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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今大臣の答弁で、実際能力を確認して決めたわけではないという大事な答弁がありました。私は元化学科隊員です。放射線取扱いに関する国家資格も取らせていただきました。自衛隊の放射性物質の土地とか建物に対する除染能力、極めて限定的ですよ、実際問題として。化学物質に対する除染とか車の除染、そういうのはありますよ。土地とか建物、放射性物質に対する除染能力、極めて限定されていますから。実際はそういう要領も確認をしていない。 じゃ、大臣、今…

自由民主党・無所属の会2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 大臣、大臣は防衛大臣なんですよ。防衛大臣って部隊を運用するんですよ。その大臣が、その部隊がどういう能力をあるかも見ていない、しかもその隊員の累積被曝線量についてもまだ把握もしていない、そして派遣を決める。それは順番が逆じゃないですか。ほかの省庁と違って、防衛省は運用するんですよ、自衛隊を。行政官庁でなくて運用官庁という側面があるんですよ。その基本は、やっぱり自分の部隊の能力を把握をして運用する、当たり前ですよ。まず指揮下部…

自由民主党・無所属の会2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 大臣、それは順番が逆ですよ、全く。上から言われてやるんじゃなくて、それはできないことはできないし、こういう方法がある。 実際に、今月十八日から警戒区域のモデル事業、九十二億円使って始まっているんですよ。民間がもうやっているんですよ、十八日から。大熊町の役場、もう二か所で、役場の周辺で一か所、ほかで一か所。約九十億円の予算を使って、ここがモデル事業、年内にやるんですよ、もう。一月からはそれを、モデル事業の成果を受けて、今度は…

自由民主党・無所属の会2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 だから、そこが何で、緊急性と非代替性の説明になっていないんです、全然。今、災害派遣で行っているのは、何かあったときに作業員の人を救出する、あと、そこから出てきた車とかを洗っているんですよ。車とか人、モニタリングとか。自衛隊は、そういうモニタリングとかそれはいいですよ。だけれども、土地とか建物の除染、この能力はそんなにないですよというんです。そこを分からずに、その役場のやつをやる、こう拭くんですか、手で。実際に民間はもうやっ…

自由民主党・無所属の会2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 副大臣、何か政務官の方が専門らしいんですけどね、この除染については。だけど、分かっていないですよ。 いいですか、役場だけ除染したって空間線量率下がりませんよ、周りが汚れているんですから。空間線量率を下げないと拠点にならないんですよ。だから、今回もモデル事業で、四百・四百メートルやっているんですよ。面でやらなかったら意味ないんですよ。じゃ、役場とかその周りに何があるか分かりますか。家、建物ですよ。自衛隊が役場だけやったって、…

自由民主党・無所属の会2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 終わります。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 玄葉外務大臣は同じ福島県の出身、一川防衛大臣は議員会館の部屋が隣というふうな関係でございますけれども、両大臣とも、大臣として日本の国益、主権、国柄を守るために一生懸命努力していただきたいというふうに心から思います。 ただ、あの鳩山政権そして菅政権のツケが野田政権の方に来ているため、野田政権の外交・安保政策が議論が生煮えのまま、もう見切り発車的に進んでいるというものがTPPを始め多く見受けられるような…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 大臣、時間がないので質問に直接答えてください。 私の質問は、知事が首を縦に振らない場合、知事の権限を取り上げる特措法まで使うという覚悟や考えはありますかという質問です。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 玄葉外務大臣はいかがですか。

