佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(観)委員 今岸本先生からお話があったように、私たちも、経済政策を実行する政治の舞台の中において庶民感情というのもかなり無視できないものがございまして、そういう意味では、今お話があったように平均七百万、もっと少ない方の利子まで税金をかけるという、そういう庶民感情もまた政治の中で無視できないという観点を忘れてはならないと思っているものですから、いろいろと難しい問題になってくるのだと思っているのであります。 最後に、三先生にお伺いをし…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○佐藤(観)委員 ありがとうございました。 今岸本先生も最後にお話があっておりますように、きょうの公述の中にもございましたように、内需の六割を占めております個人消費の拡大、ここで、政府自身も経済審議会なり国民生活審議会なり何なりでも、週休二日制、時短あるいは成長の範囲内での高目の賃金というようなことをかなり言い出してきている。私はそこが根本じゃないか。これが結構、特効薬にはならないけれども、しかしじっくりと効いてくる漢方薬のような役目を…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 きょうから六十年度補正予算の質問に入るわけでございますが、それに先立ちまして、昨日、東伊豆町の熱川温泉大東館で二十四名の死亡、行方不明を出すという大変痛ましい事故があったわけでございますので、この問題について、総理にお伺いする前にちょっと担当の自治大臣、それから運輸大臣に若干お伺いしていきたいと思うわけでございます。 今わかっている範囲内での状況、とりわけ木造の三階建てという、しかも昭和十四年につくられたという大変古い…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 きょうも後で、第三次産業の話あるいは日本人の生活の態様の変化の問題について少しお伺いしたいと思っておりますので、そういった意味では、せっかく楽しい旅行に行っても人生が狂ってしまうようなこういう痛ましい事故が起きない体制をお互いにつくっていく必要があるのではないかということで、なおいろいろなことがわかり次第、今後ともいろいろな対処をお願いしたいと思うのであります。 総理、総理もお忙しいし、お疲れの体でございますが、きのう…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そこで、まずお伺いしたいのは、総理の俗に言うオーバーラン発言というものでございますけれども、これも我が党の石橋委員長も本会議で質問しましたが、どうもなかなか総理も答弁がお上手ですからそれ以上深まってないのであります。どうも私も総理の言われている意味がよくわからないのでありますが、十八世紀半ばのロックあるいはモンテスキューの話をまつまでもなく、三権分立というのは一人の権力者に権力が集中しないように、そうしないと市民社会の…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そうすると総理、今のお言葉をそのまま使えば、例えば司法との関係において、何件か戦後憲法違反であるという判決が下っているわけでありますが、司法の関係でいえば、行政府の長としての総理でもいいんですが、行政と司法との関係で今総理の言う言葉をそのまま使えば、私も一般論として、制度というものは絶えず見直しが必要だと思うのです。それはもう否定しないし、絶えず人間の気持ちも変わってきますからそれは非常に必要だと思いますが、総理のお言…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そうしますと、憲法の中にございます司法に与えられた行政なり立法へのチェック機能としての違憲立法審査権、このことは決して否定なさるものではない、こう理解していいですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 そこで、それがどうしてじゃオーバーランというああいう発言になるのかがどうもよくわからないのであります。 それで、五十九年の十一月に——東京高等裁判所で例の定数是正について違憲判決が出たわけであります。違憲立法審査権というものが最高裁だけが持っている権限ではないということは、いわば法曹界では常識になっているわけでございますが、そのとき総理の記者会見の中で、解散権は内閣にとって憲法上の最大と言っていい機能である、解散権を縛…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 この議論をすると非常に長くなるので、余り私もしたくないのでありますけれども、大体公選法の別表が、公選法がと言うべき性格かもしれませんが、憲法違反だと言われているときに、法律論として、例えば不信任案が成立をしたときに内閣総辞職するかあるいは解散をするか、どちらかが可能性があるわけでありますけれども、そのときに、解散になったときに選挙をする選挙のやり方というのは公職選挙法に基づいているわけで、その選挙法自体が憲法違反だとい…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 いや、その合意ができなかったポイントは総理はどこだと御理解なさっていらっしゃいますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 どうなんでしょう、野党の方も、これもいわば生命をかけて二名区はだめですと全部これは言っていらっしゃるわけですね。