佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 それは当然だと思います。ただ、今回の派遣の前提となるPKO協力法、これはどちらかというと国連憲章六章半ということを前提とした法案なんです、法律なんです。七章型のPKOというのを意識して作った元々の法案じゃないんですよ。六章半型なんですよ。 六章半のPKOと七章型のPKOは何が違うか、これは軍事的強制措置がとれるんです。自己防衛だけではなくて強制措置ができるのが七章型なんです。今回のUNMISSも七章型なんです。だから、自己…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 榛葉筆頭もおられますけれども、民主党の方でもやっぱりこの武器使用についてはいろいろ議論を今始めていると。どう考えても、やっぱり国連の基準、私もそうでしたけれども、つらいんですよ、現場。国連の基準と現場の基準と自衛隊、かなり離れている。だから、いろんなことを考えたら、今ある既存のちっちゃい靴に無理やり足を合わせているんですよ。南スーダンPKOの自衛隊派遣という足をまずつくって、やっぱりそれに少し余裕を持たせた靴を履かせないと…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 正当防衛の話じゃないんですよ。隊員、自分の隊員でも、部下隊員が拉致されたとしますよね。ほかの軍隊じゃないんですよ、自分の隊員が拉致されたと。そういうとき、救出するために武器は使えないんですよ、正当防衛じゃないから。そうでしょう。 例えば、あの三百メーター先に日本の記者がいる、日本の記者が襲われている、助けを求められた。でも、これも駆け付け警護だから駄目なんですよ、自己の管理下に入っていないから。違いますか、大臣。 じゃ、玄…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 だから、大臣、想定外は駄目なんですよ。想定外をなくして、やっぱりそこは、我々も派遣の意義は認めます。でも、派遣する以上は兵たん体制とか武器使用体制をしっかり取って。強盗、本当あるんですから。本当怖いんですよ。 じゃ、もう一つ質問しますけれども、じゃ今PKOを派遣する場合、小銃やロケット砲で武装した民間軍事会社、これを自衛隊が役務調達することは可能でしょうか。もう一回言います。このPKO派遣において小銃やロケット砲で武装した…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 防衛大臣です。
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 これは一般論としても大事な話なんですよ。やっぱり自衛隊ができないところは民間の軍事会社を使うという選択肢は法的にはありだと思います、法的には。ただ、実際にやるかどうかは別ですよ。自衛隊がほかの傭兵みたいなものに物資を運んでもらうというのがありかどうか。これはいろんな議論があると思いますけれども、私はそこは法的にという観点からすると、それは可能性はあると思っています。 だから、一番大事なことは、いかにPKO、南スーダンのPK…
第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 是非お願いします。現場ぎりぎりでやってきていますから。今までがよかったから今度も大丈夫だというんじゃなくて、しっかりとした対応を取って検討を進めていただきたいと思います。 以上で終わります。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 自由民主党、元自衛官、福島県出身の佐藤正久です。 まず、原発被害者への国の仮払い法、これについてお伺いします。 資料一をまず見てください。(資料提示)野田総理、これはあなたが決めた観光業への国の仮払い、この仕組みです。私は野田総理に正直言って裏切られたと、そういう思いがあります。 この資料を見ると、例えば昨年の三月から八月までの半年間、この売上げが約五百万。今年、この同じ半年間、二百万円の場合、損失が三百万ありますけれども…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 今ここに国の仮払いの例がありますけれども、二百万も二百二十万も同じですよ。ほぼ三百万に対して掛けているんですよ。約二割しか行かないんですよ。実際計算したら分かりますよ。 野田総理、これは野田総理が決めたんですよ、内閣で、政令で、このやり方を。何で自分で決めたやつなのに自分で答弁しないんですか。冬ごもり早過ぎますよ、幾ら何でも。自分が決めたなら自分でやっぱり答える、これが基本だと。野田内閣、これ非常に大事な国の仮払い、これは…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 間違っていますよ。観光業、国交省の所掌しているのは旅行業者であって、旅館、ホテル、これは厚生労働省ですよ。何言っているんですか。 