佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 終わりますけれども、日韓関係は大事だとみんな分かっていますよ。でも、領土問題は局地的な問題ではありません。それは外務大臣としての発言として極めて不適切ですよ。局地的じゃないですよ。 これは、またそもそもここまで今おかしくなっているのは、野田総理が日韓首脳会談で領土問題、竹島に一言も触れなかった、これが向こうの今態度が更に硬化している原因だと思うということを指摘させていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございま…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず、閣僚の心、これについて議論をさせていただきたいと思います。 大臣、信なくば立たずという言葉がございます。普天間問題が進展しない理由の一つに、民主党政権の閣僚の中で、沖縄県民、とりわけ沖縄県知事とうまく関係がいっていない、特に知事が胸襟を開いて話すことができる閣僚がいないということが一つの問題だと思います。政治は心と言われています。震災対応もそうです。被災者に寄り添うと口では言っても、心がな…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 精いっぱいではなくて、やらないといけないんですよ。だから結果が出ないんですよ。実際、このお遍路に行っているときのSPのお遍路の服装は自腹だそうですよ。そこまでやっている。心がないと思いますよ。 実際、防衛大臣、今、原発対応でもうずっと泊まり込みで缶詰、レトルトですよ。コンビニのああいう弁当も食べれない状態でやっている隊員がいるんですよ。そういうことも考えながらしっかり心を持って本当に被災地対応ってやらないと、結果なんか出ま…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 これも心なんですよ。心があればこんな発言しませんよ。欠席なんかもしない。 防衛大臣、仮に米国の大統領を招いての宮中晩さん会あったら欠席していますか。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 大臣、それは違いますよ。やっぱり心の中で皇室行事とかブータン国を軽視していたんですよ。そんなの後からだって参加届ができますし、幾らでも。ましてやこの発言、これは心がないからこんな発言になったんですよ、言葉というのは心と直結していますから。ブータン国王の宮中晩さん会よりもこっちのパーティーの方が大事だ、これは大きな私は責任問題だし、心があればこんな発言絶対しませんよ、みんな政治家ですから、大人としても。そこが問題なんですよ。…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 やっぱり心があったら、反省したら謝罪するのが普通ですよ。学校でも教えています、こんなことは。 ブータン国王には謝罪されましたか。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 遅いですよ。この問題が発覚した後、ブータン国王はまだおられたんですよ。おられたんですよ。この日曜日にもう帰国された。時間はあったんですよ。本当に反省しているんだったら、その間に幾らでもやり方はありますよ。これが心なんですよ。心があれば、全部それが言葉や立ち居振る舞い、政策にみんな行くんですよ。そこが軸がないから、閣僚という心がないからこういうふうになってしまう。 私は、大使館に行って謝るというよりも、少なくとも国王に手紙を…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 大臣、そういう問題ではなくて、一番大きな問題は、宮中行事というものをないがしろにして、そして、なおかつ参議院の同僚のパーティーで、それでこっちの方が大事だと。これは余りにも心がなさ過ぎる、自覚がなさ過ぎるということなんですよ。 本当に反省をしているなら、注意を受けただけではなく、人間というのは行動を起こすんですよ、本当に悪いと思ったら。ブータン国王はいたわけですから幾らでもできた。そういう時点で、まだ反省がやっぱり足らない…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 今、後ろの秘書官から出されて答えるようではやっぱり心がないんですよ。本当に反省しているんだったら、国王の名前、みんな分かりますよ。本当に向こうに謝りに行こうと思ったら、国王の名前を、閣下の名前を言いますよ。手紙書くんだって何にしたって、基本じゃないですか。いっぱいテレビや報道でも新聞でもワンチュク国王と出ていますよ。そういうものをいまだに分からない、全然、反省している、それは上っ面なんですよ。だからみんなおかしいと言ってい…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 玄葉大臣、宮中の午さん、宮中の晩さん、何か違いがございますか。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 そういうことではなくて、宮中午さんであれ宮中晩さんであれ、これは大事な宮中行事なんですよ。(発言する者あり)そうでしょう。そこが基本なんで、まず宮中行事という、これは大事なわけで。 