府当局となられたわけでございますので、今ごあいさつにございましたように、当委員会は日本の民主主義を守るいわば中心的な委…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 結構でございます。私もずっと戦後の政治を見ていて、これは政府・与党の方と意見が違うかもしれませんけれども、もし日本が一院制であった場合、今のような民主主義の状況だったろうかということを大変危惧しているのであります。衆議院の委員会でかなりの強行採決がございました。もし、これが一院だけだったら、衆議院の委員会で強行採決をして議長のあっせんで法律ができていくということで終わるとしたら、戦後の政治の中で強行採決は恐らくもっとた…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 それで、せっかくの二院制なのでありますから、どういう格好で参議院を衆議院と違えるか。これは選挙方法を変えること、あるいは審議のあり方を変えるということだと思うのであります。 選挙方法の方では、昔の地方区、今の何々県選挙区あるいは比例代表制が導入される、そして参議院の改革の方についても審議のあり方を衆議院とはいろいろ変えていて、御承知のように、経済・生活に関する特別委員会とか、法案は扱わないけれども、幅広く長期的な角度で…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 そこで、私は今度、衆参ダブル選挙という問題についてお伺いしたいわけでありますけれども、私の視点は、ただ解散があるかないかという問題ではないのです。一体、二院制のもとで衆議院と参議院というものが両方ともほとんど機能停止をしてしまうということが果たして是か非かという問題について、大臣のお考えをお伺いしたいわけであります。 一つは、国民の側にとって、いわば候補者と有権者という立場から見ますと、衆議院の場合には、四十七都道府県…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 しかし、そのときには、かねてからそういうことも言われていたわけでありますけれども、とにかく現に任期満了になっているわけでありますから、参議院議員の方は半分しかいらっしゃらないわけですね。つまり、身分をもう失っている方を数に入れて、そして、それの三分の一という考え方は、私は一番極端な例を言っているので、こういうことがいいとか悪いとかの問題ではなく言っているわけでありますが、身分を失っている方々をまた入れて三分の一に数える…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 大臣、私は逆説的に物を言っているわけでございまして、確かに総議員というのは総定数だという解釈はかねてからあるわけです。ただ、それが正しいかどうかは別。ただ、私は今極端な例を言って、任期満了後の選挙ということを言っているものですから、こういうことも成り立つのではないかということで申し上げたわけでございますけれども、どうも今の解釈は常識論からいって苦しいのじゃないかと思いますが、大臣いかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 いいのです、それは。つまり、それは憲法そのものが、そういうふうに衆議院が解散をしたときには緊急集会ということで、国権の最高機関としてそういう備えをしていこうという想定をした。しかし、衆議院と参議院が一緒に選挙をやるというようなことは、この憲法は想定をしていなかったと私は思うのであります。緊急集会という一応予備的な措置は考えていたけれども、それはあくまで衆議院が解散をした状況だけであって、参議院も一緒に半分が選挙をやって…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○佐藤(観)委員 私がお伺いしているのは、当面六月にダブルがあるかないかということではなくて、二院制のもとにおいてダブル、衆議院と参議院、国権の最高機関のいわば四分の三というのでしょうかね、その機能をみずから失わせる行為というのは、民主主義のあり方として正しくないのではないかということを私はお伺いしているのでございまして、今度のダブルがあるとすれば、いいとか悪いとかの問題ではなくて、一般論として、本来むしろ避けるべきではないかというふう…