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自由民主党・新自由国民連合郵政大臣衆議院参議院
総発言数
954
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1986/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会81 件・81%
  • 石炭対策特別委員会12 件・12%
  • 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

954 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 慎重に検討するということでございまして、今どうこうするというような気持ちではありません。慎重に検討させていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 やはり放送法の趣旨で、言論の自由、表現の自由というものは、私は一番守らねばならない趣旨だと思います。さらに、NHKは特殊法人として高度な自主経営というものが認められておるということでございますので、そういう考え方で私はやっていきたい、こう思います。 先ほど委員からの御質問がありまして、国が金を出す、内容についても口を出すのじゃないかと言われましたけれども、資金はわずかでも出すようなことにもなるでしょうし、出さねばならぬで…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 技術革新というのがどんどん進歩していきまして、その過程で我々が考えねばならないことを今佐藤委員が御質問なさったのだと思いますし、先ほどの田並委員が御質問なさった骨子も、NHK予算を十分に考えて、十分に活躍させるためには、教育問題、福祉問題のそういう負担というものを黙って見過ごしてはいかぬじゃないかということで、こういうぐあいに技術革新に伴って放置できない問題が残っておると私は思います。 したがって、第二放送衛星、第三放送…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 NHKの衛星放送を受信するためには、各戸にそれ相当の設備をしなくてはならぬということは先生の御意見のとおりでございます。したがって、その普及率の度合いというものが衛星放送の将来を左右する重要な部面であると思いますので、その負担の軽減を考えるためにどうしたらいいかということになると、私は技術的には専門家ではございませんけれども、第三放送衛星が、昭和六十五年前後に打ち上げる段階においてはさらにパワーの大きいものになると、各戸…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 私は、郵政大臣に任命されるまで、実は逓信委員会のメンバーでもなく、また、党の通信部会の方でもメンバーでなかったために、私は逓信委員会の動き、考え方、そういうことについてはどちらかというと素人の方に近い国会議員の一人でございました。しかし、私が常に家庭で見ているのはテレビであるという現実でございます。知っているのはテレビであり、NHKの放送であり、民放の放送である。それしか知らないというのが私の偽らないそのときの気持ちでご…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 昨年の暮れの自民党の総務会だと思います。内閣改造の前でございます。前の郵政大臣から、電波の割り当ての計画について説明がございました。その席上で、先ほど言いましたとおり、ちょうど八月のやらせの問題とかそういうものが起こって刑事事件にまでなっていくという事件があったので、内容まで言えということは言いません、郵政省として、民放で自主的に決めているところの番組基準、放送基準並びに番組審議会、そういうものが形骸化しないようにやって…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 NHKの問題が行革審において取り上げられて審議中であるということについて、それはおかしいではないか、こういう御意見だと思います。私は、この問題について、NHKというのがやはり法律に基づいてできた放送機関であり、広く国民の支持によって受信料を得て運営されておるという特殊法人である、こういうNHKの性格からして、行革審において非常に国民に影響のある放送機関として取り上げられたものと解釈をしております。したがって、この問題につ…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 日本放送協会昭和六十一年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして各委員の提起されました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○佐藤国務大臣 電波法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 航海の安全を確保するため、船舶の構造、設備等について定める条約として千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約があり、我が国もその締約国となっております。同条約附属書が人命及び航海の安全をなお一層確保する観点から一九八三年六月に改正され、本年七月一日に発効することとなりますので、これに備え、郵政大臣の行う型式検定に合格したもので…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(佐藤文生君) ふるさとが別府温泉でございますので、やっぱりそれが観光地としてありますので、行ったことはございませんけれども内容は承知いたしております。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/24

