佐藤英道
会議録に記録された「佐藤英道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,153 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療18 件
- 地方創生16 件
- 観光・インバウンド11 件
- こども・子育て9 件
- 労働・賃金8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業4 件
- デジタル行政4 件
- 社会保障・年金4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 経済安保0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会66 件・66%
- 総務委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ぜひ、早期の若者雇用対策基本法について御検討いただければと思います。 次に、若者応援企業宣言事業のマル適マークについてお伺いをさせていただきたいと思います。 学生や生徒の新卒者就職率の向上に、政府のさまざまな取り組みが功を奏しているのではないかと私は思います。例えば、新卒応援ハローワークやジョブサポーターによる支援は、大きな実績を上げていると思います。ジョブサポーターは現在全国に二千人、ジョブサポーターによって就職が決…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(英)委員 最後に、若者の地方就職の推進についてお伺いをしたいと思います。 日本創成会議の人口減少問題検討分科会が本年五月八日に発表したストップ少子化・地方元気戦略で、このままでは多くの地域が消滅するおそれがあることから、人の流れを変えることを基本目標にすべきと提言をされたわけであります。 地方からの人口流出を食いとめるためには、若者にとって魅力ある地方の創出が必須であるわけでありますけれども、そのためには、まず、地方にも多様な働…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 初めに、建設業を取り巻く最大のテーマの一つ、担い手確保についてお伺いをさせていただきます。 この担い手確保につきましては、本年一月に建設産業活性化会議を設置し、外国人材の活用のための実習制度の改善などに取り組まれております。 先月の二十四日、国交省と日建連初め関係五団体とで合同会議が開かれ、五年以内に建設業界の女性を倍増させる目標を掲げたということでございました。 先日、地元…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤(英)委員 御決意のほどお伺いさせていただきました。ぜひ御推進のほどよろしくお願いします。 次に、建築基準法についてお伺いいたします。 今回の法改正では、容積率の制限の合理化についても図られることになります。 一つは、老人ホームなどの地下室の床面積を延べ床面積に算入しない特例であります。 もう一つは、エレベーターの面積について、これまで各階ごとの床面積に算入されていましたものを容積率から除外するというものであります。 確かにエレベ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤(英)委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 さて、参議院で行われました三月六日の予算委員会におきまして、我が党の長沢広明議員が質問をしておりますけれども、グループホームのスプリンクラーの設置の義務づけに伴いまして、住宅を転用してグループホームにする場合の防火規制を合理化すべきであるという内容であります。かつて、私の地元、札幌の北区でもグループホームが火事になりまして、大変な犠牲者が出たという深刻なこと…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤(英)委員 ぜひ御検討をお願いします。 また、本日審査となりました入契法、建設業法及び参議院を通過しております公共工事品確法は、中長期的な公共工事の品質や担い手の確保を実現するために、一体で今国会に提出されているものと認識をしているところであります。 また、公共工事の品質を確保する上で、特に、発注者の責務の明確化は非常に重要であります。大臣が、昨年来、関係者一体となって魅力ある建設業の構築に努力している中で、大変残念なことに、一部…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤(英)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 次に、建設業法の改正について伺います。 今回の建設業法の改正で、四十三年ぶりに業種の区分が見直され、解体工事業が新たに建設業に加わることになりました。地元の解体業者の方々も大変に喜んでおられます。また、地元の建設業の方々と話しますと、昨年の四月、ことし二月と二度にわたって設計労務単価が大幅に引き上げられたことについて、社会保険加入と賃金アップにつながったと大変に感謝する声をあちこち…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤(英)委員 ぜひ、鋭意御検討していただきまして、業界の方、職人の方が喜んでいただけるように進めていただければと思います。 最後に、地元北海道の通年施工に係る件についてお伺いをしてまいりたいと思います。 北海道の冬は大変な積雪寒冷でありますので、少し前までは冬期はほとんどと言っていいほど建設工事は発注されず、ほぼ専ら除雪や排雪などに当たるというのが建設業者の仕事でもございました。 