第106回国会衆議院1986/07/23
公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1986/07/23
会議録
片岡清一自由民主党・新自由国民連合
○片岡(清)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
佐藤観樹日本社会党・護憲共同
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、友納武人君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
片岡清一自由民主党・新自由国民連合
○片岡(清)委員 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
片岡清一自由民主党・新自由国民連合
○片岡(清)委員 御異議なしと認めます。よって、友納武人君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長友納武人君に本席を譲ります。 〔友納委員長、委員長席に着く〕
友納武人自由民主党・新自由国民連合
○友納委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 御承知のごとく、去る六日衆議院総選挙及び参議院通常選挙が行われたのでありますが、議会制民主主義の根幹であります選挙制度につきましては、種々の問題が残されているところであります。私は、本委員会の重大なる使命にかんがみまして、誠心誠意その職務の遂行に努力してまいりたいと存じます。 何とぞ、委員各位の格別な御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十九分散会