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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 ということは、避難している方々の支援は原子力災害対策本部の方がやっていて、被災者生活支援特別対策本部ではないという答弁でよろしいですか。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 非常に分かりにくいんですよ。原発から避難された方々の支援は海江田副本部長の方がやっていて、そして被災者支援、それ以外の津波災害の方は松本大臣。でも、実態はごっちゃになっていますよね。それで本当にいいのかと。非常に役所の関係も分かりにくい。この辺りをもう少し整理していただかないと、結果的に原発から避難された方々の支援が抜けてしまう可能性もあり、実際いろんな問題が起きています。 例えば福島では、放射能に対する風評被害から、郡山…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 もう実際にはその二十キロから三十キロ圏内にはタンクローリーの運転手が入らないから自衛隊が運んでいるところもあるんですよ。非常に今分かりにくい。原子力対策本部の方で原発から避難された方々の支援をし、津波や地震災害対処の支援はこちらの被災者支援の対策本部がやっていると。でも、例えば私の出身の福島市の方には両方の人がいるんですよ。非常に分かりにくい。この辺りはもう少し整理された方が私はいいと思います。 じゃ、災害対策基本法、この…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 私は、今回はまさにその百五条の災害緊急事態、これに該当する事態だと思いますけれども、なぜ今回はこの災害緊急事態を布告しないんでしょうか。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 今まさにその緊急事態なんですよ。これを布告しておけば、例えばガソリンが郡山で止まることもないんですよ。今大事なことは二次、三次被害を防がないといけない。片方で二十キロ、三十キロ圏内、安全と言いながら、実際は郡山で止めてしまう。この緊急事態対応であれば、そこは行きなさいと言えるんですよ。こんなに、本当に今窮状で、もう二次、三次被害で屋内で本当に亡くなっている方がいるかもしれないんですよ、屋内退避で。今そのぐらいの状況。しかも…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 この件についてはまた特別委員会の方でも議論をしてみたいと思います。 あと、現地の方からの、政府の方に是非言ってほしいということが一点あります。情報の伝達でラジオを活用してくださいと。今回、被災地はラジオが頼りというところもいっぱいあります。テレビも見れないところもあります。今回、ラジオの活用、これはどのような対応をされたんでしょうか。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 完璧にずれていますよ。ラジオの活用を政府がやるのは、ラジオを通じて情報を発信することなんですよ。ラジオを被災者に配る、そういうことを参事官が言ったら、ちょっとずれている。そこをしっかりやってくださいよ。本当、ラジオを通じていかに情報を伝達するか。先ほど岩城先生からの質問があったように、情報がないんですよ、情報が。だから、ラジオを活用して、ラジオの局の人間を集めて、それにラジオを通じて情報を発信する、そういう発想が大事だと。…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 それでは、防衛省の方にお伺いします。 広田政務官、みちのくALERT二〇〇八という言葉を聞いたことありますか。みちのくALERT二〇〇八。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 これは、二〇〇八年にまさに東北方面隊が宮城県沖でマグニチュード八、青森から福島の海岸で地震、津波が起きたという想定で訓練をしました。まさに今回の災害と近い形で実際訓練をしています。だからこそ、今回初動があのようにいき、自衛隊だけで二万名を超す人を助けることができたというふうに私は思います。 やはり今回いろんな、ありますけれども、事前に準備しているしないでいろんなものが違ってくる。ただ、今回の災害とそのみちのくALERT二〇…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 そのとおりで、自衛隊が運びたくても運べないんです。 そこで、今本当に求められているのは、市町村レベル、基礎自治体レベルの行政職の方、本当足らないんですよ。それでも少ない役場の方がもう避難所の方に行かれている。実際、避難所の情報を掌握をして市役所、町役場から県に届ける、その部分が非常に弱い。私は、ほかの県の自治体から行政職の人間をやはり被災地の方に派遣すると、これは本当に大事だと思いますけれども、総務省の見解をお伺いします。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。 また、今本当に自衛隊、多くの国民からさすが自衛隊だ、やっぱり自衛隊だと言われるぐらい非常に期待が高まり、また結果を出していただいていると、本当に有り難いなと思います。 ただ、今回のいろいろ初動というものを考えたときに、やっぱり近くに駐屯地、基地があるともっと良かったという声も実際あります。当初、予算の関係からどんどん削減をされて、今は十四万体制になっています。本当に、以前の十八万人体制であれば陸上自…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 我が自民党は、自衛隊の人員増、防衛費の増を党の公約としております。やっぱりどうしても、今十万人体制でいっている。片や防衛警備任務もある。もうスクランブルも実際起きています。そういう中で、交代を考えながら防衛警備をやりながら災害派遣を続ける、かなりきつい状況と思います。やっぱりそういう意味では、党派を超えていろいろ議論をしていきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 それと、今回、松島基地、これが津波の被害に遭った…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 財務大臣、やっぱり必要最小限の防衛力が減ってしまったわけですから、これは補正予算を含めて早急に戦力回復を図る必要があると思います。 あと、災害派遣手当について伺います。通常の災害派遣又は原子力災害派遣手当は、防衛省、幾らでしょうか。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 今回のやっぱり危険性、特殊性を考えて、爆発物取扱手当と同じように一万四千円ぐらいの適用、この辺りは検討の余地はないでしょうか。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。 また今回、自衛隊のOBの自治体への危機管理担当での再就職、これは非常に役立っているという話も聞きます。今後もやっぱりこの形というのは続けていくべきだと思いますけれども、自衛隊OBの自治体への危機管理担当での再就職の状況と今後の方針、これについて最後にお聞かせください。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 自衛隊はやっぱり最後のとりでです。頑張ってください。 終わります。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 今回の自衛官の給与を約〇・一五%下げる今回の法案に自民党は反対です。その法案審議に入る前に、言論封殺とも取れる防衛事務次官通達について質問をいたします。 明日の予算委員会においても集中審議が本件についてなされる予定ですけれども、自由民主党は、この通達は隊員の行動の結果、自衛隊が憲法違反を行う可能性がある大きな問題と認識し、本日、参議院の自民党内に言論弾圧通達検討プロジェクトチームを立ち上げました…

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 民主党が嫌がっているんでしょうか。もうこれ大分たっていますよね。もうすぐ一週間近くになります。大臣の方からも民主党の方に働きかけをやっていただきたい。いつまでも隠すような問題ではないと思いますよ。大臣は防衛大臣ですから、別に松崎議員をかばう必要はないと思いますので、積極的に党の方に働きかけていただきたいと思います。 また、当該調査報告の当委員会への報告を求めたいと思います。防衛大臣、よろしいですか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 本件にかかわる調査報告を当委員会への報告を求めたいと思います。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 十一月三日、これは祝日ですけれども、入間航友会長の発言を受けて大臣が何らかの対応を取ると決めたのはいつごろでしょうか。