佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 これはやっぱり距離が近いんですよ、五キロですから。全然実際大きな災害にはオフサイトになっていないんです。実際上は、予備のオフサイトセンターは原町の計画でした。それも近過ぎて駄目だと。で、実際の避難計画、これとも合っていないんです。福島県のあらかじめ避難計画は三キロ、五キロ、十キロでした。でも、十キロの中に、五キロにオフサイトセンターがある。うまく機能しない。当たり前ですよ。 この資料六見てください。これは一部ですけれども、…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 全くそのとおりなんですよ。 実は私も、自衛隊でよく防災訓練なんか原発でやろうとしても、来るなと言われますから、自衛隊が来ると危ないと思われるからと。これがやっぱり実態なんです。だから、自民党も反省をしないといけないところがいっぱいあるんですよ。だけど、今もう、総理、二度とこういう事故対応で失敗はできないんです。だから、浜岡もそうですけれども、二キロですから、再稼働の前にはオフサイトセンターの位置もしっかり考えないと私は駄目…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 やっぱり総理、もう想定外という言葉は使えないんですよ。それは、上に立つ者が、政治家とか経営者が言い訳のときに使う言葉ですから。 しかし、危機管理というのは、考えられないことを考える、考えにくいことを考えるのが危機管理です。つまり、想定内をいかに増やすかということなんです。やっぱりそれが基本。もうこういう分かっているような、オフサイト、これは絶対見直さなきゃいけませんし、避難マニュアルも絶対これは見直さないといけない。 ちょ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 これは、実は、防護マスクかぶりますよね。今、原発の方でも本当、笑えない状態なんですよ。マスクをかぶる、顎ひげがあるとそこからガスが入ってくる可能性があるから毎日ひげをそらないといけないんです。今の原発のJヴィレッジへ行ったらめちゃくちゃですから。眼鏡を掛けて曇っていたり、ひげをしている、いっぱいですよ、経産大臣。でたらめですよ、そういう指導が。本当は入ってきたらいけないのに、もう曇っていますから、ガラス。 現場では実は敬礼…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 先ほど言ったように、住民はもう想定外という言葉を聞きたくないんですよ。実際に、米国は日本の原発警備に懸念を有している、これは大臣も承知のとおりです。 実際、今回の福島原発の事故の影響で、もう原子炉建屋ではなくても外部電源が一日以上来なければメルトダウンとかスルーする可能性がある、もう全世界が分かりました。そうしたときに、例えば国内の飛行場から、よく言われるように、セスナが飛んだ、原発の方に向かっている、山岡国家公安委員長、…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 総理、米国では、国内の飛行場から飛び立った航空機が原発の方に向かう、これはスクランブルの対象なんですよ、多分総理も御存じだと思いますけれども。でも、もう外部電源が弱いというのはみんな分かったわけですよ。 今、経産大臣は建物のことも言いました、ストレステスト。でも、それは原子炉建屋だけではなくて、ほかの施設のストレステスト、外部電源、非常に弱いですよ、外部電源建屋。あるいは、九八年の香川の坂出発電所、鉄塔倒れましたよね。ボル…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 非常に前向きな答弁をいただきました。是非とも与野党協議やるように各大臣に命令していただきたいと思います。 今、非常に福島原発、もう誰でも入れるんですよ。だから、泥棒も入っているし、三月の下旬には街宣車が第二発電所をもう走り回っており、今の警備体制も、それでも本当にいいのかということも含めて、これは喫緊の課題ですから、是非ともよろしくお願いします。 以上で私の質問を終わります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 今日は、領土問題に関する質疑を行いたいと思います。現場の外交官や外務省の職員の方々は、領土問題で本当に頑張っておられる方も多いと思います。今日は、松本大臣の更なるリーダーシップを発揮してもらいたいと、そういう思いから質問をさせていただきます。 最初に、日本青年会議所が先月、高校生約四百名に対しまして、千島、北方四島、それと竹島、あるいは尖閣、与那国付近の三枚の地図を渡して国境をかいてもらう調査を行い…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 大臣、これはよく報道でもされていますけれども、二%なんです。高校生四百名のうちたった二%、七名でした。特に、一番解答率が低かったのが竹島付近です。 今回、私たちの自民党議員団が韓国に入国拒否という措置をとられたと。この騒ぎの結果、ああ日本と韓国の間に領土問題があったんですねというメールとかお問合せが私の方にも来る。