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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,153
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会66 件・66%
  • 総務委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,153 20 を表示
公明党2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤(英)委員 都道府県そしてまた市町村の道路行政にかかわる方々に、本当にやる気を起こしてもらえるような応援を、ぜひお願いしたいと思います。 次に、都市の道路環境のあり方に関する問題について伺いたいと思います。 本当に、東京都内の道路、首都高も、やはり混雑の問題というのが大きな問題であろうかなと思います。そうした中で、数年前に東京都がロードプライシングを導入するか否かで世論をにぎわわしたことがありました。結局、見送りになったわけであり…

公明党2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤(英)委員 今、局長から、道路の供給、そして車の需要という関連性についてお話がございましたけれども、おっしゃるとおりであると思います。 そうした観点も含めて、次に、防災という点からお伺いさせていただきたいと思うのであります。 大地震が発生したら、車は道路の左側端に、エンジンをとめて、キーを挿したままに駐車しなさいと、恐らく今でも教習所で教えているのではないかと思いますけれども、あの三・一一での東京の様子を見る限り、これを実際に行う…

公明党2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、北海道の道路についてお伺いをさせていただきます。 平成二十六年度の予算では、北海道横断自動車道の倶知安余市道路のうち、共和—余市町間を新規事業として採択をいただきました。関係者、また地元の方々も大変な喜びでございます。本当にありがとうございました。 さて、全国の供用率が八〇%近いのに対して、北海道は五五・六%。未事業化延長は、全国でわずか五・六%に対して、北海道はいまだに三割…

公明党2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤(英)委員 ぜひ、道路局長、順次進めていただければなと思います。 次に、交通安全についてお伺いをさせていただきます。 平成七年に私が北海道議会議員に当選させていただいたときの公約の大きな一つとして、交通事故死ワーストワンを返上したいという公約を掲げさせていただきました。その当時は、北海道は毎年のように交通事故死ワーストワンという汚名を着せられておりまして、本当に世界の方々が憧れる北海道に最もふさわしくないのは、北海道は交通事故でお…

公明党2014/04/23

186衆議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤(英)委員 ぜひ、車の改良、そしてまた交通事故が起きないような道路環境の整備についてお願いをしたいと思います。 最後に、先ほど冒頭、太田大臣も社会資本整備審議会道路分科会での提言について述べられておりましたけれども、昨日の視察、そしてまた私も再度この提言を読ませていただきまして、本当に道路のメンテナンス、改善は待ったなしというようなことをすごく痛感いたしました。 「最後の警告—今すぐ本格的なメンテナンスに舵を切れ 静かに危機は進行…

公明党2014/04/16

186衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 初めに、建設分野における担い手の確保についてからお伺いをさせていただきます。 建設の需要は、二〇〇〇年代に入りまして、右肩下がりに下がりました。建設分野の労働力も調整を余儀なくされ、建設業で働く人も減ってきたわけであります。 ところが、震災復興という重要な建設需要が起き、アベノミクスによる景気好転のために急速に建設需要が増大をしているわけであります。建設業の担い手不足が大いに…

公明党2014/04/16

186衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 御答弁ございましたけれども、ぜひ一歩でも二歩でも前進できるように取り組んでいただければと思います。 また、今御答弁もございましたけれども、建設業の人材確保、このためには、処遇改善とともに、私はやはり、建設業にしかない魅力を広くアピールし、若者などに建設業への夢や希望をはせてもらうことが大切であり、そうしたイメージづくりも大事ではないかと思っております。 建設の魅力はさまざまあると思いますが、地図に残る仕事、歴史に残る仕…

公明党2014/04/16

186衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。ぜひ取り組んでいただければなと思っております。 次に、建設業は何といっても裾野が広い産業であります。建設業を川下とすれば、その川上ではたくさんの部材が供給されるわけであります。 国土交通省におきましては、地域材の活用という川上の対策と、地域の工務店の活性化という川下の対応をマッチングさせる、すばらしい事業をやっておられます。平成二十四年度から始まったブランド化事業でありますけれども、この事業は一応…

公明党2014/04/16

186衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 私の妻の父、私にとっては義父でありますけれども、大工であります。自分はやはり大工の息子であるという思いできょうは質問させていただきました。本当に、今では余り使われておらないような大工の工具を、なぐり、それからのこぎり等々を今でも大切に宝物として持っております。 そうしたやはりたくみの技術というものもしっかりと残すためにも、そしてまた、私自身、学生時代は演劇部に入って、演技というよりは大道具をつく…

公明党2014/04/16

186衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 大臣、ありがとうございました。 私の知らないマークの深い意味も教えていただきました。本当に、ぜひ、私自身がまずはベビーカーを動かすことにやはり先駆をなしてまいりたいと思っております。 では、次の質問に移ってまいりたいと思います。 最後に、下水汚泥バイオガスの活用についてお伺いをしてまいりたいと思います。 下水は汚泥を取り除き、きれいにした水を自然の循環の中に返すという処理をしているわけでありますが、その過程で汚泥を取り…

