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106回国会衆議院1986/07/25

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1986/07/25

会議録

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 これより会議を開きます。  理事の互選を行います。

佐藤観樹日本社会党・護憲共同

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、委員長は、理事に       奥野 誠亮君    片岡 清一君       小泉純一郎君    額賀福志郎君       渡部 恒三君    佐藤 観樹君       伏木 和雄君    岡田 正勝君 以上八名の方々を指名いたします。      ────◇─────

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 この際、自治大臣から発言を求められておりますので、これを許します。葉梨自治大臣。

葉梨信行自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長

○葉梨国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました葉梨信行でございます。  選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっておりますことに対しまして、この機会に厚く御礼申し上げます。  申し上げるまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。  民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存ずるところでございます。  私といたしましては、その責任の重大さを痛感いたしまして、最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御鞭撻、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 次に、自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。渡辺自治政務次官。

渡辺省一自由民主党・新自由国民連合自治政務次官

○渡辺説明員 このたび自治政務次官を拝命いたしました渡辺省一でございます。  当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく重要な委員会でございます。  選挙の問題につきましては、みずから選挙を体験され、その方面で高い見識をお持ちの諸先生方の御指導を仰ぐことがとりわけ大切であります。  私といたしましては、葉梨自治大臣のもと、選挙制度の充実に努力してまいる決意でございますので、どうぞよろしく御指導のほどお願い申し上げます。(拍手)      ────◇─────

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  公職選挙法改正に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、派遣委員の氏名、員数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

友納武人自由民主党・新自由国民連合

○友納委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十七分散会

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