佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(英)委員 それでは、具体的に事実関係を伺ってまいります。 まず、レール幅の問題についてです。安全上必要とされる基準を満たしていないとわかっていながら、一年以上放置していた問題。安全の基本中の基本の部分で九十七件もの大量の放置があった。その際、最初にレールの幅の問題が発覚した会見に社長は出席されなかったと記憶しております。 お客様の安全にかかわる重大な事態が発生したときに、トップがどういう姿勢で臨むべきか、至極重要と考えます。野島…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(英)委員 次に、レール幅基準の誤認問題。その数、百七十カ所、余りにも多い。分割・民営化以降、約三十年にわたって、ずっと間違った基準で補修させ続けてきたレールもあるという。 ほかのJR各社がきちんと運用している中で、なぜJR北海道だけがこのようなことになっているのか、理解に苦しみます。報道によれば、基準が二つあるとは知らなかった、教わった記憶もないという証言も出ているそうであります。 そもそも、この新しい基準が出された経緯について…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(英)委員 今回、国土交通省から特別保安監査が入っているわけでありますけれども、九月から計三回、しかも今回は無制限、人数も異例の二十名超への態勢、加えて抜き打ちを行うという大変に厳しいものであります。 現在の特別保安監査の状況について、また、その結果として先ごろデータ改ざんの事実を国交省として認定されたわけでありますけれども、この認定に至る経緯等について、国交省から御説明をいただきたいと思います。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(英)委員 まさに驚くべき実態であります。このレール幅の問題については、九月十九日の大沼の脱線以来、いまだに収束できないでおります。今月に入って、駅構内の分岐ポイント二千百カ所が未計測だったという新たな事実も判明しました。そして何よりも、データ改ざんという大きな問題が発覚した。野島社長も徹底調査すると話されておりましたが、なぜこんなことが起きるのか、そして、調査の状況はどうなのか、この二点を御答弁願いたいと思います。 そしてまた、…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(英)委員 レールの一連の問題、データ改ざん、ATSの無断解除や不動作の問題、このような緩み切った姿の根底にあるのは、乗客の命を預かるという自覚のなさ、人命軽視以外の何物でもありません。もし次に同じような問題が出たら、今度こそ道民、国民は許さないのではないか。JR北海道ではもうだめだ、任せられないとなってしまいます。 そこで、具体的な安全対策がどうなっているのか、また、どうしていくのかを確認したいと思います。 初めに、来年度の予算…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(英)委員 私も北海道におりますので、JR北海道の経営基盤が弱いということは感じております。安全対策を打とうとしても、設備投資をしようとも、その元手がないわけであります。 そこで、一つ提案をさせていただきたいのでありますけれども、防災・減災対策が急務であります。また、インフラ老朽対策の急務も我が国全体の課題となっていることも考慮して、時限的に安全対策特別基金を設けて、運用益を安全向上に活用できるようにしてはどうかと思います。こうし…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 ただいまは、家田先生、小嶋先生、秋山先生、交通政策基本法にかかわる貴重な御提言をいただきましたこと、まずもって心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。 私は北海道が選挙区でございまして、特に、何といっても地域公共交通の問題に関しては非常にやはり関心があり、北海道にとっては極めて喫緊の重要な課題でもございます。 北海道というと、JRの問題等もありますけれども、離島も抱えます、離島の交通路…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 終わります。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 国土交通委員会で太田大臣に対する質問は初めてでございます。ふなれな点もございますけれども、お許しをいただければと思います。 特に大臣におかれましては、北海道におきまして、豪雪対策や国道の土砂崩れの災害などについてスピーディーかつ的確に対応していただいていることに関し、心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。 そして、まず初めに、私も先ほどの前田議員と同じように北海道でございますので、J…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 力強いお言葉をありがとうございます。私も北海道の一員としてでき得る限り取り組んでまいりたいと思っております。 さて、このたびの交通政策基本法案並びに交通基本法案の二案の件でありますけれども、この交通のあり方に関する基本法については、最初に、平成二十三年三月八日に政府が交通基本法を提出されたのを皮切りに、本日に至るまで、二年八カ月の歳月を要しているわけであります。