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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 三月四日の前原大臣あるいは菅首相の答弁よりも何か後退したような感じがいたします、今の答弁だと。あのときは大幅に削減をするということまで踏み込まれました。今の話だと、大臣の語感だと何か後退したような感じがします。本当にこれを中国に対して行うときは、やっぱり国民に大臣自ら私は説明しないとなかなか通るものじゃないというふうに思います。もう一度お願いいたします。

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 では、大臣、約束してください。中国に対するODAについては、大臣自ら国民にコメントなり説明をするということをこの場でお約束願いたいと思います。

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 大臣、よろしくお願いします。 多くの国民は今回の未曽有の災害に対して本当に支援を今求めておりますので、そういう気持ちに立ってまた対応をお願いしたいというふうに思います。 また、今回の災害派遣、自衛隊の方々に対しては本当に頭が下がる思いで、私も元自衛隊のOBとしてまた本当に誇りに思うところもあります。ただ、今回、原子力災害派遣というのは、この前の東海村というものに次いでの実質的二回目ということになります。自衛隊の方が頑張って…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 質問に答えてください。一週間いなかったということは事実ですかと。

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 オフサイトセンターからもう七名の方が福島県庁の方まで撤退していたんです。その間は誰もいなかったんです、保安院の方が。今言われたように今サイトの方に行っているのは二名ですよね。そういう状況なんですよ。本当に二名の保安院で全体の安全管理ができるかと、そういう状況で、あの経済産業大臣の発言は、私は非常に現場の隊員の気持ちを逆なでするというふうに思いますけれども、本当に二名でできるのかと。 昨日の発表にありました作業員の三名の被曝…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 誰が考えたって二名で十分というわけないですよ。普通三交代が通常でしょう。八時間、八時間、八時間。二名だと、上番、下番、上番、下番の連続ですよ。誰が考えたって不十分だし、目が計器の方を見ている方と現場の作業の方をやっぱり確認する、絶対足らないですよ。是非ともこれは大臣にお伝えしていただいて、増員という方向で考えていただきたい。 実際、現場の隊員からも、非常に不安がっていますよ、今回の被曝作業、本当に安全管理上大丈夫なのかと。…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 防衛副大臣、今あったように多分これ長く自衛隊の派遣というのは続く可能性があるんですよ。でも、化学科隊員って非常に少なくて、そして私も元化学科隊員で、どちらかというと核、放射線の専門だったんですけれども、化学科隊員の中でも核、放射線は非常に少ないという状況です。 今後、原子炉の安全化は東電さんとかが中心にやるんでしょうけれども、周辺の安全化、これは生半可じゃないですよ、これは化学と違って中和できませんから。半減期が三十年のセ…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 非常に少ないんですよ。それを持っているところも非常に限定されていまして、鉛じゃないとガンマ線は当然遮断できませんから。今着ているような薄いやつは、これはちょっとした付いたちりは払うことはできたとしてもガンマ線を防護する能力はありません。 だから、そういう意味において、これを考えたら輸入をするとか、あるいは米軍の方からそういうのがあったら借りるとか、そういう措置を今からやらないと、どうしてもあの薄っぺらな防護衣というのはやっ…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 大宮の部隊が行くときは、実際任務で行くときはやっぱり覚悟を決めて行くんですよ。なぜかというと、そういうときしか使われないんです。だから、オンリーワンの部隊であり、例えばミサイルが落ちたというときに、やっぱり一番行くのは化学部隊なんですよ。なぜかというと、弾頭が核弾頭か化学弾頭か生物なのか通常かと、これ分かるのは化学部隊しかいないんですよ。また、東海村の事故のときもそうです、あるいは地下鉄サリンのときも。そういうときは、大宮…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 今政府参考人からありましたように、今回複合事態なんですよ。今まではどちらかというと、地震津波災害とあるいは原子力災害が一緒に起きるというのはなかなか想定せずにいろんなことを組み立ててきた。ところが今、福島県の場合は複合事態で、両方の事態、地震津波と原発両方来ていると。結果的にこれからの補償も両方なんですよ。 非常に分かりにくいのは、原発の関係で退避した方々は原子力災害対策措置法、こちらの方で補償になると。でも、地震、津波は…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 運用の観点から考えますと、やっぱり基本法というものがあって、その下に今それぞれの法律があっても私はおかしくないと。実際、安全保障基本法も同じ意味で作らないといけないと。これは多分、松本大臣も小川副大臣も同じだと思いますけれども、そこの基本法がやっぱりないんですよね、日本の安全保障についても。この災害も同じですので、多分考え方は同じだと思いますので、ここをまた一緒に政府あるいは与野党でいろいろ話をしていきたいと思います。 最…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 ただ、なかなか空爆だけでは事態が、今大臣が言われたような意図を達成する状況に至っていない。もうこれが地上戦もやむなしという声も欧米の一部に出ているという状況です。でも、なかなか地上戦に欧米が入ると、どうしても構図的にアラブ対欧米の構図になってしまう。いろんな面で影響が出てくると思います。 アラブの方にこれから今後協力を更なる、アラブ諸国にそういう軍事行動的なものを呼びかけるという考えはございませんか。