これは日本人の話なんです。非常にそういう面でいうと、国境あるいは領土問題に対する意識が少ない。 竹島問題の主管…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 これは、やっぱり政治とか行政の領土意識が少ない、関心が少ない、これが一番の問題だと思うんですよ。 例えば北方領土、これは内閣府に北方対策本部ってあります。それに比べて竹島、同じ領土問題です。竹島は政府の中に担当部署はありません。これはなぜでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 全然駄目なんです。結果として意識が広がっていない。北方領土に関しては政府の中に北方対策本部がある。竹島についてはない。やっぱりおかしいんですよ、これ。同じ領土問題です。二国間問題です。なのにそちらはない。 例えば、二月七日に北方領土返還要求全国大会というのがある。それは総理も参加している。片や竹島についての大会には大臣も参加していない。おかしいと思いませんか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 もう全然駄目ですよ。 じゃ、今までその島根の大会に外務大臣が参加したことがあると思いますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 多分していないと思いますよ。 政府は関与していないんですよ、なぜか。北方領土は関与している。竹島は関与していない。これは、自民党時代の反省も踏まえて、やっぱりこれおかしいんですよ。同じ領土問題です。片方には政府を挙げて取り組んでいる。片や、今度は外務省の一つの担当課が所掌やっている。大会には外務大臣も行かない。おかしいですよ。これで本当に領土意識、竹島問題が、日本が我が国固有の領土と言っても全然迫力ないですよ。 やっぱりこ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 やっぱり大臣のリーダーシップなんですよ。大臣が本当に真剣になって考え、総理が考えたらできますよ、こんなの。 誰が考えたっておかしいじゃないですか。北方領土だけあって、同じ立場の竹島の方にそういう対策本部がない。これはやっぱり政治の意識が弱いんですよ、意識が。非常に韓国にだけ遠慮しているという部分があると思います。 外務大臣、役人に聞かずに率直にお答えください。竹島の日がいつか、また竹島が島根県のどこの基礎自治体に属している…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 竹島の日は二月二十二ですよ。それで、隠岐の島町というところに属しています。 外務大臣はこれまで、その隠岐の島町やあるいは島根県の県庁の方に就任以来、竹島問題の関係で訪問されたこと、ありますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 これがやっぱり意識なんですよ。リーダーがそういう意識だと広がらないですよ。幾ら現場の職員たちが頑張っても、大臣がそういう意識が非常に弱い。 外務大臣、じゃ、来年の竹島の日、参加する意思はございますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 大臣の意思を聞いているんですよ。それは、結果的に行けるかどうかは分からない。でも、大臣は議員としても行けるはずですよ。意思を聞いているんです。いかがでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 多分この中継を見ている島根県の方はがっかりしていると思いますよ。大臣の答弁、全然誠意がない。問題解決を本当に真剣に取り組もうという意思が全く見られない。 やっぱりおかしいんですよ。やっぱり大臣が真剣に領土問題あるいは国境問題解決しようと思ったら、大臣が強い意思を示さなければ。そうでしょう。職員はみんな大臣の方を見ているんですよ。 ソ連やロシアに対しては強く出る、韓国には目をつぶる、やっぱりこれはおかしいですよ。領土問題は領…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 全く誠意がないですね。本当多くの今このインターネット中継を見ている人はがっかりすると思いますよ。全然そういう話を聞こうとしない。意味が全く分かりません。 北方領土担当の大臣だって現場に行っているでしょう。枝野官房長官も行っていますよね。何で外務大臣はそういう住民の声を聞こうという意思すら見せることができないんですか。誰かから行っちゃ駄目だというふうに言われているんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 だったら決めてくださいよ。全然行かない、おかしいでしょう。何で島根県の方々の意見を直接聞こうとしないんですか。ここでやっぱり行くというふうに明言してくださいよ。行けますよ、意思があれば。あなたも政治家でしょう、外務大臣でしょう。 北方対策本部、これは内閣府ですよ。竹島問題は、外務省の北東アジア課が担当でしょう。だったら外務大臣が所掌大臣なんですよ、分かります、あなたが所掌大臣なんですよ。それなのに全然自分の意思を決めれない…