公明党2014/04/16

186衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤(英)委員 ありがとうございます。 特に、北海道の北広島市では、下水に生ごみ、し尿、浄化槽汚泥を混合させて一緒に処理しているという珍しい例でもございます。生ごみなどを混合すると、下水単独よりもメタンガスの発生量が増加して、効率もよいと言われております。メリットとして、省エネ、温室効果ガスの削減、生ごみ減量による一般廃棄物焼却施設の建設コスト削減、燃料費の削減、処理施設統合による維持管理費の削減、肥料の生産、ざっくり計算しても、費用…

公明党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道でございます。 私は北海道でございますので、四人の参考人の先生方の御意見は大変に傾聴させていただきました。特に、北海道はエゾシカの問題が、かなり大きな問題として直面しておりますので、そうした観点で幾つかお聞きをさせていただければと思います。 特に、北海道、エゾシカにつきましては、北海道全体に急増しているところでありまして、深刻な農林業被害をもたらしておりますし、森林内の植生に過度な採食圧がかかって、それ…

公明党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○佐藤(英)委員 どうも貴重な御意見をありがとうございます。 私は北海道議会で、鳥獣保護、エゾシカ対策を担う環境生活委員会というのがありまして、そこで委員長を務めたこともございました。特に、そこの対策室には、狩猟免許を持って実際に狩猟に当たられる方なんかもいましたので、もうざっくばらんに、けんけんがくがく議論もさせていただいてまいりました。 特に本年、北海道では、狩猟免許を持つ北海道の職員でチームを結成いたしまして、正式に公務として北海…

公明党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○佐藤(英)委員 せっかくの時間、もうちょっと残っておりますので、今の問題について、田中参考人の方からもし御意見があれば、一言いただければなと思います。

公明党2014/04/15

186衆議院 環境委員会 第7号

○佐藤(英)委員 本当にありがとうございます。 この問題は、北海道に限らず、やはり全国的な課題であると思っております。 特に北海道は、大変に気候が厳しく、それこそ雪解けを待って農家の方々が、収穫を目指して、一生懸命毎日汗を流して収穫を試みているわけであります。それで、本当に我が子のように育てた作物がある日全くなくなっている、そうした農家の方々の悲嘆さ、これは何度も何度も私は見てまいりました。そうした農家の方々の御苦労。そしてまた、北海道…

公明党2014/04/04

186衆議院 本会議 第14号

○佐藤英道君 公明党の佐藤英道です。(拍手) 質問に先立ちまして、去る三月三十日に発生しました沖ノ鳥島における港湾建設工事の重大事故によってお亡くなりになられました五名の方々に対し、深く哀悼の意を表します。また、御遺族の皆様並びにおけがに遭われた方々に衷心よりお見舞いを申し上げますとともに、残る行方不明のお二人が一日も早く御無事に発見されますよう、お祈りを申し上げます。 さて、私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました道路法等の一部…

公明党2014/04/04

186衆議院 国土交通委員会 第7号

○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。 私の方からも、港湾法の一部を改正する法律案について、順次お伺いをさせていただきたいと思います。 京浜港、阪神港を国際コンテナ戦略港湾に選定して、まさに選択と集中の考えのもとで国際競争力を高めていく、この政策は、ぜひとも私は進めていく必要があると考えております。国際基幹航路の寄港の維持拡大を図ることの意義を含めて、今回の法改正の狙いを、まず改めて御説明いただければと思います。

公明党2014/04/04

186衆議院 国土交通委員会 第7号

○佐藤(英)委員 ぜひ国を挙げて取り組んでいただければと思います。 今回の法改正に当たっては、国際コンテナ戦略港湾政策推進委員会において、関係者との間で相当突っ込んだ意見交換をし、最終的に取りまとめになったとお伺いをしておりますけれども、特に、これまでの我が国の取り組みとして不十分だった点などについて、どのような議論がなされたのでしょうか。 また、今回の国出資を一つの大きなきっかけとして、政策をぜひとも推進していくべきと考えますが、国と…

公明党2014/04/04

186衆議院 国土交通委員会 第7号

○佐藤(英)委員 今御答弁のありました、特に集貨、創貨、競争力の強化の三本柱の政策については、ぜひともそういう方向で進めてほしいと考えます。具体的な進め方が今後重要になってくると思いますけれども、それぞれの政策の柱ごとに具体の政策の進め方をどのように考えているのか、御説明をいただければと思います。

公明党2014/04/04

186衆議院 国土交通委員会 第7号

○佐藤(英)委員 ぜひ進めていただければなと思います。特に、今回の国際コンテナ戦略港湾の取り組みについては、ぜひとも国が前面に立って、従来にないスピード感を持って強力に前に進めていただきたいと思います。 ところで、地域の港湾については、地域産業と住民生活を支える重要な基盤として機能しており、これらについても必要な支援を国としてもしっかりと行う必要があると私は考えております。 私の地元の北海道を例に挙げさせていただきますと、例えば北海道の…