佐藤朝生
会議録に記録された「佐藤朝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会事務次長
- 直近の発言日
- 1960/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会46 件・46%
- 文教委員会37 件・37%
- 文教委員会オリンピック等対策小委員会9 件・9%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第38号
○佐藤(朝)政府委員 このたびの改正は、障害補償を年金化するということでございます。また打ち切り補償を廃止するというこの二点でございます。最初の障害補償の年金化に伴いましては、今度の改正案にあります年金額が大体一時金の六分の一でございますから、当初の六年間はむしろ予算が減少するという状態でございます。それから打ち切り補償の廃止に伴います予算増も、従来人事院におきまして、打ち切り補償をほとんど行なっておりませんので、それにつきましても実質…
第34回 衆議院 内閣委員会 第38号
○佐藤(朝)政府委員 ただいまお尋ねのございました外務審議官のことに関連いたしまして、そういう職についての格づけの問題でありますとか、そういうものについてどういうふうに思っておるかというお尋ねでございますが、現在各省にありますこの種のものといたしましては、たとえば建設省の技監、それから大蔵省の財務参事官、海上保安庁の警備救難監、そういう種類のものがございます。この種類のものができました場合に、どういうふうな格づけをするかという問題につき…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○佐藤(朝)政府委員 お答えいたします。今回の法律案におきましては、ただいまお尋ねの通り北海道におきます石炭手当の量を増額いたしましたのと、新たに寒冷地の諸手当につきまして、人事院に調査研究並びに勧告権を付与した趣旨でございますが、北海道におきます石炭手当を増額いたしましたのは、従来からいろいろと石炭手当増額につきましても、各方面からの御要望がございますし、また先国会におきまして、参議院におきまして議員提出され、実質審議を終了しておりま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○佐藤(朝)政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、御承知の通り北海道におきます寒冷の度が非常に違いますし、それで寒冷の度によりまして、石炭を使う量につきましても差異があるかと存じまして、今回の提案のように甲地、乙地、丙地というふうに、地域を分けて支給するようにいたした次第でございます。 ただいま薪炭手当についてもお話がございましたが、薪炭手当につきましては、今度の法律案によって人事院に勧告権が付与され、人事院でいろいろと研究していた…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○佐藤(朝)政府委員 ただいま御質問の第二条第六号の「給与を決定する諸条件」と申しますのは、民間給与でございますとか、生活費でありますとか、物価でありますとか、そういうものをさすものと存じます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○佐藤(朝)政府委員 この条文は暫定手当の関係の条文でございますので、暫定手当の給与を決定する諸条件ということでございまして、それが全国各地の生活費でありますとか、物価でありますとか、そういうものをさすものだと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○佐藤(朝)政府委員 ただいまの御質問でございますが、ただいま考えております案ではそれに間違いございません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○佐藤(朝)政府委員 今おっしゃる通りでございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○佐藤(朝)政府委員 人事院は独立機関でございますので、人事院が人事院におきまして適当と思われる調査をして勧告されることを期待しております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○佐藤(朝)政府委員 私からお答えいたします。定員の問題は人事院が現在も管轄しておりませんし、人事院の改組によりましても定員の関係は何ら変わりございません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○佐藤(朝)政府委員 お答えいたしますが、お話の点は公務員制度の問題でございます。公務員制度の問題につきましては今後内閣におきましていろいろ検討いたします。また定員外問題のことをお話しございましたが、この問題につきましては定員法の問題と関連いたしまして、総理府に設置しました協議会で今後検討することになっております。その結論を待ちまして、内閣としても処置を考えたいと思います。
第34回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐藤朝生君) 私からお答えいたしますが、お話しの通り大学の先生等が政府関係の審議会に関係していられる方がだいぶあることも承知しております。総理府といたしましては、総理府の審議会の委員になっていただきましても、その研究の方がおろそかにならないような格好でやることに十分留意してやっておりますし、これからもやっていくつもりでおります。(辻政信君「それなら意味なさぬじゃないか。やっている仕事のじゃまにならぬような審議会なら要らぬじゃ…
第34回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(佐藤朝生君) 人事院から出ました勧告を、総理府におきまして、先ほど国務大臣からも御答弁がありました通り、尊重して検討いたしまして、その線に沿ってこのたびの法案を提出したわけでございます。先ほどからこの労働経済指標のことにつきましていろいろお尋ねがございましたが、この問題につきましても、先ほど室長から御答弁いたしました通り、この労働経済指標を一つの資料といたしまして、人事院のやりましたいろいろの調査を基礎といたしましてこの勧告…
第34回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(佐藤朝生君) 土地調整委員会委員津田広君は、一月三十日任期満了となりましたので、その後任として伊藤俊夫君を任命いたしたく、土地調整委員会設置法第七条第一項の規定に基、つき、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律及び経済に関する深い学識経験を有しておりますので、土地調整委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(朝)政府委員 先ほどの御質問に対しまして総務長官からお答えしました通り、政府といたしましては人事院の勧告につきましていろいろ検討いたしましたところ、多額の費用を必要といたしますので、年度内に実施することは非常に困難な状態になりましたので、今回の提案のように今年の四月一日から実施するように提案したのであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(朝)政府委員 先ほど総務長官からお答えいたしました通り、非常に多額の費用を要しますし、それを本年度予算へ計上することがむずかしいということでありましたので、来年度実施するということになったのであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(朝)政府委員 官房長官と職務上の相違は、官房長官は内閣関係の部局の部下を監督するということであります。総務長官は総理府関係という次第でございまして、その範囲の違いだ、こう思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(朝)政府委員 総理府設置法の項にはこういうふうに事務の監督権だけでございますが、私詳しく今知っておりませんが、私の記憶では行政組織法の方の適用を総理府設置法は受けますので、そちらの方で受けるのではないかと思うわけであります。官房長官は行政組織法の適用がございませんので、そちらの方に条文が置いてございますが、総理府の方は行政組織法の適用がございますので、そちらの方の適用で部下の統督権ということがあると存じております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○佐藤(朝)政府委員 その点は受田委員がおっしゃる通り各省大臣は統督権がございますが、総務長官はその統督の補助者としての任務しかないわけであります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○政府委員(佐藤朝生君) 海外移住審議会委員衆議院議員石坂繁君、同森清君、同吉川兼光君、参議院議員石黒忠篤君の四君が本月六日任期満了となりましたので、石坂繁君、吉川兼光君、石黒忠篤君、の三君を再任し、また、森清君の後任として山口六郎次君を同審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも海外…