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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今答弁があったように、二十キロ圏内はやっていないんですよ。私も、レクを受けたときに、話だと、文部科学省も経済産業省もやっていないと、二十キロ圏内は。ただ、原発地域は、それは当然東電等がやっているということなんです。 今、二十キロから三十キロ圏内もモニタリングカーでやっていると。モニタリングカーでは一時帰宅は無理なんですよね。その家の道路から玄関までの間の距離、そこはどうしても地上でモニタリングしないと分からない。車では無理…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今のモニタリングは非常に粗いんですよ。例えば飯舘村、ここがIAEAの検査でも通常の退避の基準の二倍を超えるといっても一か所でしかやっていませんから。地元の要望も、あのぐらい広い村ですから、もっと細かくやっていただかないと、あたかも全部が危険地域のように、汚染地のように見られてしまうというふうに言われています。 今後、どうしても一時帰宅ということを考えると、もっと細かくやらないといけない。ただ、場合によっては、汚染したものを…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 そんなこと今聞いていない。

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 それは前回確認しているんですよ、一度確認していただきたいと。その後、それでは足らないというんですよ。今四百名を超える方が、東電、メーカーあるいは協力会社の方がサイトにおられる。それから二交代でやっているんですよ。保安院の方二名、二交代じゃないんですよ。それはどうやって安全管理を確保できるかと、無理ですよ。通常二十四時間体制でやろうと思ったら三交代ですよ、上番、下番、待機と。上番、下番、上番、下番の二交代ではかなりきついです…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 いつまでも検討って、もう三週間になるんですよ。ある時期は一週間いなかったんですよ、現場に保安院の方が。誰がその安全管理をチェックし、誰が東電のデータを正しいと評価するのか。機能を果たしていない、任務を果たしていないということになってしまいます。そこは大臣、政治家ですから、政治主導でやれと言わないと、なかなかやれませんよ。お願いします。 じゃ次に、ホスト・ネーション・サポートについて質問をいたします。 民主党は三年前、現行協…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 好ましくないと。好ましくないんですよ。特段の亀裂が生じないようにみんな頑張ったんですよ。今、大臣という立場だとやっぱり好ましくない。先ほど松本大臣は、遺憾でじくじたる思いだという表現までされました。(発言する者あり)副大臣、松本大臣ですよね、副大臣。その当時、北澤大臣もいろいろな理由を挙げて反対をしていました。 であれば、やっぱり今回これを賛成という立場になるのであれば、自分が防衛大臣になり、こういうふうに改善をしたから新…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 それは沖縄からだけであって、あとは岩国とかほかからも動くんですよ。 実際、今、在日米軍、大体どのぐらいおられると承知していますか。防衛大臣に。

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 大臣、これはホスト・ネーション・サポートで、これは基礎中の基礎でしょう。そこで在日米軍の数がどのぐらいいて、それでどういう影響が出るかと。午前中の質疑でも山本委員からもありましたよ。今三万人と言われました。三万人のうち八千人いなくなる。であれば、これは約三割弱の方がいなくなる可能性があるという前提で光熱費あるいはその労務費、これに影響が出ないというのはなかなか分かりにくい。 国民が分かりにくいのは、米軍が減るのになぜ今回の…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今回その辺りを分かりやすく説明しないと、先ほど松本大臣は、それが状況によっては途中で見直すということまで言われたんですよ、この協定自体の金額をですね。やっぱりその辺りを全体で言わないと、特に沖縄県民は分からないですよ。二〇一四年までに片や撤退すると言い、約三割の人間が減るのに金額が同じで、しかも五年。これは分かりにくい。 そこは明確に、これから広報するときに、途中でそういうものの削減があったら見直しますということまで言わな…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 そういうものを言わば検証したという説明がありましたけれども、そのほかにも当時、民主党あるいは防衛大臣含めて、米軍の宿舎が広過ぎる、平米数も調べて委員会に提出してくれということもあって、調べて提出したこともございました。 今回の中で、提供施設整備費、これも今回増えるというような枠組みになっています。これは今までの主張からすると、今後建てる米軍施設も民主党の主張どおり狭くして建てるということを前提に今回組んでいるんでしょうか。

