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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 予算委員会 第17号

○佐藤(観)委員 大変全般的な意味から総理から前向きな答弁をいただきましたので、労働省においてもぜひそういう線に沿って……。ただ、先ほど労働大臣からお話がありましたが、例えば審議会の委員の方をもう少し開明的というか、もう少し先を見れる方をあれしてもらって、労働基準法の改正で週四十五時間というので、週休二日にはするけれども、一日の時間を延ばすというようなあれではいかぬと私は思うので、そういう意味で人選についてもひとつお願いをしておきたいと…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 きょうはお手元に一般質問の項目を配らせていただきましたけれども、「六十一年度の経済運営について」、一ドル百七十円、あるいはそれを割るのではないかというような新しい時代に入った日本経済の運営について、日経連の大槻文平会長あるいは日本商工会議所の五島昇会頭等にもおいでをいただきまして少し議論してみたい、内需拡大も第二弾、第三弾が必要なのではないかと言われているときでございますので、その経済運営問題について経済企画庁、大蔵省…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 ちょっと局長の方にお伺いしておきたいのでございますが、これは三全総の計画ではおおむね十年で二百四十兆の公共投資。これは政府の資本固定ベースでの話でございますけれども、二百四十兆円。ところが、五十年と五十五年と価格が違いがございますので、最近の実績としての百七十兆だけれども、それに五十五年価格を掛けて、さらに土地の面積の関係がございますので、私の計算した限りは二百五十兆ぐらいになるわけですね。五十五年価格に直すために百七…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 ちょっと私の理解が悪いからかもしれませんが、その百七十兆を要するに五十五年価格ベースで割り戻すというのでしょうか、掛けて、それから今度土地を買わなければいけませんので、その土地の比率等も入れて計算してみると計画より大きいのじゃないかと思いますが、ちょっと数字の問題ですので、これは後で結構でございますので精査してみてください。 それで私は三全総——今長官からお話がございましたが、私も定数是正という問題をやっていて、つくづ…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 そこで少し前に進みたいのでございますけれども、一体これからつくろうとする四全総というのは、この三全総で大体一定の方向を目指してそれなりの成果が上がった、ただし投資額につきましては、低成長に入ったときでございますから、数字的には若干達成率等は下がっているところがあるわけでございますが、一体これから四全総に向かって、しかもこれはずっと全総から始まって新全総、だんだんだんだん計画が長くなってくるわけですね。四全総に至っては二…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 大臣も建設委員会ですか、時間のことがあろうかと思いますので、今大臣からお話があったように、これから四全総の中で、いわば拠点と拠点とをいろいろな格好でつなぐという交流に、今までだって交流があったわけでありますが、非常にウエートを置いて、新しい交流という理念が入ってきたと思うのであります。それで、今長官からお話がありましたように、そういう意味で、定住をしつつもなおかつ地域地域の交流を深めていこうというのが新しい地域づくりの…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 そこで、私も愛知県の出身で、特に全体的に見ますと、私のところは東京圏と関西圏というちょうど間に入って、頭越しにいろいろなイベントを東京と大阪でやるということで、中部は大変地盤沈下をしている。そういう意味では国際性に欠ける。いまひとつ活性化をしていかなければならぬのじゃないか。ただ、中部圏というのは大変大きいのでありまして、何か四年後に近畿で国際花と緑の博覧会というのをやるのだそうでございますけれども、実は花の出荷額とい…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 ちょっとこれは事務局の方でも結構なんでございますが、第五次空港整備五カ年計画がございますね。これが六十一年から六十五年まで五年間、総額一兆九千二百億円ということでなっているわけでございますけれども、空港整備事業が一兆一千五百億円、民間出資の関連事業が六千五百億円、調整費等で千二百億円となっているわけでありますが、これはどのくらい精査といいましょうか、その中におきます中部国際空港というのはどういう位置づけになっているのか…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 これだけは言っておきたいのでございますけれども、四全総の資料の中でも、これから中部圏から外国に出る方々が今の大阪空港の発着人数ぐらいまでいくのではないかという数字が出ているわけであります。私たちから見ますと、実は外国へ出るのに東京まで出てきて成田空港から乗るかあるいは大阪へ行って乗るかという、大変実は地元としては不便をしている。しかも、統計上はそれが東京と大阪の統計に入って、小牧空港というのはそういうことがあるものです…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 次に、NTTの株の売却問題についてお伺いをしておきたいと思います。 御承知のように、これは国民的に大変関心のある話なるがゆえに極めて公正を必要とする問題だと私は思っているわけであります。特に私の発想は、ずっと大蔵委員会で証券問題をやってきて、ディスクロージャーということが、何もNTTの株に限らず、その企業の内容が国民大衆にでき得る限り開示をされるということが非常に重要な要素であるというふうに証券行政を勉強してきた限り思…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 それで、これは今電電株式売却問題研究会で議論しているところでございますから大臣もお答えにくいと思いますが、ただ国会という国民を代表する立場で物を言っていかなければいかぬ点、また常識的にさもありなんという点だけやはり踏まえて発言をしていかなければいかぬと思いますので言わせていただくわけでございますけれども、今大臣からも御答弁ございましたように、私、このディスクロージャーの問題というのは実は電電の法案を逓信委員会でやるとき…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 大体私が思っていることだと思うのです。 それで、もう一つだけこの点をぜひ考えていただきたいと思いますのは、物が電話という、いわば国民が苦しい間に債券を買ってつくり上げた、いわば情報通信の国民の共有財産、日本電信電話公社の生まれ変わりの株であります。そういう点もございますし、また極めて本当に国民生活に身近な、電話だけじゃございませんけれども、商品であることもございますし、そういう大衆商品的なものでもあるし、またこれからは…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 それでもう一つだけ聞いておきたいのは、株は買ったがすぐ売れないということじゃ困るわけですね、これは。それで流通価格がどうなるかということ、そういうこともいろいろな問題がありましょうけれども、これは上場はどういうふうにしようとしているのですか。これも研究会でその後の上場のあり方についても研究するという範囲の中に入っているのでしょうか。株は持ったけれども、いざ売却しようと思ったら、いやそれは一年は持っていなければだめですと…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 確かに基本的にはそうなんですけれども、浮動株が最初はないわけでありますので、その辺のことでスムーズにひとつ事がいくようにやっていただきたいと思うわけであります。 その次に、医師税制の問願について触れておきたいのでありますが、この問題も実は長いこと私も大蔵委員会でおつき合いをさせてもらっているわけでございますけれども、今度医療法の改正が成りまして、医師一人でも医療法人を認めるという形になったわけでございます。 そもそもい…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 きょうはちょうちょっとやる時間もありませんけれども、この医師税制の場合には、医業の公共性という上に立ってすべてが処理をされてきたわけであります。したがいまして、私たちも随分、農業の営業を続けるという場合には、例えば相続税の猶予等々、そういう制度をつくりましたし、あるいは農業生産法人に現物出資した場合の納期限の特例というようなことをしてきて、いわば公共性のあるものにつきましては、事業が継続されやすいようなというような方式…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○佐藤(観)委員 今局長から御答弁いただきましたように、これは長い長い歴史を持った税制の沿革を持っているわけでございますし、また公共性の上に成り立っている医師のあり方、それに伴うところの税制の問題というのはいろいろな議論があったところでございますので、大きな節として一人法人というのが医療法の改正によって認められるようになったということでございますから、今後もう一歩進めて、いろいろな他との均衡、比較の問題もございますけれども、あるべき医師…

