佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 本法案につきましては、都道府県に事務を行わせることができるという状況になっています。できる規定ですので、しなくてもいいという場合もございます。 福島県以外の県についての仮払いを行う場合、それについてもどの程度事務ができるかどうか、まさに数県と今調整をしている最中で、まだ、この回答は返ってきておりません。 福島県についてですけれども、福島県も、確認したところ、全然やらないというわけではありませんと。これから東京電力…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○佐藤(正)参議院議員 支払い事務の委託につきましては、現在東京電力が支払っている農協あるいは漁協、商工会ということも実際想定はしてございます。また、東京電力に委託することも一応想定はしております。 今お尋ねの支援機構、これが適当ではないかという御質問でございますけれども、支援機構が仮払いをするという事務を実施するにふさわしい体制が整っているかどうか、あるいはその円滑な実施ができるかどうか、まさにこれは、そういう体制が整っていれば、当然…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○佐藤(正)参議院議員 ただいま議題となりました平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案につきまして、発議者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電施設の事故は、発生から三カ月以上過ぎた現在も、いまだ終息の兆しは見えておりません。原発から放出された膨大な量の放射性物質により、原発周辺の市町村の方々は、理不尽にも故郷を追われ、放…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○佐藤正久君 山下委員に御答弁いたします。 今回の我々の法案においては、できるだけ高い、十分の五を下らないというものになっております。これから細部、政令でいろいろと基準を定めるということになるんですけれども、例えば精神的な被害とか、もう指針で明確に今回の数字が出ているというものについては十分の十でもいいと思います。そのほかの事業損害等については十分の六とか十分の八、場合によっては十分の九と、いろんなものがこれから定めていって、少しでも被…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○佐藤正久君 お答えします。 国が一応仮払いをするというときにやっぱり何らかの基準がなければいけないと、これはもう山下委員も多分同じ意見だと思います。 その基準のときにどういうふうに設定していくかということだと思うんですけれども、今回、国がやっぱり何らかの基準というものを作ると。今から新たに作るとかなり時間が掛かりますから、そういうことで、緊急の措置として、今紛争審査会が作っている指針というものを基準に仮払いの部分はやろうと。ただ、それ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○佐藤正久君 亀井委員に御答弁させていただきます。 今、政府提出の機構法案は東京電力を支援するためにお金を入れるまさにインプット法案で、我々の提出している法案は被災者の早期救済という観点からのアウトプット法案と、前回説明したとおりでございます。 ただ、今回我々の法案は、政府の機構法が成立するということを前提にはしておりません。前提にはしておりません。東京電力さんが仮払いというものをやってもらうのは、それはどんどんやってもらって結構です。…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 谷岡委員にお答えいたします。 当然、これ仮払いということですから本払い、これは事故が収束をして損害額が確定をして、実際本格的な損害賠償に移るというのが本払いとすれば、今回我々が行おうとするのは、その前に取りあえず被害者の早期救済の観点から仮払いを行うという認識でおります。 以上です。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 今委員がおっしゃられました賠償スキームというのは、恐らく政府が今提出している原子力損害賠償支援機構法案のことだと思います。ただ、その法案を見ると、実際に仮払いをするという規定はございません。今、法案の中身というのは、支援機構というものを設定をして、それに予算措置をすると。予算措置をした後、それから東京電力の方にそれを支援の流れをするということはうたっておりまして、その目的として、電力の安定供給とか、ある…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 小西委員に答弁いたします。 まず、都道府県知事、とりわけ福島県に対する負担でございますけれども、確かに福島県の職員の方が多忙を極めているというのは私も承知しております。ただ、それ以上に、今非常に被災者の方々、もう非常に今大変な状況で、なかなかお金が来ない、あるいは足らない。実際に自殺者ももう出ております。九十三歳のおばあちゃんがお墓に避難しますとか、あるいは原発さえなければという形でチョークで壁に書いて亡くなった方もいます…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 この法案は一応、できる規定になっておりますので、これから本当に政府と福島県の方のやり取りの中で、ある程度人を追加で採用してもできないというふうになれば、それは国の方でやることもできます。実態的に本当にできないのかというと、それは、私はできる可能性は十分あると思っております。 まさにその辺については、これ委託することができるという規定で置かせておりますので、どうしても、いろんな手を尽くしてもそれが福島県の…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 高階委員にお答えいたします。 