佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○佐藤(英)委員 ぜひ、北海道の第一次産業の振興のためにも大いに寄与する事業でありますので、今後ともよろしくお願いをしたいと思います。 今週の月曜日に、私は北海道の苫小牧港を視察してまいりました。関係者の方々から種々御意見を伺ってまいりましたけれども、北海道の港湾を考える上で、もう一つ大事な機能として、本州と北海道を結ぶ、国内物流幹線を支えるという機能があると私は思っております。苫小牧は、まさにこの拠点として重要な役割を果たしており、必…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○佐藤(英)委員 局長、今御答弁いただいたとおり、この苫小牧港湾、関係者の方々も、本当に港湾の物流が発展することが、北海道そしてまた日本にとっても大きなやはり起爆剤になる、経済の起爆剤になる、そういう誇りを持っていらっしゃいましたので、ぜひとも鋭意進めていただければと思います。 最後に、改めて、今回の法改正の重要性の確認について、決意をお伺いして、私の質疑を終わりにしたいと考えます。 私の地元である北海道の港湾に対しても、これまでお話を…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○佐藤(英)委員 今御決意があったように、ぜひオール・ジャパンで精力的に取り組んでいただきたいことを最後にお訴えさせていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 おはようございます。北海道の選出、公明党の佐藤英道でございます。 当委員会では初めての質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今回は、若い世代が安心して就労できる環境等についてをテーマに質問をさせていただきます。 ライフスタイルの多様化や少子高齢化により、若者の働き方や暮らし方が変化しております。非正規労働者や共稼ぎ世帯がふえた今、若者が本来望んでいるワーク・ライフ・バランス、いわゆる仕事と生活の調和も…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 次に、労働環境の不安についてお伺いします。 仕事や職場での不安については、職場の人間関係との回答が三一・四%と、二番目に多かったわけであります。身体の健康や心の健康との回答はおのおの一、二割程度、セクハラ、パワハラとの回答は三%程度であったのであります。 労働環境が悪いために早期に離職する若者も依然として多いことから、若年労働者に劣悪な労務環境下で仕事をさせている企業に対して、違法の疑いがある場合などの立入調査の実施や…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 ぜひ、引き続き、厳しい監視と対策をお願いしたいと思います。 次に、ワーク・ライフ・バランスの理想と現実のギャップについてお伺いをします。 仕事とプライベートとどちらを優先しているかとの質問では、プライベートとの回答は二七・二%、どちらを優先したいかとの質問では、プライベートとの回答は五四・〇%に上っておりまして、プライベートを優先させたい理想と、仕事を優先しなければならない現実とのギャップがあることが、やはり明らかにな…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 ぜひ、多様なライフスタイルがあるということを前提に、さまざまな対策を行っていただければなと思います。 さきの委員会で、森大臣は、所信におきまして、日本の将来を担う青少年は国の一番の宝であるということを冒頭述べられておりました。ここに尽きるのではないかと思っているところでありますが、ぜひ、それを踏まえた上で、若者支援策の利用、認知の向上対策について、最後にお伺いをしてまいりたいと思います。 仕事や子育てなどに関する行政サ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。終わります。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 最初に、道路の除雪費について、通告はしておりませんけれども、一言申し上げたいと思います。 太田大臣は、昨日二十五日、閣議後の記者会見で、二月の記録的な大雪を受け、二十道府県に道路の除雪費補助九十八億円を追加配分する一方、臨時特例措置として、山梨、埼玉、群馬、長野の四県と全国の八十九市町村に対し四十九億円を補助すると発表されまして、関係者の方々から大変に喜びの声が寄せられているところでござ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 本当に、この委員会には北海道の中村委員や、また前田委員、御一緒させていただいておりますけれども、北海道の声を代弁させていただきたいと思っております。 特に、今お話のありました倶知安—余市間、この延長である余市から南の余市—黒松内についても現在調整中とのことで、これからの早期整備が求められております。 