提出のわずか三日後には東日本大震災が発災し、防災、減災に資…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 今お話しになったアクセシビリティーの向上についてですけれども、都市化の進展と都市集中という大きな流れの中で、地方、特に離島や山間部においては、どんどん過疎化と高齢化が進んでいるという大変厳しい現実があります。買い物困難者、医療へのアクセス困難など、その対策の必要性は日常生活に支障を来すレベルまで達しており、さらに、地方と都市を結ぶ足は年々失われていく一方でもあります。 国交省の地域交通確保事業や過疎債のソフト対策事業な…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 次に、高齢者の方々や障害者の方々など、いわゆる社会的弱者と言われる方々の権利の再認識、再構築の必要性に対する認知度がどんどん高まっているわけであります。 これまで、我が国では、ハートビル法や交通バリアフリー法、新バリアフリー法と、高齢者や障害者など交通弱者に対するアクセシビリティーの向上を具体的に、かつ積極的に図ってまいりました。ところが、二〇二〇年にはオリンピック、パラリンピックが我が国で開催されることが決定をしたと…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 本当に大変前向きなお話、大変にありがとうございます。今後はやはり切らないで、オリパラという言葉を訴えてまいりたいと思っております。 次の問題に移りますけれども、北海道は、御存じのように、大変に広大な面積を誇っております。したがって、北海道の経済の活性化には、分散した地方都市間における相互交通の充実も絶対に必要な要件であります。 しかし、二〇〇六年の国幹会議で当面着工しないと凍結された路線により、北海道は一部分断を余儀な…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、交通における国際競争力の強化は我が国の成長に絶対不可欠な要素でありますが、このたびの政策基本法の中にもその重要性を踏まえた記述が多く見られますが、その中で、特に港湾整備について触れさせていただきたいと思います。 平成二十二年に、国は、バルク港湾戦略を打ち上げて、それぞれ各地域の港湾から応募を募り、その整備に着手し始めております。北海道でいえば、釧路港が穀物、…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 何とぞよろしくお願いします。 さて、北海道において交通を論じる際に欠かせないキーワードの一つは雪であります。 近年、豪雪、暴風雪など、ここ数年、雪による直接的な被害が相次いでおりますが、この三年はそれぞれ百名以上の方々のとうといお命が雪によって失われております。改めて、被害に遭われた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御家族、御関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 雪によってお亡くなりになられた方々、平成二…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。 このたびの交通政策基本法の早期成立を心から念じまして、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。 —————————————
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 おはようございます。北海道選出、公明党の佐藤英道でございます。 当委員会におきましては、初めての質問でございます。どうかよろしくお願いいたします。 今週の月曜日、五月二十七日に札幌で、千島歯舞諸島居住者連盟の北海道の総会が行われました。荒井委員長とともに私も当日参加をさせていただきました。山本大臣や岸田外務大臣におかれましても、代理の方々が心のこもった御挨拶をされていらっしゃいました。 四月二十九日の日ロ首脳会談が行わ…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 ぜひ推進のほど、よろしくお願いしたいと思います。 四月の二十九日に総理が訪ロをされまして、プーチン大統領との共同会見が行われました。その結果、平和条約の締結に向けて交渉を再開していく、そして北方領土問題についても、双方にとって受け入れ可能な案を模索していくということで合意がなされたわけでございます。思い返せば、これまで何度か大きなチャンスがありましたが、今日現在に至るまで、返還に向けて具体的な道筋が見えたという実感がで…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 ぜひ、よろしくお願いをしたいと思います。 私、北海道でございますので、元島民の方々とお話しする機会も多々ございます。この問題で、後継者の方々の問題もさまざまに取り組まれておりますけれども、私は、ぜひ、やはり一世の方々がお元気なうちにこの問題の解決の光明が見出せるように、何とぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、北方領土問題に対する国民の認知度について、この領土問題、また返還運動について九割の方々が認識はして…