佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 これまで北海道議会議員を務めてまいりました、一年生議員であります。茂木大臣には初めての質問でありますので、どうかよろしくお願いをいたします。 自公政権が再スタートしてから三カ月半、株価など経済指標を見る限り、アベノミクスは想定どおりに順調に進んでいると思います。大胆な金融緩和、機動的な財政出動に続く三本目の矢である、民間投資を喚起する成長戦略という観点から、エネルギーと地方、地域経済の…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 大臣がおっしゃられるように、日本は再生可能エネルギーの宝庫であると思います。ぜひ先頭に立って、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今お話にもありましたけれども、風力や太陽光など天候によって大きく出力が変動する再生可能エネルギーの導入拡大を進めていくためには、蓄電池が果たす役割は非常に大きいものがあります。 特に、電力系統の規模が小さい北海道におきましては、大量に導入しようとすれば、変電所などに大規模な蓄電池を設…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。 なかんずく、再生可能エネルギーの宝庫である北海道でぜひともこの事業をやっていただきたいと思いますし、大臣、今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 冒頭申し上げましたけれども、北海道は国内トップの風力発電の適地であります。特に北海道の北部では、多くの事業者が風力発電をやってみたいという希望を持っております。しかし一方で、この北部地域などは送電網が脆弱で、新たな風力発電所の建設の高いハー…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 次に、北本連系線について伺います。 現在、容量六十万キロワットの北本連系線は、主に北海道の事故対策用として整備されたものとの位置づけが強いと、先日御説明をいただきました。しかし一方で、常に東北へ、そして東京で使用する電力の供給にも使用されているのであります。 私は、今後、北海道の再生可能エネルギーの導入が大きく拡大される中で、北海道で発電された電力を全国に広く供給するということになるのではないか、また、そうあってほし…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 次に、再生可能エネルギーの中で、太陽光や風力と違い、調整能力が高く、エネルギー政策上、非常に期待度の高いのが地熱発電であります。この地熱発電についても、北海道は複数の計画が進められているわけでありますけれども、計画の地元ではさまざまな御意見があるのも事実であります。計画への地元の理解は大変重要だと認識しております。 この問題について、政府として何らか後押ししていただけるようなことはな…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 ぜひ、平政務官、よろしくお願いをしたいと思います。 冒頭に、三本目の矢、民間投資を喚起する成長戦略、スティグリッツ氏が長期的課題に取り組めと言われているという話を御紹介させていただきました。 私は、長期的課題と聞いて、一朝一夕に実らない地域経済の活性化にも思いをはせたわけであります。 地域経済の担い手である中小零細企業の攻めの投資を力強く支援してきたのが立地補助金であったわけであります。しかし、大変に残念なことに、前…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、地域の担い手の最前線である商店街などの中小企業の振興策についてもお伺いをさせていただきます。中心市街地の取り組みでは、北海道の富良野や函館で頑張ろうと取り組んでいらっしゃるようでありますので、この件につきましてもお伺いをさせていただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。 北海道も御多分に漏れず、シャッター街が多い地域であります。ぜひとも政策の推進を通して御尽力をいただければなと思っているところであります。 きょう、質疑をさせていただきまして、いよいよ三本目の矢である民間投資の成長戦略、経済産業省が大きな使命を果たされると思っておりますし、大きな期待を寄せてまいりたいと思っております。 きょうは時間の関係で質疑をさせていただけませんでしたけれども、また機会があれ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 公明党の佐藤英道でございます。 予算委員会の分科会での質問は初めてでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今、沖縄の問題でありましたけれども、私は北海道でございます。まず、北方領土問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 二月に森元総理がプーチン大統領と会談をされました。その中身についてはさまざまに報道されているところでありますけれども、日ロ関係の重要性について確認をされ、領土問題についても議論をさ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 私は北海道選出でありまして、身近に元島民の方々や二世の方々もたくさんいらっしゃいます。また、千島歯舞諸島居住者連盟の会合にも私もよくお伺いをさせていただいているところでございます。また、道議会議員を務めておりました間にも、いつの日か必ず島に帰りたいと言う方にもたくさんお会いしてまいりました。 元島民の方々は、昭和二十年に強制移住をさせられた後も、御両親や御家族、御友人らと一緒に島に帰ろうと語り合い、あの豊かな島に帰っ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 もう本年で六十八年。