また、今お話がございました、現在凍結されている北海道横断自動車道網走線の足寄—小利別間、さらには、北海道縦貫自動車道の名…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 私も、地元の道議会議員、札幌市議会議員とともに連携をとりながら進めていきたいと思っておりますので、ぜひ御検討いただければと思います。 次に、インフラの基本である道路についてお伺いをいたします。 先日、日本道路建設業協会の皆さん方に御一緒して、太田大臣に要望の機会を頂戴いたしました。大臣、本当に、予定を大幅に延長していただき、道建協の皆さんも大変喜んでおられました。 私自身、大変に共感した要望内容ばかりでありましたけれど…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。ぜひとも御検討のほど、よろしくお願いしたいと思います。 北海道も、雪も徐々に少なくなってまいりまして、観光シーズンのまさに到来でございます。その点で、観光振興について最後にお伺いをさせていただきたいと思います。 今年度、念願の来日旅行者一千万人を達成し、私もお祝いのイベントに参加をさせていただきました。全国の観光にかかわる方々、ホテル、旅館、旅行業者、空港などの運輸関係者、お土産屋さん、家電業界な…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 北海道選出、公明党の佐藤英道でございます。 去る二月七日、北方領土返還運動全国大会に出席をいたしました。北方領土返還運動は、ことし六十九年目となりましたが、来年、年度でいうと再来年度、七十年。残念なことに七十年も続けなければならなかったということになりますが、一つの節目を迎えることになったわけであります。 当然、元島民の方々も七十年分のお年を召されました。半数の方が亡くなられ、平均七十九歳、御高齢の問題は、すなわち後…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ありがとうございました。ぜひ御検討のほど、よろしくお願いいたします。 次に、東日本大震災と子供の心のケアについてお伺いしてまいります。 来月十一日が来ると、東日本大震災の発災から丸三年となります。災害公営住宅は七割が着工している、高台移転は一〇〇%合意ができた、宮城、岩手の災害廃棄物の処理が完了した、南三陸鉄道が全線運転再開する、復興まちづくり計画がほぼ出そろった、そうした御報告を伺うとともに、私自身、宮城県名取市の…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 力強いお言葉、ありがとうございます。何とぞよろしくお願いいたします。 次に、大規模災害に対する防災力の強化策について順次お伺いしてまいりたいと思います。 初めに、バックアップ機能についてです。 さて、二十六年度予算でも、防災・減災ニューディールの考え方に立った、老朽化インフラの長寿命化を含めた、国土全体の強靱化に取り組む色合いがはっきりと出ております。 そこで、私は、こうしたハードの取り組みに加えて不可欠なソフトの取…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ありがとうございます。ぜひ北海道庁さんとも連携をとりながら御検討いただければと思います。 次に、災害時多目的船についてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災を振り返ったときに、まず指摘できることは、特に沿岸地域が津波による壊滅的とも言えるほどの大きな被害を受け、被災地内のほとんどの医療機関が機能不全に陥るとともに、交通網の寸断により、内陸部の医療機関による支援も十分なレベルに達するには相当の時間を要したという点では…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 ぜひ有意義な実証が行われるよう御期待を申し上げたいと思います。 最後に、東アジアレジリエンス協定の締結についてお伺いをさせていただきたいと思います。 東日本大震災では、世界じゅうの国々からさまざまな支援が寄せられました。国家間のあらゆる差異を超えて、同じ人間として、苦しんでいる人々のために持てる力を発揮するという行為のとうとさと気高い美しさを感じさせ、ほかの国々における大規模災害に対して我が国が取り組む背景もまた同様…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 大変に前向きな御答弁、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐藤(英)分科員 北海道選出、公明党の佐藤英道でございます。 下村大臣初め、文部科学省の皆様方に質問をするのは初めてでございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 総理は、第一次政権の百六十五国会の所信表明演説で、教育の目的について、志ある国民を育て、品格ある国家、社会をつくることとされ、吉田松陰が、わずか三年ほどの間に、若い長州藩士に志を持たせる教育を行い、有為な人材を多数輩出し、松下村塾が明治維新胎動の地となった事実を通しまして…