今回の特定避難勧奨地点、これ地元では物すごく不評です。実際指定をされたその翌日から、二百人以上の指定されなかった方々の御父兄とかが中心となって、例えば伊達市の小国小学校の方に集まって、これはできるだけ地域単位で指定してほしいと。実際に私も伊達市長と話した際にも、やっぱりこれは集落単位とかあるいは字単位で指定してほしいと。例えば月舘の相葭地区、全部で十世帯しかないんです。そのうち指定されたのはた…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 今回の我々の法案の中で、応急対策基金というのをつくらせていただきました。これは地方自治体が自分たちの事業として必要なものを行うものに国がお金を補助するものです。例えば、福島県や伊達市が特定勧奨地点に指定されなかった子供を自主避難をさせるというふうに決めた場合、その分の費用も基金の方から払うこともできますし、あるいは指定されなかった三十七名の子供の被曝管理あるいは健康管理のためにフィルムバッジを付けるとか…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 山下委員に答弁させていただきます。 まさに問題意識は多分ほぼ同じだと思います。やっぱり早く被災者の元に十分な仮払金を届けるということが非常に大事だと思っています。そういう意味で今回、法案を提出させていただきました。 しかしながら、国が仮払いを行うという場合には、やっぱり何らかの基準がないと払うことができないということも事実でございます。今回の仮払いというものは、緊急の措置として国が行うという観点から、新たな基準を作成します…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 今回の法律の四条の方に、政令で定めると、まさに山下委員が言われた三項目が記載されております。 今回の一つのポイントは、被害者の方に大きな負担を掛けず算定に時間を要しないということが非常に大事だというふうにも思っておりますので、現在使われている算定方法というもの、あるいは書類等を参考にしながら、概算額の算定方法、提出資料の様式というのを定めていくということが実際的だと思っております。 ただ、ある程度具体的…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 基金の方の運用としましては、指針から漏れた仮払金という性格のものだけではなく、地方自治体が特措法に基づきまして実施しますいろんな事業、除染とかあるいは健康管理にも使えるということをまず御理解いただいた上で、その仮払いという部分についての基準について説明をさせていただきます。 今回、これは基本的に地方自治体が行うというものに補助という形を取らせていただいておりますので、まさに今、福島県の方から指針の策定に…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 当然、指針というものに漏れている部分、これについては今、応急的に基金を使って払うという性格のもので、当然、我々国会議員もあるいは福島県の方も、指針の方に、また中間指針ではなく三次指針、四次指針の方に入れてもらうという努力は当然やるということが基本だと思います。 そういう三次指針、四次指針の方に入れば、それは当然、それは地方公共団体から東京電力の方に求償もできるという法律の枠組みにしてございます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 亀井委員に答弁させていただきます。 本法案は、政府提出の原子力損害賠償支援機構法案、これが仮に成立した場合、共に存在し得る法案だという認識でございます。ただ、両方の法案を比べた場合、いろんな違いがございまして、政府の機構法案、これは東京電力への資金援助を基本としたインプット法案と、我々の早期救済法案は被災者の早期の救済を重視した被災者のためのアウトプット法案という部分が違うというのがございます。 政府の機構法案は、原子力損…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 今の東京電力の仮払いが遅い、不十分だというものの一つに、やっぱり東京電力が仮払いをするための法的な担保がないということがございます。よって、東京電力の厚意でやっているものですから、お金が十分でなければやっぱり払う額がどうしても限定される。よって、中小企業に対しても二百五十万円という上限を設けていたり、あるいは支払も二分の一と、農業被害の二分の一という限定がしてあります。 今回の場合、これは国の方が法的に…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 お答えいたします。 先ほどお答えしましたように、例えば中小企業者、これが二百五十万という上限がある。それを上限を取り払って十分の五より高くするということによって救われる中小企業者がまずございます。 それと、例えば今回避難を指定をされた方ではない方、例えば三十キロの外とか、あるいは今回、伊達の小国地区で児童が五十七名いて、二十名の子供は避難勧奨地点と指定されたと。残りの三十七名の子供たちに対する、親がどうしても避難をしたいと…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○佐藤正久君 答弁いたします。 政府の方がやっぱり遅いという原因の中に、いろいろ基準が曖昧だ、作るのに時間が掛かるというのは政府から答弁がありましたけれども、我々のこの仮払いの部分については、やっぱり何らかの基準がないといけないということで、紛争審査会の賠償指針というものを使っています。それを基準とする。ただ、払う割合をもっと高くすると。さらに、今回指針には入っていない部分、それについては基金の方で対応すると。 例えば、福島県の方からも…