佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 次に、北方領土の返還について基本的なことを確認させていただきたいと思います。 一九五六年の日ソ共同宣言、これは両国が批准している唯一の外交文書でありますけれども、日本は、平和条約を早期に結んで二島を返してもらう、そして、その後、国後、択捉の二島について返還への協議を行っていくというのが基本姿勢。あくまで四島の帰属が大前提だという立場でありますけれども、ロシアはどのように思っているのかとなると、いま一つはっきりしないわけ…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、世界自然遺産構想についてお伺いしたいと思います。 北方四島周辺の海は、北半球の流氷到達最南端に当たります。流氷で敷き詰められた海を見て、欧州や北米からの観光客は、自分たちが住む地域よりもっと南にある、北緯四十四度の南の海が凍るのはとても不思議だと言うそうであります。流氷の底で大量発生する植物プランクトンを食物連鎖の始まりとして、この地域は非常に豊かな生態系と自然環境に…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 最近、アメリカや韓国の企業が北方四島の開発に積極的に乗り出しております。また、中国も乗り出してきているという報道がございます。これが現実であります。こうした報道がなされるたびに、歯がゆい思い、本当にじれったい思い、これは私だけじゃないと思います。こうした現実を踏まえて、日本も何か新たな動きはできないのか。 今般、クール・ジャパン戦略の一環として、日本遺産を定めていくということでありますけれども、私としては、この地域の世…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 北方領土問題にかかわる大変重要な時期を迎えておりますし、ぜひとも、世界自然遺産の拡大、そしてまた日本遺産の認定につきましても御検討いただけますようお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(英)委員 五月十四日の新聞の朝刊を見て、私は大変にびっくりいたしました。 新聞の記事によれば、日本とオーストラリアのEPA交渉で、豪州産冷凍牛肉の関税が三八・五%から二〇%に引き下げられる方向で近く妥結される見通しになった、さらに冷蔵牛肉の引き下げも検討している、さらにプロセスチーズの原料の低関税の輸入枠を拡大される、そう報道されておりました。 その日の会見で、大臣は、そうした基本合意はないときっぱりと否定をされました。 翌日、…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、北海道にかかわることについてお伺いをいたします。 ことしは、四月、五月と降雪や降雨、そして低温、ゴールデンウイークを過ぎてもなかなか気温が上がらず、一部では降雪もありました。そのせいで、農業にも大きな影響が出ないか大変に心配しております。現在のところ、苗、麦などの生育や、てん菜、バレイショ、タマネギなど、広く移植におくれが出ているところであります。この後、順調にいけば…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(英)委員 ぜひ、万全な対応をよろしくお願いいたします。 次に、ゼニガタアザラシについてであります。 ゼニガタアザラシは絶滅危惧種に指定されていますけれども、私たち北海道民にとっては、貴重な水産資源を傷つけるアザラシでもありますし、えりもや道東部の漁業者にとっては、トドやオットセイと並んで、いわゆる害獣とも言われているわけであります。年間三千万円の漁業被害、地元の人たちは、もっと多額だという説もありますけれども、被害を少しでも減ら…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(英)委員 防除対策、実効性についてさまざまな意見があるのも事実であります。ぜひ、地元の漁業者の方々が納得できるような対応を強く強く要望させていただきたいと思います。 さて、十七日、先週の金曜日でありますけれども、総理が成長戦略第二弾を発表されました。多くの人が大きな期待を抱いたのではないかと思います。私もその一人であります。 私は、特に、国別、品目別の戦略に基づく輸出拡大に言及されたことに非常に強い関心を持ちました。この国別、品…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(英)委員 ぜひ御支援させていただきたいと思いますので、取り組みのほど、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、都道府県の農地中間管理機構、いわゆる農地集積バンクについてお伺いをいたします。 規模拡大のための農地集積は積年の課題であるわけですが、これまでも、人・農地プランの推進や市町村の円滑化団体によるマッチング、出し手と受け手にそれぞれお金を出して、一生懸命お金を出して取り組んできたわけであります。 