佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 委員長、これの、早急に調査結果の当委員会への報告を求めます。そんなに時間が掛かる調査ではないはずです。お願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 今までの論議をまとめますと、すなわち防衛省が問題としている政治目的のために自衛隊の施設を提供したという誤解を招くというものは、これは参加者からの抗議もない、実際に参加者にヒアリングもしていない。また、問題とされる航友会長の発言、これも会長にも裏を取っていない。しかも、抗議を受けたのは松崎議員だけ。その松崎議員も、どちらかというと夏の納涼祭の恨み、私怨に基づいて抗議したというおそれすらある。防衛省はそういう状況でこの通達を出…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 もう全く客観性を欠いていますよ。先週の答弁では、すごくみんなで議論をした議論をしたと、十分精査をしたと。全然精査してないじゃないですか。非常に客観性を欠いているし、事実関係も確認していない。大問題ですよ。 これ、ややもすると、大臣、大臣の責任問題にも当然及びますよ。大臣規範、公務員との関係で政治的中立性を大臣は求められています。でも、今回、松崎議員の抗議というものをうまく利用して、民主党批判をするという言論を封殺するために…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 大臣、だれも誤解してないんですよ。誤解しているのは一部の議員だけじゃないですか。実際、ヒアリングもしていない。よく言いますよ。全然、今回の会長の発言を聞いて、参加者だれも抗議がない。だれも、私が聞いている限り、誤解を招く、自衛隊が施設を民主党打倒のために貸していると思っていませんよ。逆に民主党が、大臣が、自分の立場を利用して言論封殺のために、民主党の批判を封殺するためにこれを出したという逆の誤解を招くと思いますよ。 もう一…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 大臣、航友会の会長は非常に自衛隊を愛し国を愛している方なんですよ。彼はずっと支援をしてきた。彼が非常にそういう気持ちをいつも代弁をしています。それを聞いて、ああここまで自衛隊を愛する方が民主党に対して批判があるなら、それを甘んじて受けて頑張らないといけないと思うのが普通ですよ。それをいきなり言論封殺、これ絶対おかしいですよ。 それでは、法制局長官の方にお伺いします。 この通達自体に私はかなりの問題があると思います。一般論で…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 全くそのとおりですよ。 これは自衛隊に対しての通達であって、通達によって民間人の行動を拘束したりあるいは民間人の表現の自由を奪ってはいけない。違いますか、法制局長官、もう一度お願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 長官、もう一度お伺いします。 この事務次官通達によって当該部外者に参加を控えるよう要請したり、部外の協力諸団体の会合に隊員を参加させないということをもって、それが有形無形の圧力となって結果的に民間人を拘束するということになれば、憲法の十九条、二十一条の関係で問題とはなりませんか。一般論でお願いします。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 今一般論で聞いているんですよ。その通達によって有形無形の圧力になって、結果的に民間人を拘束することになったら憲法違反じゃないんですかと聞いているんです。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 通達によってそれが有形無形の圧力となって、結果的に民間人を拘束することになれば、憲法十九条、二十一条の関係で問題ではありませんかと聞いているんです。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 じゃ、資料三を見てください。 これが自衛隊の方から外に発出されている依頼文書の抜粋です。これは自衛隊内、自衛隊外を問わず、自衛隊が誤解を受けないよう民間人に発言を控えろと明確に書いているじゃないですか。発言を控えろと、これをやっているんですよ。 法制局長官、この部隊長からの協力団体の長への働きかけ、これは通達の位置付け、問題意識、目的を超えていると思いませんか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 大臣、この通達と一緒にこの例文まで出しているんですよ、大臣。(発言する者あり)だから、通達とともにこの例文まで出している、そこに発言を控えていただきますよと明確に書いているんですよ。この結果、どんなことが現場で起きているか、大臣、聞いていますか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 間違っています。これは部隊長から外に対する依頼文ですよ。実際、これは通達のことを言っているんですよ。実際、現場で、通達と一緒にこの依頼文をもって通達を守ってくださいと言っているんですよ、大臣。これは憲法違反じゃないですか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 全く分かっていませんよ。通達と一緒にこの依頼文を出して、通達を守ってください、発言を控えてください。全く民間人に対する言論統制じゃないですか。違いますか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 これは先ほど法制局長官からありましたように、結果的に民間人の発言を抑えているんですよ。しかも、一緒に通達まで渡して守ってくださいと言っているんでしょう。実際、現場で協力団体の長から、自衛隊員がかわいそうに、なぜ自衛官のあなたが民間人の私に言論統制するんですかということまで言われているんですよ。現場を承知していますか、大臣。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 じゃ、資料の四を見てくださいよ。この通達を図式化したものですよ。これ、部外における祝賀会とか講演でもそうですよ。この通達によると、内局から出ているものは、部隊長等に、その主催者あるいはそこでしゃべる来賓等に対して事前にその発言内容を確認して、それが要求が受け入れられないときは部隊長はそこに参加しないと言っているんですよ。これは間違いなく民間人に対して拘束力を与えていると、そう思いませんか。
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 そんなふうにこの通達で読めるわけないじゃないですか。今まで政治的中立性という話と全然違うじゃないですか。これは、部隊長が部外の行事や講演に参加する場合、事前に主催者やその講演者の発言内容を確認しなさいと言っているんですよ。それの中で、民主党批判とか自民党批判、そういうもの、政権批判という発言が確認できない場合は参加しないと明確に書いているじゃないですか。 ところが、実際に地元の部隊長が参加しないと会議が成り立たない、そうい…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 全然答えないんですけれども、部内でも問題なんですよ。 今回、部内の方の行事、施設を貸すに当たっても、事前にその発言内容や来賓の発言内容が確認できない場合は施設を貸さないということにもつながるんですよ。結果的に部外に対しての圧力を掛けている。この通達は、隊員の中立性を保つということを言いながらも実際的には部外に効力を及ぼしている、発言をするなと。実際に民主党の議員からも批判が出ているじゃないですか。だれが考えたってこれはやり…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 先ほど議論したように元々問題なんかないんですよ。だれも問題ない、言っていない。言っているのは松崎議員一人じゃないですか。その動機も不純かもしれない。これは調査結果が出れば分かりますけれども、そこから端を発してきて、どんどんどんどんそれが暴走している。現場の方は政策目的も駄目だというみたいな議論にまでなっているんですよ。そこは大臣、もっと現場を見ていただきたい。これについてはまだ議論を進めたいと思います。 時間の関係で、仙谷…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 全然反省していないですね。実際、官房長官、あなたの発言によって自衛隊の子供たちが学校でいじめられる可能性だってあるんですよ。事の重大さが分かっていない、全然分かっていないですよ。私がイラクに派遣されたときも、私の子供も学校でいじめられないように学校の先生はすごく気遣ってくれましたよ。警察の方々も私の家の周り、警備してくださいましたよ。 これは単に謝罪とか反省だけで済む問題じゃないんですよ。自分のお立場を考えてください。今の…
第176回 参議院 予算委員会 第8号
○佐藤正久君 官房長官、あなたは自衛隊に感謝していないんですよ。だから、そういう言葉が出てしまう。官房長官の立場を考えたら、やっぱり責任を取って辞職する、これが真っ当な筋だと思います。 以上、質問を終わります。