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 その話は、ずっと我々自民、公明党も言っていたんですよ、気象条件の話とか。だけど、結果的に変わっていないんですよ。 それは、今大臣が言われたように、現地を見て認識を新たにしたという発言でしたけれども、やはり本当に日本を守り、あるいは場合によってはアジア太平洋のところで平和と安定を守るために汗をかく米軍の方ですから、それは彼らの基準なりに、今までと同じようなとおりで平米数確保するのは当然と私は思っています。 でも、こういう細か…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 大臣、調べてください、議事録。言っていますよ。グアムの場合は、あるいは沖縄の場合、やっぱり台風もある、地震のこともある、よって二階建てはなかなか造りにくい、よって地下を造らないといけない。グアムのあのアプラ港を見たって、ひび割れているじゃないですか。いろんなことを言っていますよ。もう一度確認してください。今の発言はかなり認識が違う。もう一度、震災対応で忙しいかもしれませんけれども、落ち着いたときに過去の委員会の議事録見てく…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ということは、地位協定については民主党政権としては改正を今後とも求めていくと、まだ現時点ではそこまで至っていないけれども前の主張とは変えてはいないという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 そうすると、また今回思いやり予算というものを元気な日本の復活特別枠というものに計上したと。これはいろんな理由でやむを得ないというところもあるんでしょうけれども、そもそも、やっぱりこういう思いやり予算というもの、あるいは防衛費というものをこういう特別枠で入れて、しかもコンテストをするというものとは、私は次元が違うと思います。幾らやっぱりここは民主党政権でも、今回の在日米軍の果たす役割やその意義、効果というものを考えた場合、あ…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 そもそもこれは載っけること自体が本当はおかしなわけで、それが結果オーライだからいいというものでは私はないと。当時の防衛大臣の発言とも今の答弁はちょっと違うと。非常に、当時はそもそもこういうものになじまないということまで言われていたと私も記憶していますし、今後、こういう同盟国の予算というものをやっぱりコンテストに掛けるというものはこれは筋違いなので、二度とこういうことがないように、また防衛大臣からも首相の方にも意見具申してい…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今言われたのは三年前と同じなんですよ、NATOとの比較という点においては。だから、前、民主党さんは、日本の負担が高過ぎることをいろいろ言われていたんですよ。今回変えた理由の一つとして首相が安全保障の環境の変化を言われたと、それは私は詭弁だと思いますよ。その一つの理由にNATOとの比較を挙げた。これは、NATOとの比較は前から同じですから。そもそも以前でもやはり北朝鮮のミサイルとかいろいろあったわけで、在日米軍の果たす役割、…

自由民主党2011/03/31

177参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 私は、自由民主党の佐藤正久です。 自由民主党を代表して、議題となっております在日米軍駐留経費負担に係る新たな特別協定について、賛成の立場から討論を行うものであります。 まず、東日本巨大地震、津波災害によってお亡くなりになった方々、そして被災された皆様に対しまして、心から御冥福をお祈りし、またお見舞いを申し上げます。 また、自衛隊、消防、警察、海上保安庁ほか、被災者支援に当たってくださっている方々、米国を始めとする各国の支援…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、今回の災害で犠牲になられた方々あるいは被災された方々に心から哀悼の意とそしてお見舞いを申し上げたいと思います。 また、福島県出身の議員といたしまして、今回の支援で本当に多くの方々、自衛隊を始め本当に多くの方々に御支援をいただいている。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。 今回本当にお忙しい中、大臣、副大臣、政務官の方々、御参加賜りありがとうございます。とりわけ、松本…

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 よく分からなかったんですけれども、不急のものについては今後見直す場合もあるという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○佐藤正久君 その中で中国に対するODA、これはやはり私は、来年度、二十三年度は中止ということでも理解が得ることができると思っています。もう首相も三月四日の予算委員会で大幅に削減するという意向を言われましたけれども、ましてや、ODAというのはやっぱり開発支援ですから、途上国支援ですから、今回日本よりもGDPが高い中国に対して行う、環境問題も自分で多分できる分野も多いと思うんですよ。今回被災地の現場を歩いたら、やはり中国に対するODAとい…