総理、本当、それでいいんですか。旅館の所掌は国交省ですか、総理。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 いいですか、審査会はあくまでもガイドラインを決めるだけであって、これは国が仮払いのやり方を政令で決めたんでしょう。何言っているんですか。完璧に主務大臣も勘違いしている。そもそも委員長が指名していないのに何で答えるんですか、そもそも。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 所掌大臣も分かっていない。観光業は、小宮山大臣、いろいろあるんですよ。その中で、旅館、ホテルは厚生労働省の所管なんですよ。そういうそもそもの根拠すら分かっていない。だからこそ、小宮山大臣、話聞いてください、こっちの方。八月四日の三党合意、これもほとんど分かっていないから、昨日パーティーであんな発言したんですか。子ども手当はちょっと形を変えて継続している、名は残ったままだと。 何ですか、これ。形を変えたまま残るんですか。ある…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 総理、非常にこういう誤解を与えやすい、前回も、子ども手当存続するというビラで、チラシで岡田幹事長が謝罪をし、玄葉戦略担当大臣も謝罪しているんですよ。そして、今三党協議がまた始まる、この段階でまたこういう同じようなことを言う。 総理、しっかりと事情を聞いて注意すべきじゃないですか。大事な時期ですよ。どうでしょう。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 小宮山担当大臣に対する、しっかり事情を聞いて注意するかと聞いているんです。どうでしょう。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 総理、非常に、さっきからあるように、十分法的な根拠を押さえながら、合意文書をしっかり押さえながら、大臣というのは答えないといけないんですよ。自分の所掌も分からないとか、誤解を与えるような三党合意の文書を曲解するとか、これは駄目なんですよ。 中川文科大臣も全然分かっていない。紛争審査会はあくまでも基準であって、これ作ったのは野田内閣なんですよ。しかも、総理、この二百万円の売上高の中にも実は災害救助法等でもう一泊一人当たり五千…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 総理、総理に。総理は見たかって聞いているんですよ。総理は見たかって聞いているんですよ。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 もう総理はまともに見ていないんですよ、この二〇%の根拠を。二〇%を政令で決めましたけれども、ほかの部分は東京電力の本払いを使っているだけなんですよ。東京電力の本払いのやつを準用しているだけなんですよ。全然言っていることが違うんですから。 それで、この資料二を見てください。これはJTBが調べた東北三県の四月から六月までの宿泊客の推移です。地震、津波で大きな被害を受けた宮城とか岩手の方は、もう六月で一〇〇パーを超えているんです…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 この写真を見てください。これは、福島県の原発の三十キロ圏内で、まさに野田総理のお父さんが勤務した習志野の隊員が行方不明者の捜索をやっている写真ですよ。自衛官というのは、自分を犠牲にしてでも国民を救うんだという宣誓をして活動をしている。まさに福島県民を救おうとしているのに、野田内閣が決めた仮払い二〇%を更に引いて、しかも十分の八とか十分の九ではなくて十分の五を掛けている。そうしたら少なくなるに決まって…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 総理、そうなんですよ。この秋のシーズン乗り越えなかったら、冬は観光客が少ないんですよ、もう全部終わっちゃうんですよ。まさに今大事で、もう実際に避難者がいなくなったら四軒廃業ですよ。すごく重たいですよ、これ。実際、今まで避難者がいるから頑張ってやってきた人がいるけれども、もう無理だ、これが実態なんです。だから仮払いというのが、国の仮払い、これが大事なんです。是非ともお願いしたいと思います。 次に、資料の四を御覧ください。安住…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 これは、大臣の選挙区の女川原発、これのオフサイトセンターです。津波被害に遭って、職員も犠牲になっているんですよ。要は、津波対策を立地条件に考えてこなかったんです、オフサイトセンターの。これが原因です。第一原発の事故、これについては、事故発生後の対応、これは民主党政権に責任もかなりあると思います。ただし、事前に、原発関係の施設の安全性とか住民の避難マニュアルの不備、これは自民党政権にもやっぱり責任があると素直に思っています。…