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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 それじゃやっぱり住民納得しませんよ。非常に分かりにくい、そういう説明では。やっぱり、設定する以上、経済産業省、実質経済産業省が設定したのであれば、それはしっかりと説明をしないと分からないですよ。 じゃ、なぜこの二十ミリシーベルトかと。これの科学的、医学的根拠というものももっとしっかり説明しないと、なかなか分からないですよ。わざと、飯舘村を避難させるために二十ミリにしたのかという意見もあるぐらいですから、報道にも載っています…

自由民主党2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 今、それは国際機関の方は緊急時の対応で二十なんですよね。今回、この二十ミリシーベルトというのは外部被曝だけの計算でしょう。 やっぱり住民が不安がっているのは、これ内部被曝は入っているのかと。そこに待機していたら内部被曝はどうなるのか。で、二十キロを超える部分、十ミリシーベルトもありますよ。それは単なる外部被曝であって内部被曝を考えていなければ、それは本当にそれでいいのかと。これ、二十ミリという部分をしっかり説明しないと、科…

自由民主党2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 それじゃ県民は本当困るんですよ。じゃ、何で二十なんですかということを科学的、医学的に説明してもらわないと。 じゃ、その今設定した外の地域、この川俣町も、川俣町の山木屋というところまでが、付近が、はっきり分かりませんが、辺りが今回の計画的避難区域で、それ以外のところ、南相馬市、今まで三十キロ圏外のところ、地名的には鹿島地区ですよ。鹿島地区は今度、ある部分は計画的避難区域、ある部分は関係ないんです、真っ白なんです。じゃ、真っ白…

自由民主党2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 強制力を持っていなければ、残る人も多分出ますよ、その数字の意味が分からなければ。残る人がいたら自衛隊も残らざるを得ないかもしれない。人がいるのに自衛隊だけが撤退したら、もうパニック状態になりますよ、今の心理状態では。 それ、そんないいかげんなものじゃ駄目なんだよ、示す以上は。 じゃ、例えば南相馬市、川俣でもいいですよ、その境界、計画的避難区域と何にもないゼロ地帯、この境界はどうやって決めるんですか。

自由民主党2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 これは国会の場ですよ、委員会の場ですよ。やっぱりしっかり答弁してくださいよ。政府が、政府がそう言った以上は、みんな一か月をめどに避難してください、でも自分がどっちの地域か分からない、こんないいかげんな発表ないですよ。もう一か月たっているんですよ。 それで、今から、三キロ、十キロ、二十キロ、三十キロ、今度はそれをやめて、計画的避難区域、緊急避難準備区域、よく分からない、じゃ、それが強制力があるのかどうか分からない、その二十ミ…

自由民主党2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 済みません、まだ時間がありそうですので、もう一問だけ、総務省にお伺いします。この二十キロ圏内、これに対する携帯電話の通信状況、これはどういうふうになっていますか。

自由民主党2011/04/12

177参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 どうもありがとうございました。 やっぱりいろんな面で、今回、福島の場合は特に複合事態ですから、その辺りをしっかり押さえて方針を示す、データを示さないと、現場は本当に大変だと思いますよ。説明もできないし、外務大臣もそういう情報を発信するときにそれも困るし、多分今言われたような、私の質問も、多分外務大臣が大使に説明したときに聞かれますよ。でも、答えられないと思います。同じようです。経済産業省が答えられなかったら、ほかの人は答え…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 今回の災害におきましてお亡くなりになられた方々、被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 今日は、原子力災害、特に被災者支援についてお伺いいたします。 福島県の方では今五重苦と言われています。地震、津波、原発、風評被害、そして情報の不足と。実際、原発災害はまだ進行中ということで、首相や官房長官が復旧復興の段階に入ったから防災服を脱ぐというような段階には至っていないという…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 実はなかなかそこの部分が伝わっていないと。 例えば、今の御説明だと、三十キロ圏内の被災者は当然ですけれども、三十キロ圏外、圏外においていろいろ放射能汚染、あるいは自主避難している方々、これも原子力被災者支援チームの所掌だという御理解でいいですか。

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 今みたいな曖昧な答弁だと困るんですよ。 例えば、もう三十キロ圏外の、東副大臣、聞いてください。圏外の飯舘村とか川俣町、実際に原乳を捨てたり、いろいろ土壌汚染とか、いろんなもう実際、風評被害ではない実被害も出ている。これの所掌の窓口がどこか決まっていないんじゃ困るんですよ。これはやっぱり原子力被災者の中に入りますから、そのチームが一応窓口になってもらうと。違いますか。もう一度お願いします。

