佐藤文生
会議録に記録された「佐藤文生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会81 件・81%
- 石炭対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 放送というのが国民の日常生活に非常に重大な影響がありますので、放送の番組の質の向上に向かって各局とも鋭意努力してもらいたいと、こういう気持ちがいっぱいでございます。さらに、その番組編成の自由というものは放送法で保障されているわけでございますから、そういう裏腹にやはり社会的にも大きな責任があるということを自覚されまして質の向上に努力してもらいたいと、こういうことを常に言っております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 六十一年度の予算を拝見いたしまして、意見書をつけて皆様方にただいまお諮りしているわけでございますが、極力長期にわたって経営の合理化をやる過程の中で、受信者に対する受信料の増をしないように努力してほしい、こういう意見の外、二項目をつけまして、大体妥当な予算の内容である、こういう考え方でお諮りしている次第でございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 五十五年に義務化とすべきであるということで国会にその趣旨の改正案をお諮りした経緯がございます。 しかしその後、これが国会で見送られまして、NHKの努力にまつということで現行の態勢でやっておるわけでございますが、非常にこれは重要な問題でございますので、政策懇談会等を通じて賛否両論の意見がやっぱりあるやに聞いておりますので、慎重にこの問題については今後検討していきたいと、こう考えております。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 私は、放送政策懇談会というのは非公開で自由な討論の中から放送行政の将来のあり方を図っていきたい、こういうような原則は聞いております。したがって、将来の方向の一つの資料づくりとしての放送政策懇談会ですから、資料を十分にそろえて、それが一定の方向を示されたものが局長のところに行き私のところで見まして、それを参考にして私が一つの政策を展開する、こういうことになっておりますので、先生のお手元に入っている資料がどういう資…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 新しいテレビの時代を迎える転期が何か来たような気は私します。したがって、先般NHKの放送を見た中で、今からのテレビはどうあるべきかということで民放各社の放送の担当者第一線を全部集めてやったテレビを私は自宅で見まして、画期的な三十年の歴史を持ったテレビが、受信者も成長するし制作者の放送局の方も成長していかねばならない、そのギャップがあってはならないということで討論が三時間にわたって展開するのを見まして、私自身も放…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 郵政省としては、国際放送に関する課題というのを、先生方の御意見ももう毎年毎年出ていることでございますので、そういう御意見を受けて、最重点課題として取り組んでいきたい、こういうぐあいに思っております。もちろん財政的な厳しい面、それから諸外国において日本の放送を聞きたいという日本人のみならず、外国の青少年がたくさんいるということ、そういう実態を見たときにそういう問題の一歩前進する何かの方策を考えていく必要がある、こ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 判決が確定しておりませんので、この問題についての意見は差し控えさせていただきたいと思います。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 放送懇談会の最終の結論が出ると思います。その出た報告書を私は見まして、また同時に皆さん方にその報告書は公開していくべき問題であろうと、こういうぐあいに考えております。したがって、中間的にやるということはやってないようでございますので、自由な討論の中で最終報告書がつくられるものと思います。 それから、今この本もいただいたんですが、昨年の九月に「ニューメディアに関する調査報告書」というのを郵政省放送行政局が出したと…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 先般、東京都を放送対象地域としたテレビジョン放送周波数の割り当てをしてほしいという要望について東京都知事が参りまして懇談をいたしました。ところが一方、民放連等からはこのような放送局の新設についてはいろんな問題があると反対する旨の意見書も出されている現況でございます。したがって私は、東京都知事との話し合いの中で郵政省としては幅広い観点から慎重に検討等を進めていきたい、こういう返答をしておきました。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 日本放送協会昭和六十一年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして、各委員の提起されました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。ありがとうございました。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(佐藤文生君) 簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び郵便年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、簡易生命保険法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢の推移及び保険需要の動向にかんがみまして、簡易生命保険の加入者に対する保障内容の充実及び加入者の利便を図るため、保険金額の加入限度額の管理方法を改めるとともに、保険金額を増…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) 今の御質問を聞きまして、私、郵政行政の中で郵便と小包というのがやはり基幹である、こういうことを再認識する必要がある、こう考えまして、先般から郵務局長を中心に関係者に集まっていただきまして小包ならば小包のネーミングを互いに考えて、クロネコヤマトとかあるいはペリカンというイメージだけでもって民間の宅配が大変よいサービスをしている、したがってそのネーミングをひとつ考えること。近いうちに、これはまた先生方も御意見がござ…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) 料金値上げの件につきましては、また国鉄の例を私申し上げて恐縮でございますけれども、議会の皆さん方の御了解を得て国鉄料金の値上げという時期がございました。それが改正をされたという大きな原因の中に、適切な時期に適切な料金の値上げがおくれた場合もあったと私は思います。が、しかし、国民生活に非常に関係する郵便物の料金の値上げについては、極力これを避けていくという基本方針をやはり貫くべきであろう、こう思います。 しかし、…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) ある婦人会の方に名古屋でお会いしましたところが、子供が毎月百円ずつ郵便局に学校の行き帰りに寄って郵便貯金をして、そしてそれが一年後には自動的に郵便局からお母さんの誕生日に何かを贈る、そういうようなことで、郵便局と子供と親しめるということをやったらどうですかということが婦人団体から出てまいりました。 それから二番目は、観光業者から出たことは、北海道を二十名ぐらいで一周旅行をすると、そのときには、行ったところ行った…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) 先般、大阪に行ったり、私、ふるさとに帰ったときに耳にすることが一つありまして、それは、最近手紙を書かないんだからだんだん減るのは、もうこれは決まっている。だから、そういうのを国営でやらぬで、もう民間にやらした方がいいですよという意見、それから、郵貯を取り巻く厳しい意見、そういうのがだんだんと聞こえるわけです。もうどんなところへ行っても必ず一件か二件そういうことを言う人があります。 私はそこで答えておるんですけれ…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) 大阪あたりの人の意見を聞きますと、何か大阪あたりでは民間で、文書を持たしてやって、それで一時間以内に相手に届けるというのをやっているそうです。これはもう非常にさわやかな服装をしたサービスができるんだと、こういうようなことを民間でやっているようです。しかし、信書についてはそれはしてはなりませんと、こういうことを私帰りまして局長に言いましたところが、そういうようなことでやっておりますと、こういうような話を聞いており…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) これもまた先生方に大変恐縮でございますが、先々週ある大学の国文学の先生の一時間の話の会があってそれにちょっと参加したときに、終わってから国文学の先生が、郵政省がこれを宣伝しなさいということが一つありました。 それはどういうことかというと、世界に誇るものが日本に幾つかある。その中に大和言葉というのがある。それを日本人はほとんど忘れている。特に若い青少年にそれを指導もしないということで、それを宣伝することにおいては…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) そんなことはないです。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) ただいまお話申し上げたとおりに、書留とそれから普通小包との制度を残しながらの範囲内の措置でございますので、どうぞ御理解願いたいと思います。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(佐藤文生君) インターチェンジ付近といったようなところの敷地の確保等に積極的に努力をいたしております。