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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 大臣が文書課長から報告を受けたのは四日のいつごろでしょうか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 それでは、防衛省の官房長、十一月三日の入間航友会長の発言内容あるいは松崎議員から入間基地司令が呼び付けられているということを空幕等の方から報告を受けたのはいつごろでしょうか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 十一月四日、松崎議員から呼び付けられて、入間の司令は任務を中断して永田町の方に行きました。防衛大臣、大臣の方から司令の方に行く必要はない、しっかり任務を続けていけということは指示しなかったんでしょうか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 ということは、大臣は入間の航友会長の発言が問題となる可能性があるということを報告を受けただけで、その後文書課長と司令が松崎議員のところに行くということは四日の時点では知らなかったということでいいですか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 ちょっと大臣、認識違うと思いますよ。実際、現場の方で、航友会長の発言の後、松崎議員が司令の方に詰め寄っていろいろ言っていると。次の日来い、四日の日に来いと言われたのは、そのやっぱり航友会長の発言の影響もゼロではないと。これは大臣、認識が違うと思います。 これについてはまた議論をしたいと思いますけれども、それでは官房長、官房長はなぜ、じゃ入間の司令が松崎議員のところに行くことを止めようとは四日の時点でしなかったんでしょうか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 これは、通常の対応はそうなんでしょうか。司令というのはいろんな仕事があります。議員から呼ばれたら、その仕事を中断して行きますか。通常は内局の官僚の方が説明に行くんじゃないんでしょうか。官房長、お願いします。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 官房長、質問に答えていません。文書課長が行くんではなく、なぜ基地司令がわざわざ任務を中断して行くと。官房長はもう長いわけですから、これは普通じゃないと思ったら行く必要はないと言うのが普通じゃないですか。違いますか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 これが防衛省の判断ということです。基地にゆかりのある議員から言われたらそこに行くんですか。これはちょっとおかしいと思いますよ。でも、これを前例とするということになってしまったら大問題だと思いますよ。普通であればこれは内局の人が対応すればいいだけの話だと思います。 防衛大臣、じゃ、松崎議員から入間の司令は何を言われたんでしょうか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 これは納涼祭のことじゃないじゃないですか。先ほどの大臣の答弁と全く違いますよ。今二つとも航空祭のことじゃないですか。先ほど大臣は納涼祭とここで言われましたけれども、違うじゃないですか。 これについてはまた後ほどやりますけれども、これは結局、参加者のだれからも抗議もなかったわけですよ、航友会長の発言に対して。ただ唯一、民主党松崎議員から、祝賀会当日、航友会長の民主党批判の発言を受けて、翌日来いと言われて、それで謝罪をしたと。…

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 大臣、それではお伺いします。 仮に航友会長がこういう発言をしたとします。歴史的な政権交代が起きた、厳しい状況ながらも菅内閣は北澤防衛大臣を始めしっかりと日本のかじ取りをやっている、支援をお願いしますと言ったら、これは問題ですか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 では、民主党頑張れと言うことも駄目だということだというふうな答弁だと思います。それは民主党の方にも徹底していただきたいと思いますけれども。 それでは、内閣法制局長官、通達に対する法制局の見解を求めたいと思います。 長官、防衛大臣は二十二日の予算委員会で、入間航友会長の発言は自衛隊法そして政令に抵触すると答弁されております、議事録にも載っておりますけれども。これは同じ認識でしょうか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 違いますよ。質問を聞いてください。 もう一回聞きます。防衛大臣は、二十二日の予算委員会で入間航友会長の発言は自衛隊法そして政令に抵触すると答弁されました。内閣法制局は、この資料一にあるとおり防衛省と連名でしっかり通達についての評価をしているんですよ。だから、聞いているんです。絶対逃げることは許されませんから。お願いします。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 そうなんですよ。だから、防衛大臣のこの予算委員会の答弁は多分舌足らずか誤解だと思いますよ。だって、入間の航友会長の発言が法に触れると言ったんです。これは、法はあくまでも隊員ですから、主対象が。 そして、また法制局長官にもう一度確認します。資料一を見てください。この二項め、通達の趣旨、目的、これいろいろ述べています。これも内閣法制局として、この通達の趣旨、目的、これも責任を持つという認識でよろしいですね。もうしっかりと上に法…

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 だったら、ここに法制局って書くんだったら二項は削除すべきじゃないですか。要は、法制局は二項については責任持たないと言っているんですよ、今の答弁は。にもかかわらず、両方でクレジットを出している。この紙は独り歩きしているんですからね。しっかりと予算委員会の方に出されたペーパーですよ。だったら、この二項については削除するか連名を取るか、法制局長官、しっかりお答えください。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 もう言っていることがめちゃくちゃですよ。要は、二項については責任持たないと、先ほど言われたように。これは防衛省の所掌だと言っているだけなんですよ。これについてはまた通常国会でもやらせてもらいたいと思いますけれども、じゃ、長官、続いて確認します。 これは、通達は自衛隊に対するものです。通達の目的が憲法に合致していたとしても、通達に基づく隊員の行為が適切でない場合、違憲、違法の問題を生ずることはありませんか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 明確な答弁をありがとうございました。要は、通達の結果、隊員の行為が結果として一般の民間人の権利を侵すという場合は憲法違反に当たる可能性があるということですよね。 もう一回確認します。通達の行為が結果として、これ一般論ですよ、通達の行為が結果として国民の権利を侵すということがあれば、それは憲法違反の問題が生ずる。私が法制局からいただいているペーパーにも明確に書いていますけれども、イエスかノーかで答えてください。お願いします。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 この通達は、隊員に部外の人に対する確認行為やあるいは調整行為を求めているものです。今長官からあったように結果としてそういうことが起きる可能性があると。 じゃ、長官、一般論として伺います。部外行事に公務員が招かれ、自衛隊員じゃありません、部外行事に公務員が招かれて紹介を受ける可能性がある場合、当該公務員が民間人の主催者や来賓のあいさつを事前に確認し、政治的発言を控えるよう要請することは憲法上問題ございませんか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 今日は時間がないから止めませんけれども、絶対止まりますよ。答えていませんよ。 私、自衛隊員なんか言っていませんよ。公務員が部外行事に招かれて紹介を受ける可能性がある場合、当該公務員が民間人の主催者や来賓のあいさつを事前に確認し政治的発言を控えるよう要請する、これは問題ありませんかと言っている。 それは、政治的中立性は自衛隊だけじゃないんですよ。警察、海上保安庁、ほかの公務員も全部そうですよ。仙谷官房長官に言わせれば、海上保…

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 地方公務員も中立性が大事です。自治労の問題もありました。公務員たる教員もそうです。教職員組合の問題もありました。 総務副大臣、文科副大臣、防衛省と同じような通達を出す考えはございますか。

自由民主党2010/11/25

176参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 どこも出す考えないんですよ。それぞれの今までの法とかあるいは施行令でもう書いてあるんですよ。 官房副長官、じゃ、なぜ防衛省・自衛隊だけなんでしょうか。官房として、政治的中立性はほかの公務員も同じです。特に警察や海上保安庁、これは官房長官の発言によると、同じ実力の武装集団ですよ、今までの答弁どおり。官房として、ほかの省庁に同じような通達を出す考えは今ありますか。簡潔にお願いします。