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 これ、東副大臣含めて、やっぱりこれだと被災者困ってしまうんですよ、所掌が決まっていないと。それで、役所に直接行くんじゃ困るわけで、原子力の現地災害対策本部も福島県庁にもあるんですよね。そこが決まっていないと。現地の災害対策本部の親は内閣府にある原子力災害対策本部でしょう。今みたいに明確に決まっていないんじゃ困ってしまうんですよ。 じゃ、これも聞きます。今、二十キロ圏内にも地震、津波による行方不明者がまだいます。今朝も首長か…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ということは、町長さんは原子力災害の現地対策本部、そこに言えばいいと。じゃ、警察とかにはそこから、自衛隊とか警察、消防の方に下りるという理解でよろしいですか。

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 であれば、その辺りを首長さんに説明してください。非常に混乱している。 実は、この話は昨日からずっと先ほどまで警察庁と経済産業省と話をしていて、結論が出なかったんです。この委員会までには何とかします、でもそれじゃ本当困るわけで、もう三週間たっても窓口がしっかりしないと。地震、津波は明確なんです。原子力被災者の窓口が明確になっていないという部分があります。これはやっぱり内閣全体としてお願いしたいと思います。 また、混乱のもう一…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 是非ともお願いします。 厚生労働省が五千円までいいですよと言っているのに自ら自主規制する必要は全くないわけで、実際、福島県内の会津の方とかにも避難される方がおられる。安心して子供を産みたい方もいっぱいいますから、そこは配慮があってしかるべきで、ほかの県の場合はいいと今言われましたけれども、その部分も福島県のこの避難所の皆様へのペーパーには書いてないんですよ、実際上。というと、場合によっては、栃木県の方がいいですよといって福…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 その辺りも明確に首長さんたちに説明してほしいんですよ、かなり混乱していますから。 もう一つ文部科学省にやっぱり要望したいのは、損害賠償をやるに当たって大事なその審査会、原子力損害賠償紛争審査会、これまだ一か月になろうとしているのに立ち上がっていないんですよ、いまだに人選中と。やっぱり遅いですよ。そこが立ち上がって指針を示さなければ、どこからどこまでがその補償の対象になるか分からないんですよ。それは、原乳を捨てたその補償は、…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 今、二十キロの方に移したと。昨日の説明ではまだ三十キロだったと。昨日の段階では三十キロ圏外でやっているというふうに警察庁から説明を受けました。まだ二十キロの方には移っていないというのが昨日の説明だったんですけれども、もう二十キロに移ったということでいいんですね。

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 私も何度か福島出身なので入ってきたんですけれども、実は誰でも入っていけるんですよ、二十キロ圏内に、やろうと思えば。物見遊山の人も入っていけちゃうんですよ。副大臣、本当入っていけちゃうんですよ。三十キロ内で、今まで検問といっても検問ではなくて行き先チェックだけで、三十キロ圏外ですから、二十キロ—三十キロの間に人がいますから、スルーパスで、二十からゼロメーターまで、そこの部分は誰もいなかったんです。 これはなぜかというと、危な…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 言われるように、強制力ないんですよ、避難指示ですから。中に入ろうと思ったら誰でも入れちゃうんです。 しかも、今言われたポイント、二十キロ圏内だけ、非常に広いですから、今ぐらいのポイントだけでは全然足りないんですよ。例えば、遺体の捜索等を含めて捜索を二十キロから三十キロでやっている。広いですから、ちょっと行ったらもう二十キロに入ってしまう可能性もあります。標識なんかそんなにありませんから、主要な道路にしか置いていないんですよ…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 双葉コールセンターができたと私も聞きました。でもそれが現地対策本部に言ってもそこで上になかなか、回答が来ないと、今言った回答。でも、福島県内だけじゃないんですよ。今、山形の方にも行っていますし、いろんなところに行っていますから、もっと広い範囲でやらないと多分結果出ないですよ。もう結果が勝負ですから。そこをお願いします。 最後に、風評被害について御質問をします。 この風評被害、大事なポイントは、検査を細かく、しかも頻度よくや…

自由民主党2011/04/06

177参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 もう縦割りはやめていただいて、やっぱり窓口一本でやっていただきたいということを最後に申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。