その思いはいろいろなことが臨時国会のときには出ましたし、あるいはそのときには六十年の国勢調査という問題もありましたが、その六十年国勢調査の問題はクリアしたわけでございますので、このままやればまた二名区問題で同じような暗礁に乗り上げるのじゃないのでしょうか。野党全部こぞってこれは二名区にはとにかく反対だ、こうい…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 私も選挙法をずっと党内でやっておりますので、もし総理が本当にそれで乗っていただけるのなら党の意見にいたします。どうですか。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 繰り返すようですが、結局この問題は二名区問題なんですよ。私はもう前からNHKのテレビのあれでも言っております。結局は二名区問題なんです。そうなると、これはどこをどうやって吹き抜けるかということになれば、いわば与党最高の指導者である総裁の決断以外に私はないと思っております。したがいまして、国対委員長会談、これからいろいろやっていただくわけでございますが、この問題が結局吹き抜けなければ話は前に行かない。その意味では、総理が…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 今総理も言われましたように、速やかにということでございますから、我々もそれなりに努力をしたいということは間違いないわけでございまして、あわせて、総理が標榜していらっしゃいますように、大統領的総理を目指している総理としては、ひとつこの際大いに指導性を発揮をしていただきたいと思うのであります。 それから、もう一つ政治姿勢でお伺いしておきたいのは、天皇在位六十周年の記念式典を四月二十九日にやられるという問題でございます。これ…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 今言われた今日の時点ではというお話で、そちら様では四月の二十九日に式典をやられるということのようでございますが、これは今官房長官からお話があったように、私も決して好ましいことではないという、あるいは大赦の場合には公訴権もなくすということでございますから、大変これは好ましいことではないと私は思っているわけで、総理、そういうことで天皇在位六十年の記念恩赦というのはない、こう見ておいてよろしいですね。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 次に、外交問題についてちょっとお伺いしたいと思いますが、昨年十一月に米ソ首脳会談が行われ、また一月にはシェワルナゼ・ソ連外務大臣が訪日するということで少し暖かい風が吹いてきたという感じがしておるわけでありますが、ただ、中身についてはそう物は簡単ではないと私も思っております。しかし、幾らかでもこういう暖かい外交状況というものができてくることは大変好ましいことだと私も思っておるわけであります。 そして、日本の外交の中でいわ…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 これは総理に聞くのもどうかと思うのでございますが、この前総理も会われたワシントン・ポストのキャサリン・グラハム会長が全斗煥大統領と会われて、その際に新聞の報ずるところでは、どうも南北対話というのは北側が力によって南北を合併するということの手段に使っているのではないかと、全斗煥大統領が極めて悲観的な、そして武力衝突もあり得るのではないかということを述べられているというのが報道されているわけでございますが、総理の知り得る限…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 それでちょっと確認をしておきたいのでありますが、日朝議連の皆さん方の御努力で、幾らかでも朝鮮民主主義人民共和国どの交流について拡大をしていこうという考え方、その他残っております債務の問題等もございまして、許政治局員が九月ぐらいに来日という話がいろいろあるわけでございますが、これについてはまあ政府は政府としてのお立場があるのでございましょうけれども、いろいろな形での妨害はしないということは確認しておいてよろしいですね。
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 政治用語で「慎重に」というのはやらないということにふだんとられるのでありますけれども、今外務大臣が言われたように、幾らか前に障害があることは私もわかっておるわけでございますが、総理が言われているように全体的に少しでも前に進むようにということになれば、外務省のお立場はそれなりに細かいことやいろいろなことがあるのでしょうけれども、それは抜きにして、抜きにできないという部分はあるかもしれませんが、ひとつそういった良好な関係づ…
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(観)委員 今の段階ではそういう御返事しかないかと思いますが、そういう意味で、日本外交の中で残された問題でございますので、エアポケット、空白をつくらないようにひとつ進めていただきたいと思います。まあニューリーダーの一人である安倍外務大臣でございますから、これは将来にわたっても、日本の安全にとりましても大変重要な課題でございますから、ひとつ積極的、前向きに取り組みをしていただきたいと思うわけであります。 その次に、韓国に関係をする問…