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 両大臣とも特措法を行う考えは今持っていないということでしたけれども、となると、やっぱり沖縄県知事の理解を得ないといけないということになります。 ただ、民主党の場合、鳩山政権で迷走して辺野古に戻り、菅政権でほとんど無策、ツケは全部今、野田政権に来ているという状況だと思います。沖縄の理解が全く得られていない、このタイミングでなぜ、じゃ年内にこの評価書を出すということになったのか。何で一月ではなくて年内な…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 誰も多分、今の大臣の答弁に納得している国民はいないし沖縄県民もいないと思いますよ。アメリカからの強い要求、要望というものが背中を押したに決まっているんですよ、実際そういうことも要求していますし。一月ではなくて年内、なぜ年内か、これも非常に不明確でしょう。なぜ一月ではなく年内か。これはアメリカのやっぱり都合なんですよ。 大臣だってもう、外務大臣も承知のとおり、そういう、はっきり言わないから物事が進まない部分もあるんですよ。沖…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 そこの部分をはっきりしないと、沖縄の方からすると、何で今まで、菅政権のときはある程度沖縄との協議というのを重視しながら評価書の提出待っていたのに、いきなり今ここに来たんだと。なかなか、交渉のときにそこの部分をしっかり覚悟を持ってやらないと、やっぱりうその上塗りになってしまったら交渉がうまくいかないんですよ。 ここは事実としてアメリカの状況というのを説明しながら、普天間の固定化を避けるためにはやっぱり協力をお願いしたいと、こ…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 外務大臣、率直な答弁ありがとうございました。そこを本当率直に言わないと、もうアメリカも正念場だし、やっぱり日本も正念場なんですよ。 ただ、どうしても沖縄の目からすると分からないのは、今回アメリカの議会が言っているように、一番最新の海兵隊の戦力構成、そしてグアムのその再編の経費、あるいはそのスケジュールのマスタープラン、これが分からない。これが分からないのに沖縄の方に説明できないでしょう、防衛大臣。普通は、海兵隊の新しいやつ…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 前、北澤大臣に質問しても、幾ら質問しても答えてくれなかった今大事な情報を言ってもらいました。グアムの構成部隊を見直すという情報がアメリカからもたらされているという、これは非常に沖縄の人々に大きな情報なんですよ。であれば、十二月にアメリカ側はこのマスタープランとか戦力構成を出すわけでしょう。だから、それを待って評価書を提出してもいいわけですよ。そうでしょう。そうでしょう。沖縄の人から見たら、やっぱりそ…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 非常に前向きな答弁、ありがとうございました。 やはり、これを沖縄に説明するには、パッケージと言っている以上は、どういう戦力構成が変わるのかという部分がないと実際どのぐらいの部隊が辺野古に行くのか分からないんですよ。アメリカは十二月の両院協議会までに求められているわけですから、多分出しますよ。だから、それをやっぱり待って説明しなければ、本当、沖縄の方からすると一方的にアメリカの圧力に負けている、頭越しだとなると思いますよ。 …

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 ここの部分は非常に大事で、一応二元代表制でしょう、地方自治というのは。地方の政治、行政もそうです。だったら、市長さんだけではなくやっぱり議会というものも大事なんですよ。それで、地元対応の責任は所掌事務からいって防衛省ですから。防衛省設置法の第四条第十九号に、これは米軍の地元対応は防衛省と書いてあるわけですから。 であれば、やっぱり首長だけではなく議会というものも必要だと思いますよ。じゃなかったら、沖縄の理解といってもそれは…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 極めて真っ当な答弁をありがとうございます。 やはり幾ら知事が首を縦に振って埋立ての許可をしても、やっぱりそれなりの地元の代表という方が理解しないと、工事強行するって、これは大変だと思いますよ。そこは今大臣から約束をしていただいたと、真摯なお答えをありがとうございます。 ただ、注意していただきたいのは、民主党の場合は言っていることが人によって違うと、今までも。 特に今回は、前原政調会長が来年の六月まで沖縄は動かないとアメリカ…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 実は、本当にアメリカも正念場なんですよ。本当に今予算削減削減で、下手したら予算の縛りに遭ってアメリカ政府から違う提案も出てこないとも限らないような状況なんですよ。軍事的な合理性は後でくっついてくる。まさに本当にお互いが正念場。 であれば、政治主導というんであれば、やっぱり政治家を現地に張り付けて説得をする。とりわけ、民主党の沖縄県連、民主党の沖縄の国会議員、彼らを現行案に持ってこなかったら話にならないですよ。私は本当にそう…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 次の議題、南スーダンへのPKO派遣についてお伺いします。 どうしても見ていて、野田政権、前のめりし過ぎる。すごく急いでいるような、もう派遣ありきの調査団。あのような調査団の規模、あるいはこの一か月半の間に三つの調査団が南スーダンに入る、普通じゃないです。 ただ、一川大臣、あなたは自衛隊の指揮官なんです。自衛隊の指揮官なんです。隊員の命を直接預かる立場にあって、そこはやっぱり外務省やあるいは内閣府の大臣とは違う。絶対に検討不…

自由民主党・無所属の会2011/10/27

179参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 大臣、であれば、大臣自身が自衛隊の指揮官としてPKOを理解し、スーダンの派遣の意義とかあるいは自衛隊の活動内容、あるいは安全確保した国についてこれは大丈夫だという得心がなければ、当たり前ですけれども、派遣決定してはいけないんですよ。大臣がやっぱり納得しなければ、絶対大丈夫だと。これは、私がイラク派遣のときも石破当時の長官と直談判でいろいろしました。 やっぱり大臣が最終的に、これで絶対安全確保、こういう場合はどうなんだと、想…