佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 では、その午後三時に情報を得てから、周辺国どこかに情報提供は外務省としてはなされましたか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 ということは、ロシアとか韓国が事前に説明がなかったというこの抗議は間違いだということでいいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 この汚染水の放出は、前からこれは非常に大きな問題だということはいろんな会議の場でも、与野党実務者協議の場でもやっぱり言われていました。であれば、そこは非常にアンテナを張っていればもう少し対応の仕方もあったんではないかなというふうに感じます。これについては、またほかの委員会でも明らかにしていきたいと思います。 昨日、官房長官は計画的避難区域の設定を発表しました。外務大臣はそれ以前にこの情報は得ていましたか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 多分、直前ではなかなか対応はできませんよね。だから、ここはやっぱり外務大臣、実は本当にいろんな国が心配しているんですよ。だから、そういう大きな決定事項、決定時においては事前に情報をもっと早くいただいて説明しないとやっぱり対応できないと。みんな不安になってしまうんです。 これまで避難地域も随分変わってきましたよね。最初は三キロ、次は十キロ、次が二十キロ、これは二十から三十は屋内退避、自主避難、今度は計画的避難地域、緊急時避難…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 実は自治体の方も同じで、今回の計画避難の方も十分説明がされていない、あるいは十分な、話合いの途中で発表されてしまったと、住民から突き上げを食らう首長さんいっぱいいる。自衛隊の方々もずっとその避難地域の中を回っていて、いろんな御用聞きとかあるいは健康状態確認している。知らないうちにどんどん情報が来るからかなり現場が困っているとあります。同じように、海外の方も同じだと思います。 この辺りは、一時間これはずらしたからといって計画…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 魚の検査を、これはやっているのは厚生労働省でしょうか。どこがやっているんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 外務大臣、私はこれ、前説明受けたときは、魚は開いて中の切り身の方を調べているというふうに聞いているんですよ。厚生労働省、間違いないでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 こういう辺りまで説明してあげないと、やっぱり外国の方も安心できないんですよ。ただ単にこれが放射能がこうですだけではなくて、例えば野菜についても、洗った状態で測っているのか、そうではない状態かとか。肉もみんなそうです。それはやらないといけないんです。ただ、コウナゴって出ましたよね、コウナゴ。コウナゴも、聞いたら開いているそうです、あの小さいやつも。でも、開いていると私は説明受けました、やっていますと。ということは、これを一キ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 外務大臣、ないんですよ、だから。この工業製品もそうです。福島の工業製品を外に出す、あるいは木材もそう。あるいは木材を、今、製品はいいんですけれども、切るときにはどうだとか、いろいろあります。その辺りについては、これはないんですよ。 でも、これある程度決めないと、これから日本の製品買わないと言われたときにもう対応できない場合もあるかもしれない。この基準をどうするか、決めるのか決めないのか、この辺りも政府の方で今検討しているよ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 もうそういう三十キロ圏内でいろいろされている。本当に有り難いなと思います。 そこで、経済産業省にお伺いします。 二十キロ、三十キロの今避難区域が設定されていますけれども、これなぜ同心円状に設定するんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 要は、距離の二乗に反比例して放射能というのは弱くなる、あるいは、爆発した場合の飛散というものも大体もう二十あるいは三十ぐらいであれば大丈夫だということで恐らくやったんじゃないかなと思いますけれども、じゃ、例えば第一原発の場合、同心円の中心はどこですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 これは、自衛隊の方も聞かれて非常に困っているんですよ。幅があるでしょう。それによって自分の家が二十キロか三十キロに入るのかと、分からないんですよ。恐らく中心はどこか決めていると思うんですよ、広い地域ですから。聞かれて非常に隊員も困っているということも聞きます。 では、自分がこの二十キロか三十キロか、その境界はどのようにして決めているんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 これは非常に自後の補償の問題とかいろいろ関係して、基本なんですよ、物すごい基本中の基本なんですよ。これからの計画避難区域の設定もそうですけれども、どこが境界かというのは物すごい大きな影響を及ぼすんですよ。 現場の方でいろんな人が動いている。自衛隊の人も入るときに、どこからが二十キロなの、どこからが三十キロなの、分からないんですよ。聞かれても分からない。同心円状、一号機、二号機の間という話もあるんですよ。よく分かりません。そ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 実は、福島県は前からその警戒区域を国の方にお願いしているんですよ、早く設定してくれと。これは本部長、菅首相の指示に基づいて市町村長が設定するんですよ。県の方は早く設定してくれともうずっと言っているんですよ。国の方が、菅首相が判断していないんですよ。もしかしたらどこかで目詰まりが起きているのかもしれないですよ。 なぜこの警戒区域、まさに今物すごい人がどんどん避難所から、入ってはいけないんですけれども、どんどん入って自宅の方に…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 遅れている理由を聞いているんですよ。それは市町村との調整に手間取っているということですか。やるという方向はもう決まった、ただ、そのやり方について市町村長と調整に手間取っているということですか。どちらでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 もう一度この組織図に戻りますけれども、政府の方も避難者の一時立入りというものを今検討していると。これは、この組織図でいうと原子力被災者生活支援チームが所掌ということでいいんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 だから、明確じゃないんですよ、本当に。一時立入りをやらせると幾ら官房長官が県からの要望を受けて言っても、その下がどこが所掌か分からない。時間掛かるに決まっているじゃないですか。肝心の経済産業省が分からない。もうがっかりですよ、本当に。そこは、一時立入りをやる、自衛隊の方は一時立入りについて支援の方もいろいろ検討しています、大臣も言われたように。でも、その要請元が、肝心のところが、経済産業省の方がグリップ握ってなければ、それ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 自衛隊じゃないとできない部分もどうしてもあります、除染の話とか一部のモニタリングとか。その辺りも、しっかり安全を確保していただいて立入りを認めるという形を取っていただきたいと思います。この警戒区域を設定することによって、むやみに入ることができなくなります。これは、安全という側面と財産の保護という観点もあるんですよ。 警察の方にお伺いします。 今、二十キロ圏内のところで検問やっていますけれども、これは警戒区域が設定された場合…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 一般論はそうなんでしょうけれども、今の市町村がバリケード設置なんか無理ですよ、みんな避難しているんですから。その辺りは実態に合わせて警戒区域に設定していただかないと、自衛隊とかいろんな人が、限定された人しか入れないわけですから、その辺りはしっかりやっていただきたいと思います。 また、昨日急遽出てきた計画的避難地域、これも飯舘村や南相馬の方もかなり混乱をしているようです。なぜ今ごろ、一か月たった今にこの避難地域を見直すという…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 私の質問は、なぜ一か月たった今そういうふうに区域を変更したんですかという質問です。 今、区域設定の要領を説明されましたけれども、時期の話ですよ。なぜ今、一か月のときにこうやったんですかと。住民の意見の中には、なぜもっと早くやらなかったんだと、こういうのは分かっていただろうと、実際データいっぱい出ていましたから。それについてはどういうふうに説明されるんですかという質問です。