しかし、現在は施工技術も向上し、養生その他、手間と時…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○佐藤(英)委員 ぜひ、積雪寒冷地の状況を踏まえた上で前向きに御検討していただくことを強くお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道です。 去る五月の十日、十一日、太田大臣に北海道を御訪問していただきました。大臣として初の北海道視察でありましたが、日程的には大変な強行軍でありました。苫小牧、白老、札幌、北斗市、七飯町、函館市と、二日間で広い地域を精力的に御視察され、多くの関係者が皆大変に喜んでおりました。心からお礼を申し上げたいと思います。 今回の大臣の北海道視察は、何といっても、ことしの四月に新体制でスタートし…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 大臣は、このたびの二日間の限られた時間の中でございましたけれども、数々の日程の合間を縫って、千歳空港のWiFi接続状況、函館の観光対策の取り組み、新外環状道路並びに苫小牧の高速道路のアクセスのためのインターチェンジや苫小牧港、アイヌ民族博物館を初め白老の民族共生の象徴空間や国立博物館の予定地、札幌市内を走る、いわゆる札樽道、高速道路と札幌都心部を結ぶ車専用道路、いわゆるアンビシャスロードの構想の一端もごらんになられまし…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げまして、マンションの改正法案について、引き続き質問を続けたいと思います。 まず、今回、この改正案の前提として、新耐震以前に建てられた百六万戸のマンションについて、全戸耐震診断を実施していかなければならないわけでありますけれども、現在までに耐震診断の終わった共同住宅、これには公営住宅や賃貸アパートも含まれておりますけれども、全部で三十二万戸あります。 そうすると、耐震診断…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 平成二十三年の住生活基本計画では、新耐震基準をクリアできている住宅の比率を平成三十二年までに九五%まで高めるという指標が示されておるわけでありますけれども、全国五百九十万戸のマンションのうち、その一八%に当たる百六万戸が新耐震以前、昭和五十六年五月三十一日以前に建設をされているということであります。 さらに、百六万戸のうち、実際に耐震性が不足しているマンションは恐らく六十万戸程度であると思いますけれども、そのうちの四十…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 指標達成へのアプローチは九五%じゃなくて一〇〇%、また区分所有者により多様な選択肢を提供すること。実際に、多数の組合が、費用の比較から、改修よりも建てかえを希望している実態があるということでありますけれども、引き続き、私の懸念、まだ幾つかありますので、ぜひ明快に、明らかにしていただければと思います。 建てかえたマンションに再入居するための資金が調達できない、融資が受けられないなどの場合、こうした方々の住まいの確保をどの…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 きめ細かに対応されるということでありますけれども、建てかえ後のマンションに再入居しない高齢者など、従前の居住者の多様なニーズにしっかりと対応できるよう、重層的な住宅セーフティーネットも重要ではないかなと思うのであります。 既存制度の活用とともに、足らざるところを新たな施策を講じてでも住宅が確保できる仕組みを確立しておくべきと考えますが、御所見をいただければと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 ぜひ、高齢者の方々などに対する対応は、これでもかというぐらいの思いで、やはりきめ細かに対応していただければと思います。 次に、借家人の問題について、今回の仕組みでは、退去させられる借家人の借家権が消滅することになりますけれども、この借家権に対する措置は十分と言えるのでしょうか。また、他の賃貸アパートなどの契約更新に影響が出ることも懸念しておりますけれども、あわせて御見解をいただければと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤(英)委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤(英)委員 おはようございます。公明党の佐藤英道でございます。 昨日、当委員会の視察として、首都高速道路一号羽田線、都心環状線の老朽化対策の作業現場、また、環状二号線開通後の交通状況などについて視察をさせていただきました。大変に有意義な、また貴重な視察でありまして、委員長を初め、また、道路局長を初め関係者の方々に心からお礼を申し上げます。 そして、それと同時に、先ほど大臣もお話をされておりました、そしてまた、きのう道路局長も社会資…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤(英)委員 ぜひ鋭意進めていただければと思います。 次に、具体的に、市町村道にかかわる件についてお伺いをしてまいりたいと思います。 きのうも水上から老朽化の現状を見させていただきましたけれども、これは首都高速道路だけではなく、やはり全国津々浦々で抱える課題でもあるし、そうした不安を、視察をさせていただきながら感じました。 全国の道路にかかる橋梁は七十万橋ありますけれども、その七十万のうち、市町村道にかかっているものが五十二万に及ぶ…