佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 分かりました。 今後とも正しい情報を発信していただきたいと思います。 ただ、先ほど石井先輩からもありましたけど、やっぱり普天間の固定化というのは与野党問わずこれは駄目だと思っているのは間違いないわけで、ただ、現実問題としてなかなか連立方程式がうまく解けない。 二〇一四年までに辺野古崎の建設工事はこれはかなり厳しいと、完了は厳しい、防衛大臣言われました。また、決算委員会では外務大臣は、二〇一四年までにグアムの方の施設建設もこ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 言われたように、これはやっぱり両方とも、見直す場合ウイン・ウインにならないといけないというのは当然で、今の沖縄の海兵隊の先出しとか嘉手納以南の土地の一部返還というのは、日本にとってはいいんですけれども、アメリカにとってはそれはウインにはならないと。 であれば、さらに、ウインの材料の一つとして、日本側の融資額、これを増加をして、今よりも増やして、グアムとかテニアンの施設整備、とりわけ訓練場整備というものを日本側から更に回収で…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 いずれにしても、やっぱり石井先輩が言われたように、今のままだとデッドロック状態であれば、このロードマップの見直しのときにいろんなアイデアを出し合いながら、大きな方向性は維持しつつも両方ともウイン・ウインになるようなアイデアというのを政府間でも議論をしていただきたいし、やっぱり議会は議会同士でもまた議論をしていきたいというふうに思います。 では、次の議題に移ります。菅首相のG8サミットについてお伺いします。 首相は、二〇二〇…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 ということは、今の二〇%とか一千万戸という数字は聞いていないと、事前には聞いていないという認識でよろしいですね。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 所掌なんですよ、海外に広報をしないといけませんから、外務省の中に。広報をしないといけないんですよ、これは、その数字も併せて。そうでしょう、総理の発言ですから。サミットの成果としても広報をしないといけないんですよ。 自然エネルギーが二〇%、まあこれはいいんですよ、言うのは言うで。ただ、そのときに、原子力エネルギーがどうなんだ、あるいは化石燃料のエネルギーがどうなんだということまで言わないと、パーセンテージ言わないと全然説得力…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 いずれにせよ、整合を図らないともう全然説得力がありませんよ。 じゃ、自然可能エネルギーが二〇パーなら原子力は幾ら、あるいは化石幾ら、これまで説明しないと、外務大臣、外で舌かみますよ。あわせて、党内の方であるいは政権内の方でしっかりと議論をしていただきたいというふうに思います。 それでは、お配りした資料を見てください。これは、前回の続きですけれども、韓国国会議員の北方領土問題に関するまとめた資料です。 二十二日の日、日韓首脳…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 でも、実際自分でそう行くって公言をして実際行動を起こして、もうウラジオストクの方へ行っているんですよ。結果として訪問されてしまった。これできちんとした対応と。外務省、反省は全くないんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 でも、実際、この二十三、二十四日、ユジノサハリンスクでもあるいはウラジオストクでも全然外務省の総領事館から直接抗議をしていない。やっていないじゃないですか。結果的に行かれてから武藤大使が申入れをしている。言っていることとやっていることが違うじゃないですか。 なぜこのウラジオストクあるいはユジノサハリンスクで総領事館から直接この姜議員の方に、これは行くなと、日本政府の立場、こういうのも伝えなかったんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 遺憾じゃ困るんですよ、遺憾では。結果として日本の主権が侵害された。外務省がこれを見て本当に全力でやったか、思いませんよ。もう二十日の日に、金曜日に外相会談で言っただけじゃないですか。あとは、ほとんど日韓首脳会談でも言っていない、ウラジオでもユジノサハリンスクでも一切抗議もしていない。 二十五日、外務大臣は日韓議連会長とも会っています。このときに、韓国政府が便宜を図ったと、けしからぬということを日韓議連の会長にも言いましたか…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 これで終わりますけれども、ずっと見ていても、外務省の対応というのは、本当に主権を守る、領土を守るという意思が全然伝わってこないんですよ。いろんなチャンネルで発信すべきじゃないですか。今までと違って、二十五日の午前中にもう韓国政府が実際に便宜供与を図っている、政府も関与しているということが実際に分かったわけでしょう。