佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 今回の震災に際しまして、防衛大臣、外務大臣、自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始め、対応に当たっていただいている政府関係の方々に心より御礼申し上げます。特に、防衛大臣におかれましては、部隊を指揮していただき、本当に今一生懸命対応に当たっていただいていると、本当に御礼申し上げます。 今日、ホスト・ネーション・サポートの審議ですけれども、その前に何点か確認をさせていただきたいと思います。 まず一点目は、民…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 ということは、今後はこの通達によって部隊等は対応するということでよろしいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 もう現通達は、部隊長だけではなく、防衛省の命令で部隊長や協力諸団体の長の方にもいろいろ説明しております。今回の新しい通達についても、各部隊長そして関係諸団体の長の方にも説明するという必要があると思いますけれども、防衛省の見解をお願いします。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 是非とも現場の、私も部隊長をやりましたので、現場の方が混乱が起きないよう周知徹底をお願いしたいと思います。 次に、竹島問題について説明いたします。 昨日、文科省は中学校の教科書検定結果を報告し、多くの中学校の学習指導要領の解説書におきまして竹島は日本固有の領土と記述し、中には韓国が不法に占拠しているというふうに書いた教科書もあるようです。外務省のホームページにも国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠と書いております…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 大臣、せっかく文部科学省の方が、教科書に竹島は日本の固有の領土でありという部分を今までよりも踏み込んでくださった。中には不法占拠ということまで言っている。にもかかわらず、外務大臣が外務省のホームページと違う答弁をされると。 それでは伺います。法的根拠のない形で支配というものと不法占拠、この違いは何でしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 答えになってないんですよ。どうしても分かりにくいですよ、国民にとって。片や不法占拠という言葉を使いながら、肝心要の大臣はそれとは違う表現を使う。なぜ不法占拠と言えないんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 質問に真っすぐ答えてください。不法占拠と法的根拠のない形での支配、これは一緒なんですか、違うんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 ということは、大臣はホームページで使っているような不法占拠という言葉を使わないということでいいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 大臣、それではホームページの方を大臣が今言われた外務省の立場というものに変えるべきじゃないですか、そうしたら。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 それでは、政府の法的評価と外務大臣の法的評価が違うということですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 極めて分かりにくい。もう今日は時間がないのでまたやりますけれども、この点については政府は統一した方がいいですよ。政府の立場と外務省の立場、使い分けているようにしかどうしても聞こえないんですよ。ホームページでは今までの前政権から同じ立場の不法占拠と。ただ、政権が替わったら、今の現政権としては不法占拠を使わずに法的根拠のない形の支配と。なかなか分からないですよ。 では、それでは聞きます。外務大臣、竹島に某国から意図を持ってミサ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 認識を聞いているんですよ。 竹島にミサイル攻撃がなされた場合、日本領土に攻撃がなされたという認識でいいですかと言っているんですよ。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 明確な答弁ありがとうございました。ということは、日本の領土にミサイル攻撃がなされたと、これは今まで政府が言う武力攻撃事態あるいは緊急対処事態というふうに認識してよろしいでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 大臣から、攻撃があった場合はこれは我が国領土に対する攻撃であり、武力攻撃対処事態と、あるいは緊急対処事態に認定される可能性があるという答弁をいただきました。 それでは、外務大臣、その場合、これは日米安保の五条事態でしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 それでは外務大臣は、日米安保の五条事態には当たらないというふうな答弁だと思います。 では、これは六条事態に当たる事態でしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 判断をすべきってどういうことですか。五条事態ではないと言われましたよね。じゃ六条事態ですかという質問に対して、判断しないといけないってどういうことでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 ある某国から意図を持ってミサイル攻撃が竹島になされたという個別な事態ですよ。これについては、じゃ六条事態ですかと聞いているんです。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 なぜこういう質問をするかというと、午前中の委員会でも質疑があったように、想定外という言葉はもう聞きたくないんですよ、国民は。今回の震災対処がある。岸委員からも北方領土の話があったように、いろんなことを考えておかないと危機管理に対応する役所としてやっぱり不十分だと思うんです。今、非常に、答弁を聞いても十分そこが詰まっていないというふうにしか取れません。この辺り、もっと詰めていただきたいと思います。でも、かなり今の大臣の答弁で…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 枝野官房長官も会見の方でそんな簡単には終わらないという趣旨のことも述べられております。となると、やはり自衛隊の災害派遣、自衛隊が頼りだと多くの国民は思っております。 私も元化学科隊員で、防衛省にいたときに放射線の取扱主任者一種も取らせていただきました。ただ、化学科隊員は非常に数が少なくて、とりわけ放射線関係をやっている人間はまた少ない。特にこれから、場合によっては地上モニタリング、今も一部支援していますけれども、地上モニタ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 どうしても地上モニタリングになると、やっぱり経験とか知識がないとなかなか難しい。それが、もしも間違ったデータを出してしまうと、住民の安全あるいはほかの作業員の安全にもかかわりますので、ここは慎重にしっかりと対応していただきたいと思います。 今の予備自衛官制度だと、一等陸佐はなれないんですよ、一等陸佐以上は。でも、そういう資格を持っている人間は一等陸佐以上に結構多くて、若い方もいますので、いろんな面で検討していただきたいと思…