佐藤淳
会議録に記録された「佐藤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2025/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 個別具体的な事案のことでございますけれども、あくまで一般論として申し上げれば、ある行為について、委員御指摘の不同意わいせつ罪、不同意性交等罪等々が、規定する罪の構成要件に該当する場合には、それぞれの罪が成立するということでございます。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 まず、刑法二百二十六条の二各項の法定刑について申し上げますと、第一項の人身買受けについては三月以上五年以下、これが第二項の未成年者買受けになりますと三月以上七年以下、それから、第三項、四項の営利目的あるいは人身売渡しにつきましては一年以上十年以下、それから、第五項の所在国外移送目的人身売買については二年以上の有期拘禁刑、これは二十年以下ということになりますが、これらの法定刑は刑法の同一の章に規定され…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 殊更にということでございましたけれども、先ほど申し上げましたのは、今の刑法の考え方が人身売買と略取誘拐が同一の章に規定されていること、それから、法益が似たようなもので、似たようなというか類似のものであるということも踏まえて、そのような考え方でできているということでございます。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 議定書の担保状況につきましては所管外ではありますけれども、人身取引議定書第五条は、同議定書第三条に規定される人身取引を犯罪化することを締約国に義務づけているところでございます。 同条に言う人身取引とは、先ほど委員が御紹介いただいたとおり、端的に申し上げますと、搾取の目的で、暴力その他の形態の強制力による脅迫等の手段を用いて人を獲得等することをいうものと承知しております。 そして、この人身取引につきま…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 売春防止法による処罰の在り方が現在のようになっているのは、性の問題に関しては、判断能力の十分な者については、私生活上の行為としてあえてこれを処罰の対象とすることまでは適当ではないものの、売春を助長する行為等については、私生活上の行為を超え、売春を蔓延させる可能性があるなどといった様々な議論を踏まえた結果でありまして、売春行為及びその相手方となる行為を処罰の対象とせず、売春を助長する行為等を処罰するこ…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 そういった御議論もあるかとは思いますけれども、そういったことも含めまして、今後、法務省といたしまして必要な検討を行ってまいりたいと考えているところでございます。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 再審制度は、十分な手続保障と三審制の下で確定した有罪判決について、なお事実認定の不当などがあった場合にこれを是正する非常救済手続であり、重要な意義を有しているものと考えているところでございます。現行法の下においても、再審制度は基本的に非常救済手続として適切に機能していると考えられますが、他方で、近時、一部の再審請求事件につきまして審理の長期化が指摘されるなどしているものと承知しております。 そこで、…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 いわゆる再審請求審における証拠開示を含めまして、再審制度の在り方については、先ほど申し上げたとおり、法制審議会の部会において、再審請求事件の実情を踏まえて精力的に御議論いただいているところでありますので、現時点において法務当局としての認識を述べることは差し控えたいと思いますけれども、その上で、法制審議会の部会の議論の状況を申し上げますと、いわゆる再審請求審における証拠開示の規律の在り方については、委…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げたとおり、再審開始決定に対する不服申立ても含めまして、再審制度の在り方については、法制審議会の部会において御議論いただいているところでありますので、現時点において、議論をお願いしている立場の法務当局としての認識を述べることは差し控えたいと思うところでございます。 その上で、法制審議会の部会の議論の状況を申し上げますと、再審開始決定に対する不服申立てについては、まず、検察官の不服申立て…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お答えいたします。 最高検察庁におきましては、本検証に当たりまして客観的な事実関係を踏まえて実施しておりまして、また、第三者的視点を取り入れる観点から、当事者の問題意識を把握されている原告代理人弁護士の方からも事情聴取を行うなど、当事者の皆様方がお持ちの問題意識も踏まえつつ、客観性を持った検証になるよう努めてきたものと承知しております。 その上で、御指摘の点につきましては、今後、検察当局におきまして、有識者から成る参与…
第217回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(佐藤淳君) 本件につきましては、官房というよりは刑事局から大臣に事実関係等を報告しているものと承知しておりますので、そこについては刑事局長にお尋ねいただければというふうに思います。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) お答え申し上げます。 私は、その日、柿沢元副大臣とはお会いしておりません。私は国会内におりましたので、お会いしていないということでございます。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 私は、その日、柿沢元副大臣と直接お電話でお話ししたことはございません。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 失礼いたしました。 法務省の事務方といたしまして、辞職願を、済みません、申し訳ございません、事務方を通じて柿沢元副大臣にそのような状況をお伝えしたということだと理解しております。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 済みません。申し訳ございません。事務方を通じて副大臣が出席しない方向であるということをお伝えしたということでございます。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 私が現場で、国会対応の責任者として、副大臣が出席しないという方向を決めたということでございます。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 詳細は私も把握していないところではありますけれども、あえて申し上げますと、柿沢前副大臣から異論はなかったというふうに聞いております。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 済みません、私、直接お会いしていないのでつまびらかではないのですけれども、法務省の方針をお伝えしたところ、分かりましたということであったというふうに聞いております。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 済みません、当時の状況の、ですけれども、今の仮定の御質問にはお答えしかねるということを御理解いただきたいと思います。
第212回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(佐藤淳君) 柿沢元副大臣であるというふうに認識しております。