分かった後、いろんなチャンネルでそれも抗議する、当たり前じゃないですか。ずっと見ていても、やっぱり外務大臣の行…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず、韓国国会議員の国後島訪問について外務大臣に伺います。 松本大臣、深刻に反省してください。民主党政権になってから、日米関係の揺らぎという中で、周辺国と無用な摩擦を起こしたくない、未来志向という名の下に主権にかかわる事項も全部目をつぶるかのような対応がこれまで続けられております。結果、竹島もあるいは北方領土も、要人訪問とか施設建設の強化とか、事態は全てが悪い方向に向かっている。 外務大臣、竹島ある…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 何にもないんでしょう。結果的に何も言えなかったじゃないですか。そこが今までの問題、今回もその延長線上に、何にもない中で更に悪い方向に進んでしまった。 二十四日、韓国国会議員三名と国会職員の一名が国後島を訪問し、そのトップは民主党の姜さん、韓国の国会の独島領土守護対策特別委員会の委員長ですよ。その訪問の目的は、竹島の実効支配強化のため、日本との領有権問題がある地域の視察と明言し、さらにその翌日の二十五日、今度は何と韓国の閣僚…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 結局、今までの、大臣自ら外務大臣に今回の北方領土訪問、申入れしたんでしょう。しかも、韓国の大使もさらに抗議をしている。その翌日ですよ。おかしくないですか。全て未来志向とか過去の清算とか、全部主権というものに目をつぶってきてやってきた結果、なめられていますよ、はっきり言って。 大臣、今回の閣僚の竹島訪問、想定内でしたか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 答えていない、答えていませんよ。想定内かと聞いているんです。答えていない。しっかり答えてください。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 要は想定していなかったと。想定していなくて、それで外交ができますか。 実際に四月にも韓国の閣僚が竹島訪問していますよね。大臣、承知していますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 では、なぜ今回想定していないのか。今までもあるわけでしょう、韓国の閣僚が訪問した。まさに今、一番嫌らしいタイミングで韓国の閣僚に訪問されたんですよ。いいですか、恥ずかしくないですか、二回も。今回の竹島に関することで北方領土に行った、抗議をした、抗議をした翌日に閣僚に訪問されているんですよ。肘をつかないでください。ここは国会です。真面目に聞いてくださいよ。 いいですか、今までもあった、その延長線でまたあったんです。竹島の施設…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 本当に今この環境下で、冷静な環境下でこの問題が、儀軌が──肘はやめてください。ここは国会です。いいですか、冷静な環境下でこれが、儀軌が渡すことができるか。全然未来志向にならないですよ、これでは。 今、大きな領土問題、そういうものがあり、それを更に傷口を広げられているという状況で、抗議をしてもそれが効かない。閣僚が行く、それも四月に続いてまた五月。今、日本は震災で苦しんでいる、そういうときにあえて行っているんですよ、苦しんで…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 そこの軸が問われているんですよ。いいですか、未来志向、未来志向、あるいは過去の清算、それは価値があるかもしれない。でも、どっちを選ぶんだと、まさに多くの国から、松本大臣、あなたの政治家としての、日本国の外務大臣の軸が問われているんですよ。こんなになめられていて、抗議を無視されていて、自ら抗議をしているのに、片方で抗議をし、片方で握手をする。極めて分かりにくい。冷静な環境下で握手するのが普通でしょう。どっちか分からないんです…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 だったら、そういう行動を取らないと駄目ですよ。全然分からないですよ。日本国民に聞いて、この竹島の問題あるいは北方領土の問題で今回韓国の国会議員があるいは閣僚が取った行動、これは評価できませんよ。そうでしょう。 では、外務大臣にお伺いします。 今回、韓国の国会で竹島担当の委員長が竹島実効支配強化のために北方領土を訪問した。国会職員も随行している。これは公用旅券を使ったんでしょうか。あるいは、その経費は一部でも公費から出ている…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 だから弱腰と言われるんですよ。尖閣では柳腰、北方領土、竹島では弱腰じゃ困るんです。行政府が関係していなくても、韓国として、国として関与しているじゃないですか。国会職員も同行している、予算も国の予算が使われている。行政府は関係ない、そんな言い逃れできると思いますか。韓国の国としてやっているんですよ。それを抗議せずに何やっているんですか。これは本当に、冷静な環境、静かな環境、絶対言えませんよ。しかも、旅券も回答できない。恐らく…