104参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(佐藤文生君) 高度情報社会に入っていきますというと、情報の量と質というものが非常に国民大衆から見て直接茶の間で影響を受け、またそれに対する国民の批判というものも出てくるわけでございます。したがって、基本的には表現の自由とかあるいは放送の自由ということで、これは郵政大臣として放送行政の、あるいは有線その他の情報通信に対するところの守らねばならない私は重要な立場でございます。したがって、ケース・バイ・ケースによりますけれども、一…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 私が大臣に就任しましてこの二カ月間の短期間の間に、公定歩合が国際情勢の影響を反映しまして二回にわたって切り下げが行われたということは、私も初めての経験でございますし、また国会議員になってから、短期間において私も初めて経験をしたことでございます。 特にそういうことで、昨年の終わりには郵貯百兆円、簡保、年金がそれに連動して多額なお金を預かっておる。こういうような責任者の一人として、これにどう対応するかということは非…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) けさ閣議の始まる前に、私は、これは大切なことだと思いまして、官房長官とそれから竹下大蔵大臣と個々にお会いをしまして、郵便局の第一線の職員、郵政省を挙げて大体予定額を確保しながらがんばっています、そういう実績も出ていますよ、したがって、郵政省の現況については、簡単ですがこれだけは報告しますので特別の配慮をしてやる必要があると、こういうことで、一応これだけは言っておきますということで申し込んでおきました。

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 私、この短期間の間に公定歩合が二回引き下がったというこの前後における貯金局長を初めとしたスタッフの動きを、どういう動きをするだろうかなと私なりに見ておりました。ところが、皆さん方の御期待に沿うような積極果敢な、かえって、大蔵省の方に逆に飛び込んでいって、そうして話し合いを始めているという実態を知りまして、さらに二回目の金利の引き下げの現況なんかは、むしろ四月ごろにそれを実施しようというのを、三月中の三月三十一日…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 郵便貯金を愛していただく皆さん方の根拠の中に三つあるのじゃないでしょうか。これは私なりに調査をし、またまとめてみたんですが、第一点は、郵便貯金というものが非常に便利がよくて、そして貯金通帳一冊でもって現金と同じである、日本じゅうどこに旅行してもそれが現金化されて非常に便利がよい。それから第二点は、一生懸命働いたわずかな資金を郵便局に持っていくときの喜びというのは、それが私企業に使われるのじゃなくして、その資金運…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 先般、自民党の幹部の言ったことがちはっと新聞に載りましたけれども、後からお聞きしましたところが、そういうことを言ってないんだと。実は新聞記者会見で、国鉄を中心にして分割・民営ということが始まった、もうそれだけですかと、あとはないんですかと、こう聞かれたものですから、いや、ないことはない、改革すべきところはたくさんあるんだという中で、郵貯の問題も、やはりそういうことも対象になるんではなかろうかなあと言うたことが、…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 私も先生と同じように週刊誌を読みまして、これはやはりとんでもないことが載るんだなという物の見方でございますから、一つの参考として読ましていただきましたときに感じたんですが、NTTは私から言うまでもございませんけれども、これは国民のものでございます。したがってNTTの資産形成をしておる経緯、それからこのようにして逓信委員会なり国会で議論されました先生方の御意見、こういうものは十分踏まえて、そして広くたくさんな国民…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 私も、就任早々、一月の今先生が言われた新聞を見まして、年越しに議事録をずっと勉強をしておる最中でございまして、今先生が言われたようなことが議事録に残っておるということを確認したその翌日ぐらいにそういう新聞を見まして、直感として私はそういうことをすべきではない、こういうぐあいに考えて、その後調査をしました。その結果、今局長が言われたとおりに、民間企業になった社長が、その経営の上において重役会なりあるいはそういうい…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 今局長が言われたとおりの考え方でございます。 電話料金の値上げというものが社会経済活動なり、あるいは国民に与える影響が非常に大きいわけでございますので、そういうようなことについて具体的に将来もしも起こった節の私の考え方としては、やはりいろんな手続がありますと同時に、国会の先生方の意見というものを聞きながらやっていくということは、これは当然でございます。 したがって、現時点においては、予算委員会でも真藤社長が電話…

自由民主党・新自由国民連合郵政大臣1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(佐藤文生君) 自由競争の体制に持っていくということで民営化というのが行われているわけでありまして、そうするならば自由競争になったときに大分市内、私の方の別府市内の電話が自由競争にいつごろなるんだろうかと率直に私は考えました。ところがならないんですね、これは。ならないんです。独占です。そうすると、そういうような幹線は自由競争になっていき、長い時間かかって、それは幹線の利用によってはそれが自由競争だというけれども、市内のこういう…