佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、三原朝雄君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第102回 衆議院 本会議 第38号
○佐藤観樹君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、自由民主党・新自由国民連合提出による二人区創設を含みます公職選挙法改正案、いわゆる六増・六減案に反対、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、社会民主連合四党による公選法改正案、野党統一案に賛成の立場から、議員定数是正問題につき、基本的な重要課題につき五点に絞って質問をいたします。 議会制民主主義が代議制を基本とする限り、この議場の構成は民意を正確に映し出した鏡でなけ…
第102回 衆議院 本会議 第38号
○佐藤観樹君(続) 法解釈の前に、政治的常識、市民的常識のもとで政治運営をすべきであって、総理の民主主義観がこれで問われると私は思います。一般的な政治的な意味での解散をやるやらないの問題ではなく、民主主義の議論としての解散について総理にお伺いをいたしまして、私の質問を終わりにさせていただきたいと思います。(拍手) 〔内閣総理大臣中曽根康弘君登壇〕
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○佐藤(観)主査代理 これにて串原義直君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木強君。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(観)主査代理 これにて滝沢幸助君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺嘉藏君。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○佐藤(観)主査代理 これにて渡辺嘉藏君の質疑は終了いたしました。 次に、浦井洋君。 〔佐藤(観)主査代理退席、主査着席〕
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 大臣のいろいろな時間があるようでございますので、私は、まず最初にガソリンの輸入問題と今後の石油行政あるいはその政策についてお伺いをしておきたいと思います。 御存じのように、昨年ライオンズ石油社長が、私と同じ名前の、佐藤太治と読むのでしょうか、この方がシンガポールからガソリンを輸入をしたいということで申請が出たようでございます。それに対して通産省の方では、五十九年度の石油輸入計画について石油業法第十二条第三項で準用する同…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 いわば、少し結論と申しましょうか、今後いろいろな意味で検討に入るということも言われているわけでありますが、少し確認をしておきたいのであります。 これは外務省にお伺いした方がいいかと思いますが、実態を見ますと、実際には、石油の供給計画というのがあって精製会社は供給をしなければいかぬ義務がある一方、年度当初にうちはどれだけつくりますよという生産計画を通産省に出さしているわけですね。それに基づいてやっているということでありま…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 それでもう一つの問題は、ガットの場合には、今申しましたように、建前としては法律をつくって輸入してはいけませんよとする、あるいは、かなり行政権限と申しましょうか、威力業務妨害というような言い方をしておりましたけれども、こういうようなやり方によって行政が事実上禁止をするというようなことをやらなければガットでは問題にならないのだというようなことも聞いたのであります。今私が触れましたように、今度はないにしても事実上、こういった…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 もう一つ、産油国からの、圧力という言葉は余り正確じゃありませんが、動向の問題ですね。何か聞くところによりますと、サウジアラビアとかクウェート、こういったところで、自国で精製をして、ガソリンあるいはナフサにいたしましてもその他の連産品を自分の国で精製をして売っていきたい。もうサウジは東京に事務所をつくって対日輸出を前提として活動を始めているというような話も聞いているのでございますけれども、ガソリンと原油とを抱き合わせでひ…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 もう一つ、大臣も冒頭に触れられましたけれども、この石油業法自体三十六年の九月にできた法律ですね。かなり古い。まだ自動車もこんなに皆さんのところに行き渡るような時代ではなかった。当時は高度成長の当初でありますから、むしろ日本の産業としては大変重油が欲しいときでもありました。今は、むしろハイオクタン価、オクタン価の高いものが欲しいということで、石油産業の構造自体あるいは日本の産業界の構造自体が昭和三十六年とは随分変わってき…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 次の問題に移りたいと思いますが、それは債務国の累積債務の返済の問題なのであります。特に、五月にボンでサミットがあるわけでございますので、恐らく大蔵大臣も外務大臣も行かれることになると思いますので、私がかねてから御提起をしたい問題について、通産大臣も含めまして、ぜひひとつ考えていただきたいという問題であります。 それは、話は簡単なのでありますが、我が党の岡田委員からも過日政府の経済協力について御質問があり、またそのあり方…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 安倍外務大臣からもお話が出ましたように、尽きるところは、やはり発展途上国側の金融財政の健全化、あるいはなるべく投資をしやすいようないろいろな環境を、自助努力をしてもらうというのが基礎にあると思うのでありますが、あわせて、何といったって基本的には経済がテークオフするような状況をつくらなければいかぬ。まさに竹下大蔵大臣言われたように、なるべくそういうところの品物をこちら側が買いやすいようにしてあげるということが一番重要なと…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 今、通産大臣最後に言われましたように、これは三大臣非常に重要な仕事だと思いますし、また五月まで、ボン・サミットまでは少し時間がありますので、具体的に何か少し前進をしていくような格好でひとつ御協議を願いたいと思います。では、外務大臣、通産大臣、ありがとうございました。 次に、税制の問題について大蔵大臣にお伺いをしておきたいと思うのであります。私も長いこと大蔵委員会で税制問題をやってきたのでありますが、どうも本年におきます…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 そうしますと、総理がきょうかなり強い言葉で、ぜひ所得税の減税をやりたい、法人税もやりたいですねと、ばかに自信を持ったことを言われたので、ははあ、そうすると六十一年度、来年度の中でやっていく、所得税の減税、法人税の減税というのは単独で言っている話じゃないので全体的に、今大臣からお話があったように赤字国債によるのじゃなくて、それは何かまさに投網発言にあるような投網的でない税制によってやっていこう、こういうことでありますから…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 もう一つ、スケジュールの問題についてお伺いしておきたいのでありますが、総理が言われるようにシャウプ勧告以来のいろいろな意味での税のゆがみ、これを直していこうという発想自体は私は的確なものだと思っております、だれが知恵を授けたのか知りませんけれども。それ自体は非常に重要なことだと思っているわけであります。しかし、それが従来のタイプと違う、いわば投網的でない付加価値税あるいは消費税ということになりますと、これは戦後、二十四…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 私は別に税だけでやれと言うのじゃなくて、その間にいろいろなテーマがもちろんあるわけでありますが、我が国の経済にとりましても政治にとりましても財政再建という問題、その裏腹であります税制の改革というのは、それは国民にとりましても大変大きな課題でありますし、いわば後年度に負担をなるべく軽くしようという意味での世代間戦争をなるべくなくしていこうという観点からいいますと重要な課題だと思うわけでありまして、それで私はスケジュールの…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 言語明快、意味不明的な御発言ですが、財政論議がどうも話がつまらないのではないかという中に、予算自体単年度主義でやっているものですから、今六十年度予算を審議しながら、絶えず我々は六十一年度の話をしている。そしてきょう松浦委員から御指摘があったように、計数表だけは出てくるけれども、一体それを実現させるためにどうしなければいかぬというようなことも何もなしにやるものですから、一体これから六十五年度までにどうしていくんだ。一般歳…
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(観)委員 そういう意味で、来るべき今度の政治課題に上っておりますこの一兆円余の減税は別といたしましても、所得税の正しいあり方から押せば、この十五段階を、アメリカは十四段階を三段階にしようということを財務省は考えているようでありますけれども、この刻みをどのくらいにすればいいかという課題は大変難しい課題でありますし、しかも、課税最低限も上げて所得の少ない人も減税の恩恵を受ける。なおかつ、これは刻みのバケットの幅、つまり何百万円から何…