佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 これが松本外交なんですよ。何にもやらないでしょう。これで八月十二日、本当に阻止できるかと。野党の議員は動いたんですよ。次に動くのは政府・与党の番ですよ。それで本当に主権守れるんですか、領土守れるんですか。何にもやらない、インタビューも受けない、そんな逃げてどうするんですか。そんな外交で竹島問題、解決できないと思いますよ。 それでは、何で、外務大臣、内外のメディアのインタビューを受けない。今発信すべきときでしょう、なぜ受けな…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 じゃ、私は私のルートで、韓国のメディア、外務大臣のインタビューを求めるように働きかけをしたいと思います。それを逃げるなら外務大臣の勝手ですけれども、そんな逃げると、おかしいと思いますよ。 あと、最後に、今日気象庁の方が来られているので一点だけ。 日本の天気予報、北方領土とかあるいは竹島のところに天気のマークがないんですよ。これは、外務省が摩擦を気にしてこれを拒んでいるという情報もありますけれども、これは間違いですか。──い…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 であれば、やっぱりやった方がいいですよ。 気象庁を見ても、例えばこの八重山の方で天気予報、尖閣にない。あるいは北方領土についても、根室の方にはあっても北方領土にない。全然伝わらないんです。毎日天気予報ってやっぱり見ますから、多くの方が。そこにマークがあるだけで違うんですよ。それを根室で代弁する、竹島を隠岐で代弁する、駄目ですよ。実際に韓国の方の天気予報を見ると、そこにはちゃんと竹島の上にマークがありますから、晴れとか。 気…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 外務大臣、いかがですか。所管大臣として、その領土の上にマークを置く、これについての外務大臣の見解をお伺いします。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○佐藤(正)参議院議員 吉野委員にお答えいたします。 今回の法案が成立した場合、大事なことは、これをいかに早く実行に移すか、そういう体制を整備するかというのが非常に大事だと思います。その際に、国が実施する部分、あるいは都道府県の方にも一部お願いする部分というものがあろうかと思います。 今回の八条の一項の方で、これは「都道府県知事が行うこととすることができる。」という規定にしておりまして、都道府県の方にお願いする事務の範囲というのは、状況…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○佐藤(正)参議院議員 まさに御指摘のとおり、今仮払いの支援をやっております農協や漁協、商工会等、すべて自分の経費負担あるいはボランティアでやっております。我々に接到します要望というものは、何かこの辺も国あるいは県の方で支援をしていただきたいと。人を雇うといっても、やはり非常にお金がかかりますから。 今回の法案においては、そういう事務の委託をした場合、その費用については国が全額負担をする。今までのスピードアップをするという観点で、人を雇…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第16号
○佐藤(正)参議院議員 石田委員に答弁させていただきます。 今、公明党の佐藤議員からお話ありましたけれども、趣旨は全く同じでございまして、できる規定という形にしておりましたので、それぞれの都道府県の状況にかんがみて行わせる事務というものを判断しようというのがもともとの発想でございます。 具体的に、一番事務量が多くなると思われます福島県の方と細部をやりとりさせていただいた結果として、やはり配慮規定というものを置いた方が福島県も安心できます…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 村越委員に答弁させていただきます。 村越委員が言われましたように、被災者の側に寄り添わないといけないという気持ちは全く我々も同じでありまして、その際、今現状は、仮払いというものが、東京電力がやっているんですけれども、どうしても遅い、少ないという部分がある。例えば農業関係を一つとっても、今仮払いをされているのは三月、四月の出荷制限だけであって、五月、六月の出荷制限分はまだ払われていない。あるいは風評被害についてもま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 まさに御指摘のとおり、今回、我々は、仮払いというものに当面二千億というものを見積もっております。その二千億の中には、これから事務の委託をすることが想定されております農協さんとかあるいは商工会というものの事務という部分も国の方が支援をするというふうには考えております。 実際、今現状は、一銭も東電さんは払っていないんですよ、その辺の事務について。今非常に農協の方からも陳情を受けるのは、今、彼らが自分で雇っていて、その…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 これから国が支払いをする場合、東京電力による仮払いというものとの調整というのは、当然これは図られなければいけないというふうに思います。 今回、議論の中で、いわゆる役割分担をしましょうと。