ところが、野田政権が誕生後、二回実は宮中午さんがありました。玄葉大臣は二回とも欠席しているんですよ、二回とも。しかも、十月二十四日、これはドイツの大統領が来られた際、大臣の予定表をいただきましたけれども、外務省から。どう考えても宮中午さんを欠席…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 でも、実際、拉致特は三時からでしょう、起きたのが、実際は。だから、そういう、本当に宮中行事が大事だと思えば幾らでもやりくりはできるわけなんですよ。 だから、こういう部分について両大臣とも、国務大臣というのは総理大臣から任命をされて天皇陛下から認証されるんですよ。大臣とは、古来から、大君に対して補佐する大臣なんですよ。だから、臣たる自覚を持って行動しないと、やっぱり宮中行事に対するその考え方、もう少し改めないとやっぱりおかし…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 これも全部心とか自覚の問題なんですよ。心があればこんなことを受けを狙って言わないですよ、もう防衛大臣なんですから。一国会議員ではなくて防衛大臣。本当に自覚があれば、こんなことを言ったら部下隊員はどう思うだろうかと。やっぱり、まずそこが軸なんですよ、もう指揮官なんですから。防衛大臣、自衛隊の指揮官なんですよ。だから、そこが軸がないと、やっぱりどうしても失言を繰り返してしまう。一生懸命やっていることと防衛大臣として結果を出すこ…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 だから、そこが間違っているんですよ。今回、米軍基地問題、今日、島尻先生、山内先生おられませんけれども、それが軸じゃないんですよ。沖縄の米軍基地と航空自衛隊、一緒にしちゃ駄目ですよ。全然そこは、枝葉末節の話と本質は違うんですから。 実際、沖縄というのは、沖縄戦を経験し、米軍の施政下に置かれて、それは復帰以降も米軍の地位協定の関係でいろんなこと、米軍がいろんな面で法的に守られてきたと。犯罪も起きているんですよ。そこが基本なんで…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 じゃ、そこはまだ分かっていない。 外務大臣、今の一川大臣の発言について、知事から十月の十九日に言われましたよね。何て言われました。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 実際、大臣、一川大臣、大臣がこの発言をされて二日後なんですよ、外務大臣が行かれたの。十月十七日に発言をされて、十九日に最初に苦情を言われているんですよ。これは地元の新聞にもみんな載っていますよ。 そういう問題じゃなくて、そういうことを言ったら相手がどう思うか。一番最初に、だから心と言ったんですよ。玄葉大臣も最初に相手の立場に立って考えないといけないと言われたように、そこなんですよ、沖縄との交渉。だから、向こうの沖縄知事が今…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 この普天間の辺りというのは、山内先生来られましたけど、本当の激戦地なんですよ。嘉数高地、嘉数谷があって、まさに反斜面陣地で本当に日本軍が死守をしたすごいところなんですよ。元々ここの普天間という辺りは交通の要衝なんですよ、北部の国頭と那覇の方を結ぶ非常に大事なところ。そこから始まっているんですよ。そこに何で米軍が飛行場を造ったかと、分かっていますか、大臣。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 この辺が分かっていなくて、普天間交渉なんかできませんよ。これは本土決戦のために飛行場を造ったんですよ。小松基地と違うんですよ。だから、知事も怒っているんですよ。小松基地というのは元々舞鶴の、海軍の舞鶴の航空基地だったんですよ。そこを今度、自衛隊が使ったのと、何もないところに米軍が本土決戦のために、銃剣とブルドーザーと言われるように、わあっとみんな土地を接収をして造った飛行場と、しかも激戦地、そこから始まっているんですよ、苦…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 それが、いろんなところに大臣の意識というのが表れてくるんですよ。 例えば、三次補正予算もそうです。昨日成立しました。うちの国防部会でも議論しましたけれども、驚いたことに、国土交通省は被災地以外の空港とか港湾の津波対策も三次補正に盛り込んでいるんですよ、次に備えて、東海、東南海、南海ありますから。ところが、肝心の防衛省は、被災地の方の津波対策は松島基地はやっている。和歌山の和歌山駐屯地、由良基地分遣隊、串本と、みんなあそこは…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 大臣、確認してください。二年前から通達で、ハザードマップ含めて調べているんですよ、今。国土交通省ができて、肝心要の危機管理官庁の防衛省ができないわけないですよ。そうでしょう。防衛省の役人はみんな優秀ですよ。 何で、国土交通省がその予算を組んでいるのに防衛省が組まないんだ。それはみんなやっぱり大臣の自覚なんです。普通考えれば、危機管理というのは備えあれば憂いなしと言うでしょう。大臣の自覚がなければ、憂いなければ備えないんです…