日本社会党・護憲共同1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○佐藤(観)委員 三人の公述人の皆さん方には、きょうは土曜日の午後というときでございますが、大変御苦労さまでございます。 最初に、せっかくきょうは石先生にお越しをいただきましたので、少し税制問題についてお伺いをしておきたいと思うのであります。 一つ目は、先生は、これから負担増を求めるとすれば、それは所得にかけるよりも消費にかける方がいいのではないか、日本の消費にかける率というのがヨーロッパに比べてむしろ低い、また時系列的に見てもだんだん…

日本社会党・護憲共同1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○佐藤(観)委員 確かに現在も個別消費税は物品税を初めやっているわけでございますが、これはこれなりに特別な担税力という背後にあるものを見てかけているんだと私は思うのですね。それを今度は延べに消費にかけるということになると、これは本当に一つのものを両面からつかまえてしまうというふうに考えられますと、そのあたりで税体系としてどういうことになるのかということに大変私は疑問を持っているものですから、ちょっとお伺いしたわけでございます。 あわせて…

日本社会党・護憲共同1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○佐藤(観)委員 その次に、所得税の改正問題についてちょっとお伺いしておきたいのでありますが、先ほど岸本先生も言われましたように、この五、六年というものはベースアップがあってもほとんど可処分所得に結びつかない。これはきつい累進税率の問題だと思うのであります。そこで、私たちも内々には、今十五段階かな、これを五段階くらいに変えたらどうかというのは思っているわけであります。例えばアメリカを例にした場合に、御承知のように一五、二五、三五というパ…

日本社会党・護憲共同1986/02/15

104衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○佐藤(観)委員 次に、石先生と岸本先生にお伺いしたいのですが、お話がございました少額貯蓄の非課税の問題でございます。 これはいろいろ長いこと議論がございまして、これも物事の考え方は両面あるんじゃないかと思うのです。五十九年の三月でとらまえてみて、個人貯蓄残高が四百二十兆、非課税貯蓄が二百四十五兆、非課税貯蓄率五八・五というかなり高い率になっているわけですね。 確かに、今問題になっております貿易摩擦の観点からいうと貯蓄が高過ぎるではない…