佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(英)委員 きょうお話を伺いまして、日本の今後の税制のあり方というのは、やはり大いに議論しなければならない時代が来ていると私も思っております。 これまで日本は、我が国は、所得税や法人税などのいわゆる直接税中心と言われていたわけでありますけれども、かつても、あるべき姿として、直接税中心の税制であるべきか、それとも間接税中心であるべきか等々、さまざまな議論があったのも事実であります。 こうして消費税がこれから導入をされていくというよう…
第183回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 まず、本年三月三十一日に中国で三名の感染が公表されましたH7N9型鳥インフルエンザの問題について、冒頭お伺いをさせていただきたいと思います。 厚生労働省によれば、このH7N9型は、これまで人への感染は確認されていなかったものでありますけれども、本年二月十九日以来、中国においては、現在までに二十一名が感染、うち六名が死亡されております。患者との濃厚接触者が六百二十一名確…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 次に、法案についてですが、平成十四年まで重債務貧困国向けの債権放棄の方式として採用されていた債務救済無償方式についてでありますけれども、この方式の中身と採用してきた理由、平成十四年にこの方式をやめているわけでありますけれども、そのやめた理由についても、外務省から御説明をいただければと思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 最後に、大臣にお伺いをさせていただきます。 今回、債権放棄の対象となる昭和五十四年から五十七年の売り渡し米について、またしかりかなと思いますけれども、時代は大きく変わって、今は与野党の別なく、攻めの農林水産業を打ち出して戦っていこうという機運が高まっていると思います。私は、本当に攻めの農林水産業と銘打った以上、米、この日本が誇る主要品目でも戦える環境づくりが何とかできないものかと思っているところであります。 大臣におか…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 きょうは、お忙しい中、大変ありがとうございます。また、貴重な御意見、大変に学ばせていただいたところであります。 私、北海道の選出でありますけれども、きょう視察をさせていただいた仙台空港のある宮城県の名取市出身であります。針生先生のお住まいの閖上地域も名取市でありまして、大変に関心深く、本当に貴重な御意見をいただいたと思っております。 時間の関係もありますので、それぞれお伺いをさせていただ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 昨日、衆議院予算委員会の地方公聴会が行われまして、私は仙台の会議に参加をしてまいりました。四人の陳述人の中でお二人が水産関係者の方でありまして、現状について率直な御意見をお聞かせいただきました。 まず、宮城県漁業協同組合経営管理委員会の菊地伸悦会長は、いわゆる瓦れきの問題について、陸地の瓦れきはほぼ処理されたけれども、海の中にはいまだに多くの瓦れきが残っている、国に何…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。ぜひとも、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、TPPの水産業への影響についてお伺いをさせていただきます。 漁業補助金についてでありますけれども、これは、経済連携交渉の中でも各国の立場の違いがあり、なかなか合意を見るのが難しい現実があります。WTOでも、二〇〇七年十一月に議長テキストが出され、これをもとに各国間で議論が交わされましたけれども、やはり、平行線をたどって結論を得ることができま…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 ぜひ、大臣がおっしゃられるように、日本は日本の立場で、主張すべきは主張し、譲ってならないものは断じて譲らないという確固とした態度で臨んでいただければと思います。 次に、雪の被害について伺います。 ことしも非常に心配しておりましたが、農業への被害の状況はどうであったのか、今わかっている範囲で結構ですので、教えていただければと思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 昨年、一昨年と比べれば、ことしは比較的被害額が少なかったということでありますけれども、現実的には、どうしても天災や天候、気象による農業被害というのはゼロになるということは難しいと思います。 そこで共済があるというわけでありますけれども、共済の加入状況並びに現在までの支払いの状況と今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 次に、バレイショの品種開発について伺います。 我が国のバレイショは、さまざまな理由はありますが、やはり収量がEU産と比べると追いついていない部分があります。農家の方々に伺いますと、輪作をしているけれども、やはりさらに単収を上げていきたい、そういう育種ができないか、自分たちでも一生懸命取り組んでいるけれども、国もしっかりと頑張って取り組んでほしい、そういう声も聞かれるのも事実であります。 また、病害虫にも強い品種開発も欠…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 抵抗性品種の開発に先行的に取り組んでいるというお話でございました。この強い品種の開発に取り組みながら、同時に、用途に応じての品種改良にも取り組んでいるということでありますけれども、私は、消費者の皆さんに対する新しい品種の普及推進ももっともっと必要ではないかと思っているわけであります。 苦労してつくった新しいバレイショを御家庭でもどんどん召し上がっていただけるようになると、生産農家の方々の御苦労も報われると思います。また…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 終わります。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 北海道、公明党の佐藤英道です。 林農林水産大臣の所信表明を謹んでお伺いさせていただきました。 大臣は、冒頭、農は国の基という言葉を御紹介されながら、農林水産業の重要性を心を込めて訴えられておりました。大臣のおっしゃるとおり、食を支え、国土を支える農林水産業は、国を国たらしめる重要な要素であり、農の衰退は、すなわち国の衰退につながります。 担い手の減少と高齢化、それによる農地の荒廃を食いとめるべく、平成二十一年まで、自民…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 今大臣がおっしゃられましたとおり、昨日、北海道から高橋知事が上京され、緊急要請書をいただきました。農林水産省にも要請されたということでありますけれども、農とともに生きる北海道の声をしっかり受けとめ、真正面からお答えいただきたいというのが私の伏してのお願いであります。 昨日御要請をいただいた中身は、交渉に当たって多様な農業の共存を基本理念とすること。TPPで日本の農業が崩壊し、オーストラリアやニュージーランドの農作物が日…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 次に、都市農業についてお伺いをしてまいります。 平成五年に十四万三千二百五十八ヘクタールあった市街化調整区域内の農地面積は、平成二十三年に八万三千六百三十二ヘクタールと大幅に減少しました。世論調査でも、都市部に住む多くの方が都市農地の必要性を認められているものの、三大都市圏を中心に、都市農地の維持は、相続のたびに切り売りされ、減少の一途をたどっています。 今後、都市農地の維持を現実的なものとしていくために、我が党は、都…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 次に、鳥獣被害、海獣被害についてお伺いをしてまいります。 北海道では、鳥獣被害といえば、主にエゾシカによる被害が多いのでありますけれども、一生懸命、畑に出て、毎日世話をしてきて、やっと出荷できる、一番おいしくなったところでやられてしまう。朝起きたら、大切な作物がなくなってしまう。そのやり場のない怒り、落胆。農家の方々を考えると、何とか被害を抑えていけないものかと多くの北海道民…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤(英)委員 最後に、被災地の復興について伺います。 私は、先週、宮城県の山元町の磯浜漁港にお邪魔し、組合長を初め浜の皆さんと懇談をさせていただきました。甚大な被害を受け、一日も早い復興が成ることを信じて懸命に取り組んでおられました。 今後の漁港の復興について、計画と見比べて今どうなのか。さらにしっかり取り組むという決意もいただきながら、御答弁を頂戴したいと思います。