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 今回の中東あるいはアフリカの情勢が、自衛隊等が行っています海賊対処行動あるいはゴラン高原のPKO、これに対する影響あるいは対応、これをどのように防衛省は考えておられますか。

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 やっぱり個々の部隊に対する支援は防衛省が米軍あるいはほかの国と連携しないとできないと思うんですよ。どうしても現地の方は情報は少ないです。 今回イエメンがあのような状況になってしまうと、イエメン自体の沿岸警備隊が機能しない。となると、当然海賊の監視任務ができない、海賊がもっと動きやすくなってしまう、当然影響が出るわけですよ。しかも、P3Cで飛んだときに緊急着陸の場所は基本的にイエメンですから。イエメンの空港が今の状況では使え…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず最初に、今回の災害で犠牲になられました方々、また被災者の方々に心から哀悼の意とお見舞いを申し上げます。 また、福島県出身の議員といたしまして、今回の災害に対しまして全国からいろんな形で支援をいただいていること、そして現場で本当に救援等に当たっていただいている方々に心から御礼申し上げます。とりわけ、福島第一原発の現場において危険を顧みずに奮闘し、頑張っておられる東電職員の方々、協力社員の方々、自衛…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 そういう中で、昨日、石原都知事が菅首相の方に苦言を呈されました。ある責任者がハイパーレスキューの隊員に対して早くしないと処分するぞというようなことを言われ、首相も陳謝をされ、官房長官も事実を究明すると言われております。 内閣官房に伺います。この事実、判明したでしょうか。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 やっぱりこれは非常に、今大臣が言われたように、現場に対する感謝の気持ち、そして信頼関係がないと本当にこの大事な作業は、これからも長く続きます、うまくいかないんですよ。特に責任者の方が、現場の方、作業員の方の命を共に預かっているんだという気持ちがなければ本当にいけない。やっぱりこれの関係は早めに事実関係を究明していただいて、謝罪する必要があるのであれば早めに謝罪するということが本当に大事だと思います。 また、もう一つ、今回原…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 原発対処と地震・津波対処、別系統でやっていませんか。

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 自衛隊は初めから派遣根拠が違いまして、地震・津波と原発、別系統でやっているんですよ。当然、対応を考えたら当たり前のことなんですけれども、ただ、政府全体としてはその切り分けが当初甘かったような感じがします。特に松本大臣と海江田大臣の顔がなかなか見えにくいという意見もございます。民主党政権に好意的な朝日新聞でさえ官邸は原発対策に忙殺されて地震・津波対策が後手に回ったと苦言を呈し、被災者からは首相や官房長官の発言が原発に偏り過ぎ…

自由民主党2011/03/22

177参議院 予算委員会 第7号

○佐藤正久君 やっぱり非常に分かりにくいという部分はどうしても国民から聞こえてきます。今、実際五つの対策本部があるんですよね、五つの対策本部が。それと役所の関係もよく分からない。屋上屋を重ねているという御意見もあります。 では、具体的にお伺いします。例えば福島原発二十キロ地域からの避難者、あるいは二十キロから三十キロ圏内で屋内退避を今命ぜられている方々の支援、これはどこの対策本部の所掌でどこの役所とどのように連携されているんでしょうか。