今回の農地集積バン…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(英)委員 この成長戦略第二弾、ぜひ、林大臣を先頭に取り組んで、推進をしていただければと思いますし、この成長戦略が絵に描いた餅にならないよう、強力な推進体制を心からお願い申し上げまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 初めに、TPPについて伺います。 先日、超党派の豪日若手国会議員交流プログラムの一員として、オーストラリアを訪問させていただきました。 オーストラリアは、人口約二千三百万人、面積は日本の約二十倍、農業が国の主要な輸出産業であります。農地面積は日本の約九十倍、農家一戸当たりの農地面積は実に一千九百倍にもなります。そのオーストラリアも年々農業生産量が減少しており、また、気候に影響されやすい麦…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(英)委員 次に、今回、安倍総理のロシア、中東への訪問は、文字どおりのトップセールスに総理みずから打って出られたという意味でも、大変に注目が集まりました。 日本食のPRについて説明を受けましたけれども、おすしや日本酒などの代表的な日本の食をレセプションなどのさまざまな機会を通じて御紹介され、大変に高い評価を受けたと伺いました。また、マンゴーやブドウ、メロンといったフレッシュフルーツなど、素材そのものの品質の高さも理解を広げられたと…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(英)委員 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、国内農作物の需要拡大についてお伺いをしたいと思います。 これから攻めの農業、打って出る農業を実現するためには、やはり研究の重要性、それに加えて戦略の必要性は絶対不可欠だと思います。 海外という広い市場を相手に、つぶさに情報を収集し、分析し、勝てるために一体的で大胆な戦略を立て、一気呵成に実行していくということがこれからますます求められていきます。 それを実現していく…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(英)委員 北海道の農家、農業関係者の方々の努力で実現した一〇〇%国産小麦のパンが、ゆめちから、もう前回の委員会で大臣にお触れいただきました。本当にありがとうございました。このゆめちからは、ラーメン用小麦としての可能性も秘めておりまして、今後の国産小麦の飛躍的な需要拡大の夢を実現する力があると私は信じております。それを現実にするために、何といっても、需要が伸びる必要があります。 私の地元で、国産大豆にこだわった納豆を製造、販売して…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(英)委員 ぜひ御検討のほど、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、堀井委員もお話しされておりましたけれども、燃油の問題でございます。 円安の影響で燃油が高騰し、先日、対策が発動されました。それでも漁業の対象魚種によっては追いつかないケースも出ているようであります。イカ釣りなど、一層の支援ができないものでしょうか。 また、飼料高騰も懸念されているところであります。 状況をお伺いしますとともに、今後の対策のいかんについてお伺いし…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。総理も、そして総理の奥様も、何度も訪れられ、こよなく愛されている北海道の選出であります。 総理が御出席されての予算委員会、初の質問であります。どうぞよろしくお願いをいたします。 日本とロシアの友好を担った政治家は数多くいらっしゃいますが、一九九一年、ソ連の首脳として初めて来日をされたゴルバチョフ大統領の訪日に御尽力をされた、総理のお父上であられる安倍晋太郎元外務大臣の存在なくして、今日の日…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。このたびのロシアの御訪問、大成功をお祈り申し上げたいと思います。 次に、消費税に関して、特に軽減税率についてお伺いをしたいと思います。 消費税の問題点として指摘されているのが、その逆進性です。所得の高い低いにかかわらず、全ての物品に対して一律に課される消費税は、生活困窮者の方々の生活にもちゅうちょなくのしかかってまいります。 先日、出席させていただいた会合で、年金で暮らしておられる御婦人の方々か…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○佐藤(英)委員 どうか御検討のほど、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、TPPについてお伺いをいたします。 日本は瑞穂の国、美しい国土、美しい日本、季節ごとの色鮮やかな日本の風景を守ると総理は常々御発言されておりますけれども、私も全く同感であります。 北海道は、全国四分の一の農業の産出額を誇る日本の食料基地であります。大規模専業農家が大宗を占め、全国シェアの大半を占める産品が多いのであります。 ですが、ここに至るまで、北…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 終わります。