佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○佐藤正久君 ただいま議題となりました平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電施設の事故は、発生から三か月以上過ぎた現在も、いまだ終息の兆しは見えておりません。原発から放出された膨大な量の放射性物質により、原発周辺の市町村の方々は、理不尽にも故郷を追われ、放射能による…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず最初に、官房長官に、リーダー、閣僚の心構えについて質問いたします。 官房長官、復旧復興にはリーダーの心、これが大事だと言われます。被災者との共感がなければ効果的な施策、これはなかなかいかない。総理は、先週金曜日の参議院の予算委員会ではブルーリボン、これを付けておられました。でも、昨日のこの復興特においては付けていなかった。被害者と会うときだけ付けたりそういう会議があるときだけ付ける、これはパフォ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 官房長官、思いが伝わってないだけではなくて、悪い結果も起きているんですよ、実際に。 六月十日、福島の酪農家、壁に原発さえなければとチョークで書いて首つり自殺をしました。この酪農家については、五月二十日の予算委員会で私が総理にこの問題を取り上げて、早急な改善を求めた酪農家ですよ。でも、その後結局動かない。総理に無視されました。 その方は開拓者の二代目の方で、山の中に入って一生懸命酪農家をされていた。四十代後半のときにフィリピ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 いや、伝わっていないんですよ、特にその間。私が四月二十一日のころに官房長に質問したときは、計画的避難区域の外なので、まだそこには決まっていなかったんですよ、賠償が出るのかどうか含めて。物すごいみんな不安がっていました。となると、やっぱりどうしても遅い、全てにおいて。結果的にいろんな、遅い遅いと、やっぱり批判来ていますよね、遅いと。 これはなぜかというと、私考えるに、菅総理も官房長官等もやっぱり人を使ったことがない、運用に不…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 だからうまくいっていないんですよ。官房長官は全然認識していないです。やっぱり組織にいたことがない人間の発言ですよ。誰が見たって、これはそれぞれのことを一生懸命やっている。大事なことは、この横の連携なんですよ。例えば福島の避難所、あなたは地震、津波ですか、あなたは原発なんて聞けますか。聞けないですよ、そんなこと。だから、この横の調整をやらないといけない。普通、官房機能は役職から離れてぐるぐるぐるぐる動くんですよ、普通は。そこ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 これは、岡崎委員も実は福島市の出身で、金子委員もそうですけれども、この五日間、物すごくみんな心配しているんです、五日間、出荷制限が、農林水産省が掛けるまでの間。 実際に三月二十日のころは、やばいと思って測ったら、今度、服から六十六マイクロシーベルト出た人もいるんですよ、あなたたちが言わなかったから。これはもしかしたら国家賠償の範疇になる可能性だってあるんですよ、これは東京電力の話じゃありませんから。知らなくてって話じゃなく…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 だから、今、本当に農林水産大臣はじくじたる思いだと思いますよ、はっきり言えないから。でも、かなり今言っていただきましたけれども。 警戒区域設定一つ取っても、やっぱりその前にやることがいっぱいあるんですよ。横の連携ができていない。本当に苦情はいっぱい来ていますよ。金子委員なんか本当に大変だと思います。森委員も岩城委員もみんな来ていますよ、たまらないぐらい。警戒区域、特に葛尾村とかあの辺りは本当に酪農、畜産、肥育、もう一生懸命…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 だから、非常にここがしっかりしないとみんな迷っちゃうんですよ。誰の話を聞いていいか分からない。 今、現地対策本部はほとんど情報を霞が関の方に上げるだけですよ。現地の方ではまともに機能していない。本来であれば、まさに本当の復興対策本部の現地対策本部はやっぱり、形上は中央の指揮下であっても、それの県知事の統制下においてはそれを支援するという形にしないと絶対無理ですよ。みんな分かっている。だから、その辺りをどうするんだと。 だか…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 やっぱり現地に行くと、やっぱり内幸町で全部コントロールしているからいろんなそごが出てきてしまうんですよ。だから、Jヴィレッジ、守衛さんいませんから誰でも入りたい放題ですよ。でしょう。そこへ誰が来るかというのも分からない。全部それは誰がやっているんですかと聞くと、本店でやっているというんですよ。本店が全部それを、人繰りやっていると。 三次請け、四次請けやっていますから、もしかしたら不審者やスパイも入っているかもしれない。