当時やむなく引き揚げられた元島民の方々は既に御高齢に達しておられ、皆さん、ふるさとの島が返ってくる日をもう心待ちにしておるわけであります。自慢のふるさと、でも今は自由に行けない、遠い遠いふるさとになってしまった、私の余命はあと何年か、残された時間をふるさとで過ごしたい、この元島民の声をどうかお聞き届けいただきまして、領土問題協議、何とか頑張っていただきたいと深く思っているところでございます。 次に…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 力強い御決意、本当に感謝しております。よろしくお願いいたします。 平成二十年の世論調査でありますけれども、北方領土問題の認知度、返還要求運動の認知度は、ともに非常に高いです。領土問題を知らないという方は一%しかおりません。返還運動は一割の人が知らないとは言っていますけれども、それでも認知度は九割ですので、低くはない。しかし、返還要求運動への参加意欲の有無については、参加したくないという人が六割になってしまう。そして、…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 意識啓発のための民間交流の拡大、その先頭に立って山本大臣に訪問していただけることに大変感謝しております。 あす、私は、千島歯舞諸島居住者連盟の方々と懇談をする機会があります。小泉理事長初め元島民の方々とお会いする機会があります。きょうの大臣のお話、きちっとお伝えをさせていただきたいと思います。 次に、アイヌの方々にかかわる、アイヌの政策の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 アイヌ民族の方々は、御存じのよう…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 力強いお言葉、加藤副長官、何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、アイヌ民族共生の象徴空間整備についてお伺いをさせていただきます。 現在、全体の基本構想がまとまっているということは承知しておりますけれども、今後のスケジュールについてお伺いをさせていただきたいと思います。特に整備の年限の定めがないので、これをぜひともお示しいただければと思います。たっての要望でございます。よろしくお願いいたします。いかがで…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ぜひともよろしくお願いをしたいと思うのでございます。 また、今、博物館のお話もございましたけれども、私自身は北海道に住んでおりまして、実は東北以北、東北そして北海道には、国立の博物館はないのであります。そういう意味においても、国立の博物館、そしてまた、北海道であれば、やはりアイヌの方々に関するこうした空間というものは北海道にとっても非常に重要なものでありますので、私は、ぜひ政府を挙げてこの問題については取り組んでいた…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 きょうお話をさせていただきました北方領土の問題、アイヌの問題、これは北海道のアイデンティティーにかかわる根幹の課題でもあります。本来、この問題は国を挙げて取り組むべき課題であると思っております。今後とも、政府を挙げて積極的な取り組みをお願いしたいと常々思っておりますので、この課題について機会あるごとにテーマとして取り上げさせていただきたいと思っておりますので、何とぞよろしく…
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、御多忙の中、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 まず初めに、全国労働組合総連合の小田川事務局長にお伺いをさせていただきたいと思います。 本年度の予算案に対して、私はもっと厳しい御意見をいただけるのかなと思っておりましたけれども、さまざまな御意見もありましたけれども、賛同できるものもあるというお話が冒頭ございました。賛同できるものについては、どういったところを御賛同でき…
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 本当に、組合の皆様方は、働く方々の味方としてさまざまな施策を講じられていると思います。特に、消費税がこれから上昇していった場合の労働者の方々また低所得者の方々への対策としてもさまざまな御意見が寄せられておりますけれども、組合を代表するお立場として、御意見があればいただければと思います。
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(英)委員 私は北海道でありまして、北海道は大変に組合の方々が多い地域であります。組合員の方々ともいろいろな御意見をいただく機会も多いのであります。 その中で、さらに局長が、日本におけるディーセントワーク実現の課題の中で、いわゆる公務員労働者への労働基本権の回復を初めとする労働者権利の確立ということをお話しされましたけれども、この問題については、時代状況の現状の中で、国民の方々もさまざまな御意見もありますし、また公務員の方々もさま…
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 次に、慶應大学の別所先生にお伺いをさせていただければと思います。 「誰から税を取るのか?」という先ほどのページの中で、消費税の課題がございました。軽減税率は高所得者にも優しいというお話でありましたけれども、公明党はいわゆる軽減税率、複数税率について賛成の立場をとっておりまして、お訴えをさせていただいているところであります。 私自身も、軽減税率というよりは複数税率という言い方の方がわかりやすいの…