東京電力が素早く十分なものを払えるというものについては当然そのままやっていただきましょう、それでも東電さんがなかなか払いにくい部分、先ほど言われました風評被害の部分とか、そういうものについては国の方が支払いましょうというふうに、ま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 今回、国が仮払いをするというものは、先ほど答弁させていただきましたように、紛争審査会の基準というものに基づいて仮払いをする。一つの基準がございますので、そこでまず一つの枠をはめ、その中で、金額の全額ではなくその一部を支払うということにしておりますから、国の仮払いというもので過払いが生ずるという事態は余り想定しにくいのではないかな。支払うものを、指針というものの中で、さらにそこで十分の十ではなく、限度を抑えています…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 今この段階で、具体的にどのような不正請求があるかということは非常に答弁しづらい分野でございますけれども、例えば、損害の実害の額よりも多くの額を偽って請求をしたという場合、それに基づいて国の方が多く支払いをしてしまったという場合が不正請求に当たる一例かなというふうにも思います。 そういう場合についてはその事務はどこが担当するかという御質問だったと思いますけれども、当然、不正請求に対する事務というのはやはり国が責任を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 本払いと仮払いの関係ということでございますけれども、今、東京電力の方が、本払い、賠償請求に対する本格賠償をいつからどのような形で行うかというのは、まだ事故が収束していない状況、被害がどれだけ広がるかわからない状況においては、なかなか確たることを言うことは非常に難しいというふうに思います。 そういう中で、一部分については本払いが始まるというのはあるかもしれません。でも、そのほかについては、まだ本払いではなく仮払いの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 御指摘の損害賠償については、やはり非課税という部分があろうかと思います。ただ、今回、仮払金に対する税制上の措置というものについては、個人に対する損害とか、あるいは事業者の営業損害等、さまざまな損害の形に応じて、政府が適切な判断のもと、措置を講ずるのではないかなと。 我々の立場としては、今この段階で、どういう部分については課税、非課税ということは、なかなかここで答弁することは非常に難しいと思います。政府の方がこれか…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 これは、一義的には政府の方が決める話だと思います、いろいろな形態がございますから。ただ、私の個人的な思いとしてはまさに委員と同じ思いでありまして、やはり仮払金、いろいろな、今のいわきのケースとか、千葉のケースがありましたけれども、それについては、非課税というものにしてもらったら非常に我々の思いと同じだなという感じはしますけれども、これは最終的には政府の方が判断する事項だと思います。 これについても、今非常に不明確…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 お答えします。 基金については、地方公共団体が行う事業について国がそれを補助するという仕組みになっております。 仮払いの場合は、国が主体的にそれを払うということですから、それについての求償というのは当然、指針に基づいてやっていますから、求償するということになります。 ただ、基金については、地方公共団体が行う事業の中で、これは東京電力に求償すべきものだというものは当然求償するということになるでしょうけれども、地方公…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 谷委員にお答えさせていただきます。 我々のこの法案、国の責任をまず明確にし、国が前面に立って仮払金を支払うということに一番の重きを置いておりました。民主党との協議の中では、どちらかというと、国が支払うことができると。するとできるの規定というものを、いかにそこから間を埋めていくか。早く被災者の方々にお金を届けるということでは、皆同じ思いでした。 それを表から書くか、いろいろ条文の中でそれを少し目立たない形で書くかと…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 多くの部分は、過払いをどうするんだ、あるいは不正請求に対してどうするんだという部分については、ほぼ合意に達しました。そのほかの合意じゃなかった部分については、施行期日の部分、これをどういうふうに設定するか、あるいは、地方公共団体に設置する基金の名前、これをどういうふうにするかという部分、特に基金については、我々は、子ども健康基金というだけではなく、自治体が今回の災害について迅速に、被災者、被害者のために必要なもの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 まさに先ほど来議論がされているように、東京電力が十分な額を素早く払うことができるというものについては東京電力さんにやっていただいて私は問題はないというふうに考えております。 例えば、精神的な被害というものについては、非常に基準が明確ですし、これは十分な額を早期に払う。算定方法も簡単であります。そういうものは多分大丈夫だと思います。 ただ、今、東京電力の支払いというものが、例えば中小企業については上限は二百五十万と…