チェ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 私言ったのは、別にVIPとかそういう国会議員の話じゃなくて、そこの身元をチェックしないと、本当は良くない人が、場合によっては大臣が望まない人が原発に行っちゃうんですよ、今、いろんな人集めしていますから、必死になって。これは本当に日本国として大丈夫かと。そういうことも現地に行かないと分からないんですよ、東京にいたら。 官房長官、これ見てください。(資料提示)これですね、これが今第一原発で作業している方々の昼の食事です。中には…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 全然分かっていないですよ。 これは、この前、菅首相が言ったように、統合対策室の責任なんですよ、組織上、その兵たん支援。この食事、これで十分だと普通は思わないですよ。もう九十日たっているんですよ。何やっているんだというかね。だから、内幸町にいたら分からないんですって、現地の方に行かないと。 今言った医療だってそうですよ。この前、一人が亡くなったときには、お医者さんいなかったでしょう。で、菅首相に質問をしました。そうしたら、お…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 官房長官は、統合対策本部、今は統合対策室ですか、これは原子力災害対策本部の下なんです、今。官房長官はそのメンバーじゃないですか。そうでしょう。原子力災害対策本部のメンバーですよ、対策本部の。だから、それやってくださいと。 最後に、農林水産大臣にお伺いします。 この資料二の方で今非常に要望があるのは避難区域の農地のモニタリングなんです。見ると、非常に線量が少ない地域も避難区域に掛かっている。今からこの農地のモニタリングを一生…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○佐藤正久君 はい。 農林水産省、本当に細かく早くやってください。 以上で終わります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、原発事故にかかわる放射能の情報開示についてお伺いします。 これまでの情報開示については、遅いとか、あるいは修正というのが度々行われてきました。福島県民は、意図的に隠したわけではないとかあるいは想定外と、もうこういう言葉は聞きたくないという状況です。 福山官房副長官、通告はしていないんですけれども、今朝の朝刊で、政府の答弁書、これで、一号機の海水注入をめぐって、発災の翌日、十二日の午後…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤正久君 はい。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤正久君 そうではなくて、この答弁書で首相が知ったのは五月二十日と言っているんですよ、五月二十日に知ったと。ところが、五月二日、予算委員会において、首相は参加をしていて、そこで海江田大臣が説明しているんです、経緯を。だから、この答弁書一つ取っても非常におかしい。五月二日に聞いているんですよ。なのに答弁書になるとこれは五月二十日に知ったと。これはおかしいと報道でもクエスチョンマーク、当たり前でしょう。五月二日は予算委員会で首相が聞いて…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤正久君 福山さん、全然分かっていないね。注水は三月十二日ですよ。三月十二日ですよ。この答弁書であなたたちが答えているのは、五月二十日に知ったと言っているんです。注水開始を五月二十日に知ったと答弁しているんですよ、閣議決定で、質問主意書に対して。全然おかしいんですよ。そうでしょう。五月二日にはもう予算委員会で議論されているのに、答弁書になると五月二十日、訳分かんないですよ。だから、こういうふうに、あなた方の情報開示が非常に分かりづら…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤正久君 これは農水省が知らなかったからなんですよ。横の連携がこれも悪いんですよ。十五日の段階でこんな高いの出ていたら、雑草の周りにも露地野菜あるでしょう、副大臣。実際にその近くで農作業している方もいるんですよ。土ぼこりを吸い込んでいるかもしれない。そうでしょう。 厚生労働省にお伺いします。結果、この出荷制限が掛かるまで、いろんな作業あるいは食物によって内部被曝をした可能性、これはないと否定できますか。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤正久君 政府の方は十五日に知っていて発表しなかったんですよ。横の連携も悪かった。今いろんな賠償指針に基づいて東電さんに損害賠償をやっていますけれども、場合によっては国が、SPEEDIの問題もそうですけれども、もっと早く避難をしっかり指示していたり、そもそも場所にいないというふうにやっておけば、内部被曝をもっと防げたかもしれないんです。これは原賠法だけではなくて国家賠償法という中での裁判が起きるかもしれない。物すごい不安なんですよ。…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤正久君 農水省に伺います。今の話を聞いていて、実際、農家の方々、本当怒っているんですよ。何で知っていたのに、それは県に対しても怒りもありますけれども、言ってくれないんだと。やっぱり命を守る、野菜を守る農林水産省として、この話を原子力災害対策本部とか文科省から聞いていましたか。いつ聞いたんでしょうか、三月十五、十六日のこの雑草のデータ。